2010/08/10

札幌ドームで恐竜授業<3>おまけ

私と松本さんが授業準備で札幌ドームの裏側を探索しているころ、、、

他のメンバーは、、、

P8083518

めっちゃ 野球観戦してますね。

楽しそう!!

この日札幌ドームでは自衛隊員がやってきて、

広報活動をされていたそうです。

で、ちゃっかり、、、

P8083523-1

左)高崎さん 中央)みえちゃん 右)みわさん

なんだか勇ましいな〜

P8083525

左)ハジメさん 中央)金ちゃん 右)服部さん

金山さん、、、、捕われてますね、、。

でも、、嬉しそう。。。

DSC_0414

私と松本さんは車に荷物を入れて搬出中に、、、

この人たち ベンチで記念撮影してました!! 笑

みんな ちゃっかり!

最後はこの写真で締めます。

ドリ大の守り神。

名司会・・・服部さん!

P8083527

2010/08/10

札幌ドームで恐竜授業<2>

IMG_7254

子どもたちとつくった大きな恐竜。

たくさんの方の協力があっての授業となりました。

jyunnbi02

授業コーディネーターは松本宏美さん。(左側のピンクの服を着た方)

普段は 子どものアート活動を行う、

ART education programまほうの絵ふで で主任講師されています。
なので、子どもたちがどんなことに興味を持って、飽きずに授業として進行できるか。

入念な準備を行なってきました。

授業前には先生、日ハムの方々とも何度もメールをし、情報交換。

みなさん多忙な方ばかり、でも、たくさんのコミュニケーションの中での実施は、

授業後の達成感に繋がりました。

hagi-のコピー

そして、裏の今回の働き人はこの方!!

通称:はぎーー!!!

萩原拓也くん。札幌市立大の大学生です。

私が前職でRSRのキッズガーデンでお世話になったり、、、

(今年も市立大美術部noumenonの方々がキッズガーデン作ってます!!)

もう、ほんとうにお世話になりっぱなし。

後輩なのに、、先輩の様な安心感。しっかりしております。

jyunbi03

はぎー!そして、はぎーのお仲間に、

恐竜のパズルを作ってもらったのです!!

学校の体育館での制作、本当にありがとうございます!!

matsumoto01

授業前の最終確認。

左)松本さん 右)服部さん

服部さんのいい感じのテンションの中、スタッフも先生も盛り上がり!!

授業を無事、終了することができました。

この場を借りて、

日ハムの南雲さん、森野さん、松木さん。

ありがとうございました。

最後は疲れきっていたドリ大スタッフでしたが、

日ハムの方たちの顔色一つ変わらない、体力に脱帽でした。

今度は日ハムの試合を応援しにうかがいます!!

2010/08/10

札幌ドームで恐竜授業<1>

88日(日)

日本ハムファイターズvs東北楽天 3日目。

札幌ドームにやってきました。

ホームゲームだけあって、稲葉ジャンプも体感し、ビールも進む??

p8083517_small

目的は、、、野球観戦、、、

ではなく、

試合終了後の授業「札幌ドームのグランドで、めざせ恐竜博士!」

1

先生はこのお2人。

3月の授業でもお世話になった、左)千葉さん。右)石田さん。

2

私と年齢が変わらないお2人。

コチラの写真は日ハムバージョン・お茶目です。

4

試合終了後にグランドへ降り立ち、ドリ大メンバーで会場設営!!

キレイな人工芝。みんなはしゃいでます。(みんな写真撮ってる〜)

9

今回の授業は約120名の親御さんと共に行ないました。

日ハムさんが企画した「なつやすみシリーズ」の【大恐竜展】を見た後は、

子どもたちもグラウンドへ!

まずは、博士を目指すために、恐竜クイズからスタートです!!

司会は事務局長 服部さん。

13

恐竜博士になった方はなんと!ダルビッシュ選手のサインが贈呈!!

子どもたちも、お母さんたちも?? 真剣!!

さぁ。クイズスターート!

ドームを使って贅沢なゲームです。

大人も唸る難しい問いをクリアした恐竜博士!

11

こちらが今回の恐竜博士!!おめでとうございます!!

