8月8日(日)
日本ハムファイターズvs東北楽天 3日目。
札幌ドームにやってきました。
ホームゲームだけあって、稲葉ジャンプも体感し、ビールも進む??
目的は、、、野球観戦、、、
ではなく、
試合終了後の授業「札幌ドームのグランドで、めざせ恐竜博士!」

先生はこのお2人。
3月の授業でもお世話になった、左)千葉さん。右)石田さん。

私と年齢が変わらないお2人。
コチラの写真は日ハムバージョン・お茶目です。

試合終了後にグランドへ降り立ち、ドリ大メンバーで会場設営!!
キレイな人工芝。みんなはしゃいでます。(みんな写真撮ってる〜)

今回の授業は約120名の親御さんと共に行ないました。
日ハムさんが企画した「なつやすみシリーズ」の【大恐竜展】を見た後は、
子どもたちもグラウンドへ!
まずは、博士を目指すために、恐竜クイズからスタートです!!
司会は事務局長 服部さん。

恐竜博士になった方はなんと!ダルビッシュ選手のサインが贈呈!!
子どもたちも、お母さんたちも?? 真剣!!
さぁ。クイズスターート!
ドームを使って贅沢なゲームです。
大人も唸る難しい問いをクリアした恐竜博士!

こちらが今回の恐竜博士!!おめでとうございます!!

その後は、4人の発掘隊長のもとで恐竜の発掘作業です。
恐竜の骨格パズルを行ないます。

30mの巨大恐竜・スーパーサウルスの小林隊長と共に走りだす子どもたち。

恐竜の骨を見つけて、裏に書いてある数字と見比べる。
周りは知らない子同士だけど、みんな目をキラキラさせて、
一つ一つピースを合わせていました。





なんだか凶暴な顔は、高崎隊長担当の12m ティラノサウルス。
できてくるとなんだか怖くなってきますね。
「ガオ〜」と動き出しそうです。




男の子たちがあつまって考えている恐竜は、
10m パラサウロロフス。
金山隊長の指示のもと、ユニークなとさかが少しづつ見えてきましたよ。





みわ隊長が説明しているのは2.5mのアヴァケラトプス。
他の恐竜よりもサイズが小さいので、
骨のサイズも細かいのです。
シートを引いて、さぁ!発掘!




約40分で、それぞれのチームから歓声があがり、パズルは無事出来上がっていきました。
子どもたちとパズルを楽しんでいたお父さん、お母さんも一緒に達成感!
今度は上に登って恐竜をみてみました。
「でかーい。」「ちいさーい。」なんていう言葉が。
ドームは大きいね。恐竜も大きいね。人間って小さいね。
パズルを通して体感した大きさ。
ドームの上に上がって見た記憶。
こどもたちと過ごしたあっという間の90分。
彼らの大切な夏休みの思い出の1ページに少しでも残ってくれたら嬉しいなぁ。