2013/01/08

2013年スタート

あけましておめでとうございます。

今日(1/7)から、仕事をスタートされている方も多いと思います。

(*1/7に書きかけで、途中で具合悪くなり、1/8に再度書き足しております、、、。)

私は昨年末は風邪をこじらせ、そして年始後は胃腸が弱るという、、、

なんだか体の不具合を感じる年明けとなってしまい、今年のテーマの1つは”健康”にしなければ!と思っています。

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1月1日・2日は、母の施設(認知症のグループホームなど)に同行して、お茶を点ててきました。

母の見よう見まねなので我流ではありますが、甘い生菓子とお抹茶の組み合わせは目が覚める美味しさ。

2日間で50人ちかい方々に飲んでいただきましたが、そこで生まれる会話は刺激的。

人生の先輩たちからの言葉は私にとってプレゼント。

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新しい手帳は「星の王子さま」

これから出会うたくさんの出来事に今からワクワクします。

今年は友人たちの結婚式ラッシュ! 嬉しいことです。

東京、京都、と違う街での開催も嬉しい。友人たちからもらった機会をきっかけに、視野を広げていこうと思います。

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実家にいるホタル(犬)は、新年になっても元気そのもの。

「おわりは、はじまり」では無いですが、

昨年出会ったたくさんのきっかけを、今年は1つづつ紡いでいこうと思います。

自分を信じる という自信を今までよりもちょっと持って、

今年は「実行」していきます。ことを起していきながら、また1つづつ紡いでいく。

そんな1年にしていきたい。

さ〜 今日はもう8日。

そして、大好きな友人の誕生日!カンボジアで頑張っている彼女のことを思い出すと、体の不調ばかり言ってられませんね。

元気に笑顔で進んでいきます。

これから出会うたくさんのみなさんと、笑顔の交換・楽しみです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013年1月8日 猪熊梨恵

2012/05/31

まちを探る<2>Instagram

最近、iphoneで写真を撮りInstagramというアプリをつかって、アップするのを楽しんでいます。

写真を通したSNSで、写真に”いいね!”とアクションできたり、

コメントを書き込んだりすることができます。

⇒私の写真はここ

ドリ大生にも写真好きは多い感じがしていて、何度か実施した写真授業では、

すてきなカメラを片手に参加される方も多いです。

このたび、そのカメラ授業に参加されたドリ大生の中から有志で、

Instagramをつかった写真展を7/28(土)〜8/9(木)まで開催することとなりました。*詳細は後ほど。

テーマは「Smile+  can make someone happy?」ということで、

笑顔になる写真をテーマに展示を行うこととなっています。

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でも、そもそもInstagramってなに?

どうやって使うの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるだろう!

ということで、サッポロファクトリーを中心にスタートアップイベントを実施しました。

15名ほどの興味をもった方々が集まってハッシュタグである「 #dori_ig 」をつけてアップします。

1時間ほどで楽しく写真を撮りました。

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ファクトリーのアトリウムではアーティストのライブがあった様で、行列になっている様子。 そして、走り出す女の子。

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授業コーディネーターの美和さんも参加されてました。

ロゲイン後に参加!いい笑顔です☆

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ファクトリーとなりの岩佐ビルではLOPPISというインテリア雑貨&カフェのマーケットが行われていました。出店していた友人らをパチリ☆

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ファクトリーに戻るとアトリウムを見ている方達でたくさん!

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ファクトリーの東側には神社があります。

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ライラックはいい香り。

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写真を撮っている姿を後ろからキャッチ。

ライラックに囲まれている。

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私の撮る写真の中には青い花が多く登場していきています。

なぜだか好きな青い花たち。

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もうそろそろ時間なので、戻る途中に出くわした○○○○○○。

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味のある煉瓦。

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この煙突は撮っておかないとね。

来た証拠です。

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みんな各々撮り、お互いの写真をみてみると、

同じものに注目しているのに、視点が違ったり、構図が違ったりと、

その変化が面白いです。

また、同じ空間内に、自分が気づかなかったものが掲載されていると、

思わず”いいね!”と押しちゃいます。

写真撮るのが好きなかた、是非とも参加してみてくださいね。

写真をきっかけに多くの発見があるかもしれませんよ。

*この写真展を企画しているドリ大生、akekoさんchw_naoさんの写真もとっても

すてきですので、是非ともご覧ください!!