IMG_7142

その後は、4人の発掘隊長のもとで恐竜の発掘作業です。

恐竜の骨格パズルを行ないます。

12

30mの巨大恐竜・スーパーサウルスの小林隊長と共に走りだす子どもたち。

IMG_7163

恐竜の骨を見つけて、裏に書いてある数字と見比べる。

周りは知らない子同士だけど、みんな目をキラキラさせて、

一つ一つピースを合わせていました。

19

IMG_7176

IMG_7177

IMG_7180

IMG_7241

なんだか凶暴な顔は、高崎隊長担当の12m ティラノサウルス。

できてくるとなんだか怖くなってきますね。

「ガオ〜」と動き出しそうです。

IMG_7189

IMG_7195

IMG_7190

IMG_7211

男の子たちがあつまって考えている恐竜は、

10m パラサウロロフス。

金山隊長の指示のもと、ユニークなとさかが少しづつ見えてきましたよ。

IMG_7196

IMG_7199

IMG_7200

IMG_7221

IMG_7225

みわ隊長が説明しているのは2.5mのアヴァケラトプス。

他の恐竜よりもサイズが小さいので、

骨のサイズも細かいのです。

シートを引いて、さぁ!発掘!

8

IMG_7201

IMG_7202

DSC_0370

約40分で、それぞれのチームから歓声があがり、パズルは無事出来上がっていきました。
子どもたちとパズルを楽しんでいたお父さん、お母さんも一緒に達成感!

DSC_0388

今度は上に登って恐竜をみてみました。
「でかーい。」「ちいさーい。」なんていう言葉が。
ドームは大きいね。恐竜も大きいね。人間って小さいね。
パズルを通して体感した大きさ。
ドームの上に上がって見た記憶。
こどもたちと過ごしたあっという間の90分。
彼らの大切な夏休みの思い出の1ページに少しでも残ってくれたら嬉しいなぁ。


2010/05/21

5月の授業を振り返る3>女子会

女子会好きの猪熊です。今回のテーマは”エイズ/HIV”。

教室はTO OV cafe(ト・オン・カフェ)さんをお借りして、

美味しい飲み物をいただきながらの開催となりました。

DSC_0407

まずは、NPO法人レッドリボンさっぽろ 事務局長 宮武さん、

札幌市立山鼻中学校 養護教員 小林さんにエイズ/HIVについてお聞きしました。

私自身、中学・高校以来の性との向き合い。なんとなく知ってはいたものの、目をそらしてなかなか真剣に考えることが無かった問題。

「札幌市の10代でエイズ以外の性感染症(クラミジアなど)に感染している割合は全国の3.6倍もあり、性感染症にかかっている人はHIVウイルスへの感染リスクが4〜5倍に高まる。」というコトに衝撃がはしりました。

DSC_0414

後半はグループにわかれてテーマごとにおしゃべり開始!

〈テーマ1〉「コンドームをつけて」と相手に言えますか?
〈テーマ2〉友人から「エイズになった」と告白されたら、どんな言葉をかけますか?
〈テーマ3〉今日この場を体験して、どのように生きていきたいと思いましたか?

制限時間があっっという間に来てしまう様な、おしゃべりがあちらこちらから聞こえてきます。

最後はみんなで振り返り、私はある生徒さんの「なんでもまぁいいっかぁ。は辞めようと思う。」という言葉にとってもしっくりきました。

DSC_0445

授業後は生徒の方が残られ女子トークが続く姿がありました。

またやりたいな。この授業。今度は男の子も一緒に。エイズのコト、HIVのコト知っていきたいな。

2010/05/21

5月の授業を振り返る2>みんなの神社

miyoshi_jinja (15)

まちの中にある三吉神社。

通称「さんきち さん」。そう、人名では無いのに”さん”ってついちゃうほど、

愛されている神社です。

miyoshi_jinja (17)

まずは着物姿がお奇麗な授業コーディネーターのニオさんから、先生紹介。

左から、祭好会の松田さん、権禰宜の佐藤元昭さん、権禰宜の原田年雅さん、そして札幌四番街商店街振興組合副理事長 坂本晴則さん。

どんな授業がはじまるのか、ドキドキわくわく。

厳かな凛とした空気の中で授業が始まります。

miyoshi_jinja (21)

まずは社殿にて玉串拝礼を行う為に練習です。

間違っちゃいけないんじゃないかと、これまたドキドキ。

玉串拝礼の作法は

1.神職から玉串を渡されるときに軽く会釈をし、

2.右手で榊の元(根本)の方を上から、左手で先の方を下から支え胸の高さに、やや左高に、少し肘を張って持ちます。

3.玉串の先を時計回りに90度回します。

4.左手を下げて元を持ち、祈念をこめます。

5.右手を離して、玉串をさらに時計回りに回し、

6.玉串の中程を下から支えます。

7.玉串の元を神前に向けて、玉串捧げる机(案)の上に置きます。

8.二拝二拍手一拝し再び一揖して退きます。

スタッフの見本を見て、ふむふむと。

miyoshi_jinja (25)

