札幌オオドオリ大学

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運営メンバー紹介

猪熊 梨恵 Inokuma Rie  札幌オオドオリ大学 学長

1985年、札幌生まれ。
札幌市立高等専門学校 インダストリアルデザイン学科 建築デザインコースを卒業後、同校、専攻科に入学。2008年春・修了。
学生の頃から、狸小路をステージとした移動型アートパフォーマンス”コン・プラ”をはじめ、北海道内の学生作品展”STEP”の初代実行委員として活動。
また、専攻科在学中にヘルパー2級を取得し、1年間休学しグループホームでヘルパーとして”介護”を体験する。
卒業後、2008年春から株式会社インプロバイドに所属し、ライジングサンロックフェスティバルキッズエリアのディレクションを2年間担当。他、ワークショップやトークショーのディレクションを手がける。
”クリエイターと企業をつなげる”ウェブマガジンmosslink・age(モスリンケージ)を担当し、企業や札幌のクリエイターへのインタビュー情報を配信。
2009年9月に退社後、札幌オオドオリ大学 学長として奮闘中。

服部 彰治 Hattori Shoji 札幌オオドオリ大学 事務局長

1970年東京生まれ。世田谷区瀬田で育ち、大学から北海道に。北海道東海大学芸術工学部建築学科(旭川校舎)出身で、平成 7年よりCIS計画研究所にて景観計画、屋外広告物条例の策定などに携わる。
その後平成11年からC.S.P.T地域計画機構主任研究員として、札幌市はじめ各市町村の中心市街地活性化やまちづくりに従事。
2007年5月に退社し、大通地区まちづくり協議会専任マネージャーとして、大通地区のまちづくり活動に専従する。狸小路で実施したチャレンジショップ事業、市民参加型の取り組みを展開する札幌都心にぎわいづくり事業、さっぽろシャワー通りのリニューアルコーディネートなど大通地区の大小に係るまちづくりを実施。
現在は、札幌大通まちづくり株式会社取締役統括部長、中心市街地商業活性化アドバイザー(協議会)、札幌中心部商店街活性化協議会アドバイザー、green bird sapporoチームリーダー。

佐々木 信 Sasaki Shin 札幌オオドオリ大学 企画

1974年北海道生まれ。2004年3KGを設立。国内外を問わずブランディングおよび、印刷・ウェブ・映像のディレクションやデザインを手がける。AIR DOのイメージキャラクターや札幌市交通局のICカード「SAPICA」のデザインを担当。2004年にアメリカで放送開始されたテレビアニメシリーズ「Hi Hi Puffy AmiYumi」ではスタート時の番組宣伝の制作を手がけた。
2007年、ロングライフな商品を扱うデザインセレクトショップD&DEPARTMENT PROJECTの考えに賛同し、フランチャイズ第一号店となる札幌店をオープン。ショップ、カフェ、イベントスペース、デザイン会社が同居するビルを運営しながら、デザインについて考え、実験、実践するデザイン活動を行っている。
2008年銀座松屋で開催された「デザイン物産展ニッポン」では、会場で提供されたiPod touchによるガイダンスを制作。
2009年、日本をデザインの視点で旅するためのガイドブック『d design travel』の創刊に携わる。

松本 宏美 Matsumoto Hiromi  札幌オオドオリ大学 授業コーディネーター

ART education programまほうの絵ふで 主任講師。札幌生まれ。
1995年から子どものアート活動を行うまほうの絵ふでのスタッフとして活動に関わり、98年より専任。主に子どものアートプログラム開発を手掛け、2007年より外に向けたデザイン・アートに関する活動を開始。
デザイナー、イラストレーター、写真家など北海道内外のクリエイターを招いたコラボレーション活動のほか、屋内外での教育普及活動、札幌・大通地区での活動はロードアート「プール」「ツリー」など。