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Instameet SAPPORO#01

7/28〜8/9 の約2週間、

「札幌オオドオリ大学」と「instagramers JAPAN」の共催による写真展&いろいろイベント、【 InstameetSAPPORO#01 】が札幌で行われます。

smile+(スマイルプラス)
Can we make someone happy?

北海道の instagramerのみなさ〜ん!!!
笑顔になるもの。
笑顔になること。
笑顔をテーマにした作品で会場の壁を埋めつくしましょう。

一口4点の出展で、参加費用は¥1500です。
instagramアカウントがあればどなたでも参加できますので、どうぞ気軽に応募してくださいね。

参加までの流れは・・・・

・6/3までにエントリー
・6/4〜6/17に作品をメールで送付
・7/28〜8/9まで展示

となります。
みんなでわいわい楽しみましょう。

まずは ↓↓↓ をご覧ください。
http://instagramers-japan.com/instameetsapporo/

2012/05/31

まちを探る<1>ロゲイン

先週の日曜日はもりだくさん!

朝から夕方までまち中を楽しんでいました。

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まずは以前、授業で実施したロゲインの先生・平川さん主催の、

『札幌お散歩フォトロゲイン 2012 -My動物園をつくろう!- 』へ。

約50人近くの方々が集まって、ロゲインを楽しみます。

タイトルの通り、キーワードは”動物”。

市内のあらゆる動物たちを制限時間3時間内でみつけだすのです。

*ポイントまでは走って、歩いて、公共交通機関をつかって移動してOK

*制限時間を超えると1分につき、なんとー30点!

私はドリ大生いくちゃんとチームを組み、地図片手に初ロゲインでした。

手渡された札幌地図の裏には点数が書かれたポイントが約30カ所近く。

北は24条、南は澄川、西岡まで、ポイント例の写真をみながら、

そのポイント(動物)をみつけては写真を撮ります。

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まちなかスタートだったので、まずはこの小さいライオンから。

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なぜかテレビ父さんも!

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札幌の有名ライオンはこちらにもおりました。

三越から地下鉄にのって、ぐぐぐっと南へ。

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地元の澄川、巨大狸!!

ここからまた地下鉄に乗って、北へ!

(全然走っていない、、。)

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地図をみながら知らなかった公園へ。

カバが静かにおりました。

想像よりも大きくて、生きていそうで心が動いた。

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北24条の西側には見上げるとコアラがいたり。

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北大付近にはおとなっぽい馬もいました。

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北大を抜けて桑園に向かうと、そこには海にいる動物ラッコさん。

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ここは本物の馬がみれる場所。

せっかく来たので、GIの馬券を購入しました。

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*この馬券は結局負けてしまった。授業での勝利に期待!

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馬券購入のためかなりのロスタイムが発生。

これは時間通りに帰ることができるのか??

(時間内に帰らないと1分遅れるごとにマイナス30点なので、不安に陥りました。)

と思いつつ、2人よくばり最後にもう1つポイントをゲットしにいきました。

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最後は桑園にある奇妙なネズミの頭。

このポイントを探し当てた時点で制限時間のこり約15分、、、、、。

時間どおりには帰れない;;;;

ということで、

最終的に15分もオーバーしてゴールしました。

他に参加されたメンバーからは「遅いよ〜」「マイペースだね〜」と

声をかけてもらいながら、残った点数は、、、、マイナス200点ちかく!笑

でも、点数よりもこんなにも札幌を移動しまくって、

楽しんだのは久しぶりだな〜と大人のサタデーテーリング気分でした。

(この日はサンデーでしたが!)