そして、社殿に入ります。

入る前は手水にて手を清めます。

残念ながら、社殿内は撮影禁止の為、お見せできませんが、

祝詞には札幌オオドオリ大学の願いをたくさんつめていただきました。

miyoshi_jinja (36)

社殿を後にし、後半は、

三吉神社の歴史、そしてまちの歴史がスタートです。

三吉神社の起源は、西暦673年(白鳳2年)に役小角(えんのおづの)が秋田県太平山に創建したと伝えられています。
札幌の三吉神社は、秋田県から移住した人々によって明治11年に建立された民社です。
毎年5月15日に行われる三吉神社の例大祭は、神様に氏子(地域に住んでいる人)の町内を見てもらうためのお祭りです。その際に神様が乗るのが、御神輿です。

そして、秋田県がベースとなっている為、なまはげも出陣するのです!!

miyoshi_jinja (48)

坂本晴則さんからは、札幌の歴史です。
SLがホームに入ってくる札幌駅のプラットホームや、駅前交差点に市電が走っている様子など、現在の札幌駅からは想像もできない映像を見ながら、当時のエピソードを語ってもらいました。


知られざる札幌の姿が次々と。

その度に、生徒のみなさんからは歓声が聞こえます。

miyoshi_jinja (66)

最後は佐藤元昭さんが例大祭に着用する正装に着替えてくださり、集合写真。

miyoshi_jinja(1)

なんだか大家族の集合写真の様ですね。とってもあたたかい授業でした。

「photo: tsuguAugust11」

2010/05/21

5月の授業を振り返る1>50人でオオドオリお掃除!

なんだかんだで、あっという間に5月後半;;;

5月8日の授業を振り返ります!!

IMG_2427

今でこそ、春らしい気温になってきましたが、5/8はまだまだ寒かった!!

雨の中集まってくださったみなさまありがとうございます!!

スタッフが太陽になって満面の笑みでお出迎え。

50人集まってからは、5レンジャーの先生それぞれに分かれて、各コースへ。

5レンジャー・赤 服部彰治チーム  シャワー通り→日産ギャラリー→カナリヤ周辺
5レンジャー・青 伊関洋チーム   札幌駅〜大通りの地下工事現場→北洋銀行→創成川公園
5レンジャー・黄 佐々木未江チーム 狸小路7丁目→狸小路1丁目
5レンジャー・緑 吉住実チーム   二番街→時計台
5レンジャー・桃 芝田亜実チーム  大通公園3丁目→大通公園6丁目

DSC_0320

狸小路へ行くチームもあれば、

DSC07838

大通公園の桜の下をお掃除!

DSC07848

黄色いお花もキレイです☆

DSC07850

街の中にこのミドリのビブスを着た、50人が街の中へ放たれました。

50人どれぞれにゴミを拾いながら、まちのこと、人のこと、そしてごみのこと、を対話をする時間になったのではないでしょうか。

DSC_0336

本当は大通公園でお花見をしながらの振り返りだったのですが、急遽屋内へ。

DSC_0358


「頑張ってください」、「ありがとね」と挨拶された。うれしかった。

観光客や外国人の方がゴミを袋に入れてくれた。
思ったよりもゴミが落ちていなくて、札幌はキレイな町だと実感した。

などなど。

DSC_0375

各チームから1人づつ集まり、新しいチームへ。

それぞれが感じた「まち」「ひと」「ごみ」の意見交換。

DSC_0396

最後はみんなでゴミゼロの「0」マーク!!「ポイ捨てなんてかっこ悪いぜ!」って。

授業の様子はコチラのレポートもご覧ください!!⇒http://odori.univnet.jp/subjects/detail/19

2010/04/14

日本人のソウルフード 授業レポート

この授業、私が授業コーディネーターとして参加しました。

私にとってのお漬物は”大好物”なのですが、

(子供の頃、母が街に出て「何か買ってくる?」という問いに、いつも「お漬物!」と答えていた様です。)

みなさんお漬物と言えばなにか思い出ってありますか?