石川 大峰 Ishikawa Taiho 札幌オオドオリ大学 授業コーディネーター

1980年、札幌生まれ。北海道を拠点に活動するデザイナー。 YORMA代表。the IMAGIKAL主宰。
札幌市立高等専門学校 インダストリアルデザイン学科 視覚デザインコース卒業。
在学中、札幌駅北口再開発で空いた物件を活用した学生と社会人の接点となる場、GREEN HOUSEを主宰する。
工房、クラブ、飲食店経営、デザイン会社、地場大手企業を渡り歩き、持ち前の好奇心旺盛雑食的なスタンスで 様々なイベント/店舗/ミュージシャンのアートディレクションを担当し、グラフィックデザインにとどまらない、 独自な視点と始点による活動を展開中。
主な活動としては毎年北海道にて行われている野外音楽フェスティバル”Rising Sun Rock Festival”にて 3年連続でGREEN OASISというエリアの演出を担当し、北海道のローカルで良質なアートを発掘し、紹介している。

渡辺 保史 Watanabe Yasushi 札幌オオドオリ大学授業コーディネーター

北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)特任准教授
1965年生まれ。函館出身、札幌在住の文筆家/構想家。大学で西洋史学を学んだ(というのは表向き。実はサークルでの映画制作や自主上映やフリーペーパー編集に明け暮れた)後、東京の零細業界紙で取材記者を務め、90年代からゼロ年代はフリーランスで過ごす。
大人の社会科見学的なノリで、軍事から宇宙開発、ロボット、環境、ウェブ、教育、アートなどありとあらゆす分野を取材する傍ら、情報デザイン系のプランニング/コンサルも手がける。
中でもウェブ黎明期に関わった「センソリウム」(Sensorium)はいまだに思い出深い仕事。97年には住居を東京から函館に移し、情報デザイン的発想での地域実験を繰り返した(今も一部継続中)。
08年4月より現職。社会人20年目を転機として、自分の仕事が「学び」にシフトしたことを日々実感しつつ、オオドオリ大学にも関わる。

北川 陽稔 Kitagawa Akiyoshi  札幌オオドオリ大学授業コーディネーター

1978年札幌生まれ。東京にて映像作家として活動し、短編映画の制作等を行う。
作品はアンディ・ウォーホルやガス・ヴァン・サントらが名を連ねるアメリカの映画祭 Ann-Arbor Film Festival において入選、調布映画祭にて入賞。
近年は映像ディレクターとしての業務に携わる傍ら、北海道のラムサール条約登録湿地 「ウトナイ」と、その周辺地域に長期滞在し、写真やドキュメンタリー映像に取り組む。

ドゥヴィーニュ仁央   札幌オオドオリ大学授業コーディネーター

1977年函館生まれ。札幌在住。
大学卒業後は花屋、小学校の教員を経て、現在は編集・ライターとして活動。
2007年より『WG』というフリーペーパーを制作・発行しております。

池端 宏介 Ikehata Kosuke  札幌オオドオリ大学授業コーディネーター

コピーライター。
1978年北見市生まれ。小学生時代を札幌で過ごす。
上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。
日本デザインセンター、エルグを経て東急エージェンシー北海道支社所属。

佐々木 美和 Sasaki Miwa  札幌オオドオリ大学授業コーディネーター

コピーライター。
1968年札幌生まれ。藤女子大学卒業後、高校教員として6年間勤務したのちコピーライターに転身。(有)三浦広告事務所を経て2009年秋からフリー。札幌コピーライターズクラブ運営委員、札幌オオドオリ大学授業コーディネーター。
好きなものは旅、音楽、酒、沖縄。2002年頃から三線(サンシン)を弾きはじめ、琉球音楽民謡協会優秀賞というマイナーな肩書きも持っていたりする。

金山 敏憲 Kanayama Toshinori

株式会社トライ・ビー・サッポロ
1971年11月19日生まれ。札幌市豊平区出身。北海道札幌平岸高校・小樽商科大学商学部卒業。大学在学中はAIESEC(国際経済商学学生協会)に所属し、同大委員会委員長を務める。大学卒業後、札幌の広告代理店勤務を経て現職。
前職での東京勤務から帰札後、札幌の住みやすさを改めて実感し、札幌の様々なコト・モノを見直す中で札幌オオドオリ大学に関わる。2008年10月に第10回札幌シティガイド検定に合格して、さらに札幌についての知識欲が増す日々。
北海道ブログネットワーク管理人、任意団体いのしし会事務局長、NPO法人えんかん会員、シアターキノ市民株主なども行っている。