企画してくださったヒャッカム平川さんのこのポイントの提示には、

関心しまくりです。最後まで発見があり楽しく走って、移動して、おしゃべりしていました。

また、機会があったら参加したいな〜

次のテーマはなんだろうと今から気になります!そして、遅刻しないようにしないとだね。(いくちゃん☆)

2012/05/17

耳で観る映画

6月に久々に授業をコーディネートします。

【福祉】映画を「耳で観る」!~新しい映画の鑑賞法

2012年06月09日(土) 14時00分 ~ 16時30分

教室:札幌市デジタル創造プラザ(インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC))

先生は「虹とねいろプロジェクト」の屋号で、シブヤ大学で映画音声解説ゼミを主催している、

松田高加子さん。(シブ大のインタビューはこちら

このゼミ自体をやられていることは前から知ってはいたのですが、

昨年末に偶然参加できたシブ大忘年会での再会をきっかけに、札幌でもこの授業ができないか、

模索をしてきました。

まずは実際にどんなことが「映画音声解説なのか?!」ということで、

3月にはプレで松田さんに来ていただき、ミニワークショップも実施しました。

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この場には、札幌国際短編映画祭の実行委員の方や、視覚障がい者の当事者の方、

訓練士の先生にも参加していただき、松田さんがこれまで音声ガイダンスを付けた映画を体感しました。

耳で観ると、、、たくさん想像します。

その後目で観ると、、、想像との違いに驚くことや、そうだったのか!という発見があるのです。

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渋谷と札幌。

離れてはいますが、Skypeにて授業内容を絶賛つくり中です。

「楽しむことにバリアは無いはず。」

松田さんのこの言葉、身を持って理解しはじめています。

話せば話すほど、私が今まで障がいについて考えたことがなかったことに気づかされることも多いです。

まずはこの「映画音声解説」の存在を知ると共に、新たな映画の楽しみを知るきっかけにもなりそうです。

2012/04/19

車椅子はカヌーみたい

先日、みっちゃんと車いす仲間の山口さん、小島さん、サポートの愛ちゃん、

ドリ大の古川さんと私の計6名で車椅子で大通を散策。

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車椅子をつくる会社で働いていた小島さんの私物の車いす(手動)をお借りして、早速乗ってみた。

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まずは大通にある小鳥の広場からジュンク堂への移動。

地下歩道を進んでいるんだけど、歩行者にぶつからない様にと思うと、

左側の溝が気になって、うまく前に進めない。

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ジュンク堂には地下からのエレベーターがないので、

札幌シャンテから外へ。

エレベーターにピンポイントに入るのも、なかなか神経使う。

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道路を渡ってジュンク堂へ!と思ったら、

引き戸ってこれまた難しい(違う場所にはちゃんと自動ドアがあります。)

私の技術ではうまく中に入れず、手伝ってもらいながらお店へ。

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現在はモーター付きの車いすを使用している山口さん。

扉の開け方、ターンの仕方などを教えてくれました。

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お店の中に入ってので、目的の本を探します。

ちょっとお尻を持ち上げて前屈みになって検索。

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当たり前だけど、高いところにあるものはとることができず。

いつもと違う目線に、ちょっと疲れてきました。

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舟酔い状態になってしまい、なんだか気持ちが悪くなり、、

古川さんに席をバトンタッチ!

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帽子のツバが前をじゃまする為、やんちゃ被りです。

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古川さんと交代しての第一関門はお手洗い。

一般の方のお手洗いは幅が狭すぎて、車椅子自体が入りません。

お手洗いに行きたくなったら、余裕を持ってみんなが使えるお手洗いの場所まで

移動しなければなりません。

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幅の広い間口の入り口。

そして、個室内で回転できることが重要です。

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手を乾かす機械から、古川さんの顔めがけて温風が舞っています。

検索する時と同じで、いつもと違う物との間隔に戸惑い。

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ジュンク堂を後にして、appleストアへ移動。

写真でわかるでしょうか。水はけの為に、歩道が少し左側に傾いています。

なので、手動で車いすを動かしていると、少しづつ左(車道)へ向かっていきます。

「車椅子の移動はカヌーを漕ぐのと似てますね〜」と古川さん。

マチ中をカヌーを漕ぐ気分で移動するだなんてなんか面白い。

あらゆるアクシデントや、マチの気づきをしながら漕いで漕いで前へ進みます。

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appleストアでは、iPhoneを手にとり、”Siri”を実践。