祖母はよく冬になる前に大根を外にたくさん干して、沢庵をつくってくれたり、

ニシン漬けが樽であったり、、、、と。

なんだかんだおばあちゃんの味として記憶に残っています。

DSC_0104

今回の授業は”しんこや ふじ田”さんのお漬物を食べながら、

ギャラリーIVORYで開催!!(ギャラリーでお漬物ってなんか面白いですね。)

色々な漬け方(塩漬/こうじ漬/粕漬/からし漬/ミソ漬/しょう油漬/酢漬/外国産)を地域ごとに教えてもらいました。

酒どころには、こうじ漬があったり、しょう油漬もしかり。

最近の子供達はキムチは日本の食べ物と認識していることも多いそうです。

DSC_0109

ビールを飲みながら。

ぼりぼり。バリバリ。良い音が教室に響き渡ります。

DSC_0111

美味しい漬物を食べ終わったら、

まずは1人で新しい漬物を提案し、

その後にテーブルごとに新しい漬物の提案をします。

先生からは「伝承と手軽さ」がクリアされていること。というお題。

DSC_0135

いろんな提案が出てきました。

とうきびまるごと一本を漬けちゃう。

販売場所は夏の大通公園のとうきびワゴンで!

なんてものだったり。

果物を漬けて、パンと一緒に食べよう!という提案だったり。

DSC_0145

ひじきやこんにゃくなど食感が楽しいものを漬けちゃうとか。

笑顔での発表でした。

最後は先生からフルーツ酢をプレゼント。

自宅でも美味しいピクルスをつくってね。

DSC_0162

参加されたみなさん!

ご自分のピクルス・冷蔵庫で美味しく漬かっているでしょうか?!

2010/04/13

恋する天気 授業レポート

4月10日(土)の授業、無事終了しました。

お天気の授業ではJRタワー38階の展望室(地上160メートル)で開催だったため、

当日の天気が気になりましたが、無事授業中は雨も降らず、札幌を見渡しての授業となりました。

DSC_0073

講義スタイルの授業では、

先生の菅井貴子さんからアツイアツイ恋する天気 」が伝わりました。

札幌、北海道という土地柄での天気や、いつも私たちが目にしている、

天気図の見方、そして気圧の話。

DSC_0039

エレベーターで、急降下すると気圧が上がり、

気持ちが前向きになるそうです。

ようは、、、教室となったJRタワーから札幌を一望した後に、

エレベーターで下っているときに告白すると、成功するかも!

160メートルを55秒で降りることとなり、気圧が15ヘクトパスカルも上がるんだそうです。

JRタワーは恋が叶う場所☆ですよ!!

DSC_0080

菅井さんのBLOGでも今回の授業について書いてくださっています。

授業に参加されたみなさんの質問にも答えてくださってるので、

参加された方!是非チェックしてくださいね☆

菅井さんのBLOG⇒コチラ

また、NHK番組の「つながる@きたカフェ」でも天気についての質問を

受け付けている様です。

是非、「ドリ大生の○○です。」と投稿してみてください!!

※最後になりましたが、JRタワーのHさん、Kさんいつもありがとうございます!!

今回もとてもすてきな授業となりました!!


2010/03/31

ニッカウヰスキー原酒ブレンドの奥義
 授業レポート

北海道大学 総合博物館の恐竜授業を途中抜け出し、

向った先はすすきのにある”創作DINNING 花日和

ニッカウヰスキー原酒ブレンドの授業です。

まずはアサヒビール株式会社の伊藤昌智先生からウイスキーの製造方法の解説です。

ニッカウヰスキーでは、世界で唯一、石炭を直火炊きして蒸溜しているんだそうです。

DSC_0204

私のウィスキーのイメージは父親”

あの独特な匂いが香ると頭をよぎります。

そんない”オトナ”なイメージのお酒を自分も体験してしまうとなると、

(成人はしているけれど、)なんだか大人になった気分です。

DSC_0207

しっかりとウィスキーの知識を頭に入れた後は、

実際にウイスキーのブレンダーさんが調合割り振りをした数字を基に、

ブレンディング。自分の好みの味や香りを見つけだします。

DSC_0217

飲み比べをしている最中に、伊藤先生から一言。

「ウィスキーはアルコール度数50度なので、ちゃんと適量にね☆」とアドバイス。

あぶないあぶない。

会場はウィスキーの香りだけで酔いそうなのに、

テイスティングはほどほどに。

(みなさんけっこう飲まれていたな〜大丈夫でしたか??)