小林 元 Kobayashi Hajime

IMPROVIDE Co.,Ltd 代表 HOKKAIDO LIFE DEPARTMENT
北海道札幌生まれ。WEBデザイン、グラフィックデザインをベースにイベントや商品、プロモーション案の企画立案ディレクション、インタビュー・取材や編集が生業。
ディレクションの方向はジャンル不問、何にでも興味がある好奇心旺盛B型。音楽とデザイン・アートを基礎に最近は農業とアウトドア、自転車、コミュニケーション。
2007年にIMPROVIDE Co.,Ltdを設立。2009年に「北海道だからこその生活」を提案するHOKKAIDO LIFE DEPARTMENTに参画。

佐々木 未江 Sasaki Mie 

札幌大通まちづくり株式会社 にぎわい企画部
1982年12月3日生まれ。苫小牧生まれ、札幌育ち。
中学時代より自分と仕事との接点を考えるため、国際交流、福祉、教育などの様々なジャンルのボランティアに携わり、北海道を駆け巡る。
日本の最北端にある稚内北星学園大学でプログラミングを学び、デジタルではない生身のふれあいの尊さを知る。
卒業後、生まれた街のコミュニケーションづくり場に関わりたいと思い、「さっぽろパフォーマンスカーニバルだい・どん・でん!」「恋するシャワー通り」など、大通地区のまちづくりに携わる。
green bird 札幌チーム、オオドオリ番長。

川島 信広 Kawashima Nobuhiro

1971年、北海道余市町生まれ、神奈川県横浜市育ち。
青山学院大学法学部卒業後、芸能プロダクション「芸映」と複数劇団を通じ映像・舞台にて役者活動を6年行う。29歳で東京都目黒区に居住し、社会人へ転向。(株)リクルートに入社し、「ゼクシィ」「ホットペッパー」にて主にインテリア業界・教育産業業界での広告・販促の企画作りと営業、チーム管理と戦略立案を7年間行う。
中学生時代から国内放浪旅行をしていた経験と北海道好きを活かす仕事をするため、2008年4月にベンチャーの広告企画会社へ転職、国内旅行取扱管理者資格を取得をし、2009年5月より個人事業主として札幌に拠点を移す。
移住5ヶ月目の現在、体験型観光の企画会社「北海道宝島旅行社」と、まちづくり会社「ノーザンクロス」にて、観光や移住、温泉地域活性化策に関する企画作りや情報収集、広告・販促業務を行いながら道内各地にて日々精進中。

野原 邦彦 Nohara Kunihiko

1978年生まれ、札幌出身。千葉工業大学プロジェクトマネジメント学科卒。
大学卒業後、メーカ系企業にシステムエンジニアとして勤務。2006年11月に姉妹校であるシブヤ大学と出会い、生徒として参加していく中で、人との繋がりなどと言った面白さを感じ、ボランティアスタッフとしても参加するようになる。
休日の半分をシブヤ大学のキャンパスライフとして楽しんでいた中、札幌オオドオリ大学のメンバと出会い、携わるようになる。

沢田石 誠 Sawadaishi Makoto

1979年、北海道札幌市生まれ。
北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。在学時はフランス文学を専攻して、西洋の文学、思想、歴史、芸術、映画などを研究。趣味の美術館巡りが高じて学芸員資格も取得。静かで落ち着ける空間を求めて喫茶店やカフェに興味を持ったのが「まち」を考えるようになったきっかけ。
某プロバイダーのウェブ関係の仕事を経て、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP5期生)にて、サイエンス・カフェ札幌や北大の広報誌『リテラポプリ』製作に携わる。
現在は、研究者のインタビュー取材や編集、各種創作・批評活動などライター業に邁進中。北海道日本ハムファイターズファンクラブ会員。