タッチパネルを操作せずに、音声で指示ができます。

この機能は手に力が入らなくても操作できる為、とってもユニバーサル。

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三越から地下街へ移動し、最後はATMを体感。

ATMは画面が覗き込めない様になっている為、

車いすに乗ったままだと視点が下すぎて、文字を読むことがとっても難しい!という発見。

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今回は約2時間散策。

普段の行動で、違う視点を持つと多くの発見がありました。

その中で一番印象に残ったのが、”みんな優しい”ということ。

ドアを開けてくださったり、エレベーターを優先してくれたり、

それは当たり前と思ってやってくださったのだろうけど、

とてつもなく嬉しかった!という印象が残りました。

この車いすでの散策は7月に実施する、みっちゃんの授業の実験でもあります。

また、今度はシチュエーションを変えて、まちに車いすで飛び出していきたいと思います。

2012/04/16

2050年を考えてみた

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(撮影はスペシャル突然ゲスト的な生徒だった嬉野さん。)

2050年を考えてみても、話をしてみても、

結果わかったのは、「じゃあ やってみようよ。」ということ。

妄想だって、話し合うことだってもちろんできる。

それをどう実行できるのか、考えてみよう。

というのが今回の授業の私にとっての答えでした。

【ドリ大2050年委員会】

2050年のあなたは、何をしていますか?
ー藤村さんと未来を話そう。未来を始めよう。そんな授業です。ー


藤村さんの番組をつくり、発信をするという経験上から、
”未来”をつくるとしたら、具体的にどんなまちになっていたらいいのか、
参加した生徒のみなさんは、
自分の考えや思っていたことの「確認作業」を常にする時間になっていたのではないでしょうか。
この授業をスタートに、
「勝手に札幌のマチの未来像をわりと具体的につくってしまうゼミ」
略して、
「勝手わりゼミ」が始まります。
この授業の受講者を対象に新たな課題が出され、選出されたメンバーでゼミが構成され、
1年間、考え、話し、時には外に出て見学したり、
未来を割りと具体的につくってみます。
これからの動きにも注目していてください!!
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打ち上げ中の1枚。
前に進んでいきますよ。

2012/04/10

サッカーをBarで観戦してみる

ということで、先日のナビスコ杯「札幌コンサ VS 横浜FM」を、

狸小路6丁目にある「TK6」にて観戦しました。

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1人ではないですよ。

熱狂的なコンササポの先生、育ちゃんこと久田さんと、

ジオの先生、古川さんの3人でビール片手に観戦です。

このお店、通常であれば、店主が外国の方だからなのか、多くの外国人で溢れているのですが、

この日はコンサ好きの札幌人で溢れていました。

みんなで画面を見つめ

(この日はスカパー!での放送だったので、家で見ることができない人も多いですよね。)

選手の一挙一動に言葉を発していました。

コンサはこの日2得点をあげたのですが、

大島選手、榊選手の二人のゴールと共にお店が歓声で湧くのです。

おのずと私も手を振り上げ喜んだのですが、これがまた気持ちがいい!

サッカー選手が目の前にいなくとも、こうやって同じチームを応援している者同士が集まって、

「勝って欲しい!」という気持ちを集中させることってこんなにも

熱いんだな〜 と思わず手を握りしめていました。

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育ちゃんとはドリ大蹴球部(仮)として、

札幌ドーム応援しにいきます。もちろんコンサドーレ札幌を!

興味のある方は、Facebookではイベントページから⇒☆

是非ともリアクション待っています!

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ドリ大蹴球部(仮)では、
「4月21日(土)コンサドーレ札幌vs川崎フロンターレ
inサッポロドーム」観戦ツアーの参加者を大大大募集致します!!!!

===
【日時】
2012年4月21日(土)
集合:11時半<東豊線・福住駅集合>
キックオフ:14時
SB自由席(大人) 前売券2,700円 当日券3,200円
購入方法などはまた説明しますねー
*違う席を購入される方のリアクションも待ってます!
===

みんなで一緒に札幌ドームを楽しみませんか?
今までは一度も行ったことがないという方、
むかーし、家族・友人と一緒にという方、
2012年は是非久々にドームでサッカー観ませんか?