DSC_0210

そのブレンドを作り出すために、以下の4種類のウイスキーを使用しました。

===

<シェリー&スイート>

シェリー香、焦がしたパンのようなコク

<ビーティ&ソルティ>

ピート由来のスモーキーさ、磯の香りのする重厚な味わい

<ウッディ&バニリック>

バニラフレーバーでウッディな感じが特徴

<シングルカフェグレーン宮城峡12年>

甘くてスパイシー、バナナのような甘さとタンニンの柔らかなコク

===

私には<ビーティ&ソルティ>の味と香りが刺激的でした。

DSC_0234

自分のウィスキーの好みが解ったら、

4種類のウイスキーを使ってオリジナルマイブレンドウイスキーを作りがスタートです。

DSC_0236

スポイトで吸い取って、メスシリンダーに入れていきます。

なんだか科学の実験の様。

DSC_0218

途中、味がわからなくなったらフランスパンを食べて口をなおし、

鼻が利かなくなったら自分の服の匂いを嗅いでリセット。

自分の味を追求します。

DSC_0223

途中、テーブルでは、

「いつもウィスキーを飲まれるのですか?」

「こんなにウィスキー飲むなんて贅沢だよね〜」

「このブレンドの味美味しいね〜」と、

楽しい会話。

DSC_0242

テーブルごとにつくった味のベストワンを決定したら、

伊藤先生が順番に試飲。

「どんなイメージでつくられましたか?」

「美味しいですね。」

「○○の風味とにていますね。」と大絶賛。

最後は、「竹鶴21年ピュアモルト」をいただき。

プロの味を堪能。

みんなに愛される味の理由を体感しました。

DSC_0252

最後はほろ酔い気分で?!

贅沢なウィスキーブレンド堪能しました!

今度は是非 70数年、日本のウイスキーの聖地といわれるニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所へ。

2010/03/30

4人の恐竜博士と2億年前へタイムスリップ! 授業レポート

恐竜好きは1度は行ったことがあるのかな?

恐竜好きでなくとも、ドキドキワクワクしてしまう、

北海道大学 総合博物館内が教室です。

DSC_0151

中に入ると可愛らしい張り紙が!

迷路みたいな博物館!

迷った方も多かったはず。教室に着くまで、タイムトリップタイム。

DSC_0152

コピーの授業に参加していたので、少し遅れての参加でした。

先生はなんと4名の恐竜博士たち。

あ!でも教室には3名の先生たち。

まずは、田中康平先生からの恐竜の基礎知識。

現在も恐竜が居るらしいですよ。

それは、”鳥”

羽を持っている恐竜がいたことからも、

現在の分類学の観点から、鳥類は恐竜の一部と考えられているんだそうです。

みなさん「へ〜〜」とうなずいておりました。

DSC_0163

さぁ。この知識を元に、

ひとテーブル3名1組になって、恐竜クイズを答えていきます。

Q1 ブロントザウルスという名前は現在は学術的に使用されていません。理由は?
Q2 箇所から大量に同じ種類の恐竜が見つかるのはなぜ?
Q3 ステゴザウルスの背中にある板は何のため?
Q4 恐竜は子育てしたの?したとすれば、どういうことをしたか?


答えは恐竜博士たちの研究紹介の中で明らかにされていきます。

DSC_0181

テーブルには恐竜ごとにチーム分け。

いきなりであったみなさんと一緒になって考えていきます!!

DSC_0177

授業コーディネーターの仁央さんも、教室を盛り上げます。

仁央さんはこの授業をきっかけに、”科学”に目覚めた様です。

DSC_0183

各チームから発表があった後には、

石田祐也先生から大学の卒業研究でアメリカユタ州で発掘調査を行った現場や、

発掘を続ける日々をお聞きします。

DSC_0186

途中、会場には居ない、千葉謙太郎先生は、現在発掘調査でカナダのドラムヘラー在住のため、

現地からビデオレターを送ってくれました。

街は恐竜のモニュメントで盛り上がっていたり、恐竜好きにはたまらなーーい博物館を紹介してくださったりと、

リアルな海外の恐竜発掘現場を見る事ができました。

IMG_1633

林昭次先生は、恐竜の成長について研究しています。
また専門で研究されているステゴザウルスの背中にある板は、

からだの成長が終わっても板は成長しつづけるそうです。

恐竜を研究するためには、当時生きていた他の生物、地球環境も調べる必要があるそうです。
温暖化が問題となっている現在、恐竜時代の生物や地球環境を知ることによって、

現代の環境問題に応用できることもあると博士達は語ります。

そんな博士の先には、

4歳の生徒さんも参加。

彼の周りには特別教材(?先生がつくってくれた塗り絵!)も完備!!

DSC_0182

最後は45分押しの熱気溢れた授業だった様です。

(この時、私は次の授業へ)

IMG_1665

みんなで集合した後は、

まだまだ延長!!先生と一緒に博物館ツアーー!!

なんだかもりもり沢山な授業になった様です。

みなさんの笑顔からこの満足感・伝わりますね。