気になるツアー概要をお知らせします。
2012年4月21日(土) 相手は川崎フロンターレ。
11時半に東豊線・福住駅集合、徒歩でドームに向かい、
ランチ+ドーム内お散歩+あれやこれや。
14時キックオフ!
解散は試合後、現地にて解散を予定しています。

すっかり春めいてきているであろう4月、
暖かくはなってきているけど、アウトドアにはちと早い、
そんな時期ですよね~。
札幌ドームは天候にかかわらず、暖かい。
いやいや熱気により、暑いかも!
そしてお席です・・・・
皆さん、サッカーを見るとなると、
ゴール裏の飛んだり跳ねたりしているところを
想像されていませんか?
実際にスタジアムで見ている人の大半は、
席で座ってワイワイ しているんです。
映画を見に行くつもりで、いってみませんかー?
(コンサツアコン:久田育子)

2012/04/05

札幌オオドオリ大学 ジオ部

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先日、「地図☆ナイトvol.1」なるところに行ってきました。

主催は、札幌オオドオリ大学の2つ目の公式部活、札幌オオドオリ大学ジオ部です。

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司会はジオ部 陽馬くん。

初めてのイベントなのに、卒業パーティーと書いてあるのは、、

仕事の転勤で札幌に来ていた陽馬くん。4月にさらに転勤で横浜に行く事が

確定したため、即卒業ということとなりました。

(でもジオ部やドリ大に参加するために時々帰ってくるとのこと!嬉しい!!)

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部長は佐藤真奈美さん。

ジオ部のジオはジオグラフィック=地図ということです。

昨年の11月の授業、【地理】セカイを地図から眺めてみると

がきっかけで発足されました。

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ジオ部メインのやりとりはFacebook上のグループページに部室があり、

日々、地図のこと地形のこと地名のことなどなどを語り合っています。

(FBを登録されていて興味のあるかたは<こちら>をご覧ください。)

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まずは陽馬くんの発表。

地図好きには基礎的なことなんでしょうが、私は知らないことだらけで興味深々!

旅先での国境の写真は旅心をくすぐられました。

幼い時から転校を繰り返したことによって、自分の居る場所の地域や地形などに興味を持っていったそうです。

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次はマンホール鉄蓋の谷中さん。

地域によって、マンホールの蓋の絵柄が違うのはなんとなくは知ってはいましたが、

谷中さんが研究されているのは、

既存の鉄蓋がいつの時代のものなのか、古地図から推測するというもの。

参加されていたみなさんは谷中さんのプレゼンに吸い込まれておりました。

最後は参加者の方から質問。

「札幌の札の右がヒになっている蓋はなんでそんな字になったの?」というもの。

昔の字体を元に札幌市がデザインしたそうですよ!!

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佐藤部長から、今後のジオ部の動き報告があり、

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地図授業先生兼、ジオ部副部長の古川さんから、

ジオ部の楽しみ方を聞き、

なんだか、みなさんの濃い知識に触れた時間となりました。

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最後はみんなで乾杯をして、

まだまだジオトークはつづくのでした。

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帰りにみつけた、札幌の”札”の右が ヒ になっている蓋!

マンホールが気になったら、歩行者に注意です!



2012/03/29

スイートルーム授業

4月25日(水)平日開催となる授業情報がHPにアップされました。

【おもてなし】

スイートルーム夜話~札幌のおもてなし レ・クレドールって?

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先日、授業コーディネーターの冨田さんと、

グランドホテルの岡西さんと授業の最終確認をしに伺いました。

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受付の側にあるコンシェルジュの机。

ここからお客さまの要望や相談を伺い、実行していく。

ドラマが始まる机ですね。

岡西さんとの出会いは、札幌市の観光振興プラン会議で隣の席だったということからでした。

札幌市のこれからの観光振興プランを考える会議ですから、

ほとんどの出席者が観光のプロフェッショナルな方達。

そこへ私がちょこんと参加させてもらっていました。

そこで認識したのは、私たち札幌市民は「札幌が観光の街だ」という意識が、

とっても薄いということ。

なんでだろう?と考えたときに、実際にこの札幌という街自体を観光したことが無いからこそ、

おもてなしの気持ちや札幌の歴史を体感できていないのでは?と思ったのでした。

今回は岡西さんから、

そんな「札幌の観光」の1ページを教えてもらえたらと思っています。

2012/03/25

3/10 子ども心を思い出す。「君の椅子ツアー」

今年に入ってから授業準備をしてきた、

「君の椅子プロジェクト」に参加している、東川町・愛別町・剣淵町の

3町へのツアー。

朝7:00に出発でしたが、スタッフ合わせて19名で行ってきました。

バスでは、なんで今回の授業に参加されたのか、1人1人の想いを伺いました。

「君の椅子プロジェクトに興味があるから」

「一日で3町に行けるから」

「アルパカに会いたい!」

「コドモが居るので、コドモのことを考えている町に興味があるから」

などなど想いも様々でした。

まずは東川町へ。

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ももんがの家の伊藤園長のお話。

東川町の子供たちがみんなあつまる場所。

そこの遊び道具やモニュメントは東川の周りにたくさんある木々でつくられています。

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子供心に戻って木のぬくもりを感じます。

角が丸く、温かい遊具にみんなまったり堪能です。

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園内にあるモニュメントは早見公房、早見さんの手作り。

東川にいる動物を中心に親子の動物や昆虫たちがいます。

「子供たちはこの画を観て、親子だね〜」と会話があるそうです。

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早見さんの代表作の空間を羽ばたく鳥たちもいます。

自分が子どもだったら、たくさんのこの動物たちとの物語を色々と創造しちゃいそうな空間。心地よかったです。

子ども未来課という課がある東川町。

松岡町長もお話をしてくださり、ますますこの町が子どもたちの未来を考えてることを実感。

今回、3町を一緒に走りまわってくださった森田さんにも感謝です。

みんなで「君の椅子」を手にとり集合写真。

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お昼は各自、東川でとり駆け足で次は愛別町へ!

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きのこのまち愛別町。

先生は、なめこを生産している施設で工場長をしている佐々木さんと、ハッピーボーンを打ち上げている愛別町職員の及川さん。

佐々木さんは、昨年10月31日に待望の第一子が生まれ、

花火(ハッピーボーン)を打ち上げてもらい、 今年の2月には、「君の椅子」が家にやってきたそうです。

生まれも育ちも愛別な佐々木さん。幼い時に聞いていた花火が今、こうやって自分が親として聞く立場になったことが大人になったことを実感したそうです。

愛別町独自のハッピーボーンは平成2年からはじまり、

今では年に10〜15回花火をあげるそうです。年々少なくなっている花火=子どもたちに

考えることも多いそうですが、この取り組み自体が、小さい町だからできること、

子どもたちを町の宝ものとして未来をつくっていくこと、及川さんの想いに触れた時間でした。

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しいたけ、なめこ、えのき、ゆきのした、まいたけ の5種が入った

キノコ汁をいただきました。最後は心もお腹も満たされました。

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プレゼントでいただいたキノコを手に記念撮影!

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3つ目の町、剣淵町は「絵本のまち」

先生の佐々木町長から君の椅子プロジェクトの取り組みと、絵本のまちへの想いを伺いました。

教室は絵本の館なので、もちろんたくさんの絵本があります。

そして、今回は特別に原画を収蔵している収蔵庫のなかにある作品たちも見せてもらいましたよ。

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絵本作家さんが描いたかわいいネーミングのジュースをいただきました。

しそジュースは「しそしそ話」という名前です。

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佐々木町長を囲んで、みんな子どもの気持ちに戻ってパチり。

次は剣淵にあるアルパカ牧場を目指します!

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アルパカのもふもふを触りまくり、記念写真を撮りまくり。

剣淵はペルーのフニン県パルカマヨ区と姉妹都市でもあります。

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一つの町で大体滞在時間が1時間ちょっとだったため、

後ろ髪ひかれる思いですが、今度はゆっくりじっくり一つ一つの町を堪能したいです。

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3月10日

この日は子どもたちを通して、未来を考える時間となりました。

子どもはまちの宝である。

だからこそ、大人である私たちが未来を引き継ぐ彼らのためを思って、

一日一日を積み重ねていきたいと思います。

4月に小学生になる東川町のこどもたちは、みーんな君の椅子を持っているんですって。

その子ども達がその椅子と一緒に成長をし、大人になり、子どもを授かったとき、

どんな気持ちを育んでいるんでしょうね。

未来はつくるもの。

だからこそ、前を向いて進んでいきたいものです。