2012/05/31

まちを探る<2>Instagram

最近、iphoneで写真を撮りInstagramというアプリをつかって、アップするのを楽しんでいます。

写真を通したSNSで、写真に”いいね!”とアクションできたり、

コメントを書き込んだりすることができます。

⇒私の写真はここ

ドリ大生にも写真好きは多い感じがしていて、何度か実施した写真授業では、

すてきなカメラを片手に参加される方も多いです。

このたび、そのカメラ授業に参加されたドリ大生の中から有志で、

Instagramをつかった写真展を7/28(土)〜8/9(木)まで開催することとなりました。*詳細は後ほど。

テーマは「Smile+  can make someone happy?」ということで、

笑顔になる写真をテーマに展示を行うこととなっています。

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でも、そもそもInstagramってなに?

どうやって使うの?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるだろう!

ということで、サッポロファクトリーを中心にスタートアップイベントを実施しました。

15名ほどの興味をもった方々が集まってハッシュタグである「 #dori_ig 」をつけてアップします。

1時間ほどで楽しく写真を撮りました。

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ファクトリーのアトリウムではアーティストのライブがあった様で、行列になっている様子。 そして、走り出す女の子。

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授業コーディネーターの美和さんも参加されてました。

ロゲイン後に参加!いい笑顔です☆

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ファクトリーとなりの岩佐ビルではLOPPISというインテリア雑貨&カフェのマーケットが行われていました。出店していた友人らをパチリ☆

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ファクトリーに戻るとアトリウムを見ている方達でたくさん!

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ファクトリーの東側には神社があります。

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ライラックはいい香り。

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写真を撮っている姿を後ろからキャッチ。

ライラックに囲まれている。

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私の撮る写真の中には青い花が多く登場していきています。

なぜだか好きな青い花たち。

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もうそろそろ時間なので、戻る途中に出くわした○○○○○○。

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味のある煉瓦。

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この煙突は撮っておかないとね。

来た証拠です。

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みんな各々撮り、お互いの写真をみてみると、

同じものに注目しているのに、視点が違ったり、構図が違ったりと、

その変化が面白いです。

また、同じ空間内に、自分が気づかなかったものが掲載されていると、

思わず”いいね!”と押しちゃいます。

写真撮るのが好きなかた、是非とも参加してみてくださいね。

写真をきっかけに多くの発見があるかもしれませんよ。

*この写真展を企画しているドリ大生、akekoさんchw_naoさんの写真もとっても

すてきですので、是非ともご覧ください!!

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Instameet SAPPORO#01

7/28〜8/9 の約2週間、

「札幌オオドオリ大学」と「instagramers JAPAN」の共催による写真展&いろいろイベント、【 InstameetSAPPORO#01 】が札幌で行われます。

smile+(スマイルプラス)
Can we make someone happy?

北海道の instagramerのみなさ〜ん!!!
笑顔になるもの。
笑顔になること。
笑顔をテーマにした作品で会場の壁を埋めつくしましょう。

一口4点の出展で、参加費用は¥1500です。
instagramアカウントがあればどなたでも参加できますので、どうぞ気軽に応募してくださいね。

参加までの流れは・・・・

・6/3までにエントリー
・6/4〜6/17に作品をメールで送付
・7/28〜8/9まで展示

となります。
みんなでわいわい楽しみましょう。

まずは ↓↓↓ をご覧ください。
http://instagramers-japan.com/instameetsapporo/

2012/05/29

勝手わりゼミスタート!

先日、4月にHTB水曜どうでしょう藤村ディレクターと実施した授業、

2050年のあなたは、何をしていますか?

ー藤村さんと未来を話そう。未来を始めよう。そんな授業です。ー

この授業後、

「勝手に札幌のマチの未来像をわりと具体的につくってしまうゼミ」が立ち上がりました!

レポート提出から選抜されたゼミ生12名で、月に1度集まり未来をつくりだしていきます。

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自己紹介に1時間30分つかい、

ゼミ生のみなさんが濃ーーーいことが判明。

漫画家さんだったり、占いができたり、誕生日だったり、ギャルなのにオタクだったり、

東京からきていたり、船乗りだったり、北海道が好きだったり、どうでしょうが好きだったり、、、

この1年間をゼミ生として過ごしていくことになりますが、

来年の春までには「わりと具体的な」ことが彼らから生まれてくること間違いなしです!

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ゼミ後はみんなで乾杯!

月に1度の恒例行事になりそうですね。

2012/05/10

ドリ大 in 北大 ジンパ

札幌はGW頃からジンパ(ジンギスカンパーティー)の季節です。

校舎の無い私たちが今回お世話になったのは、北大!

北大関係者の方たちの協力の元、実施しました。

「ここをキャンプ地とする!」から始まった設営から、約4時間。

雨の中のスタートでしたが、71名のみなさんと美味しく笑顔な、(時々寒い)時間を過ごしました。

終盤になると、天気が雨から晴れへ、、、。みんなの想いが通じましたね。

現役北大生と相撲をとるメンバーも出てきたり、みなさん元気!

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花より団子。

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家族連れで参加された方達も多数。

みんなが自然と笑顔を共有できる場があるのは、幸せなことだな。と思う時間でした。

子どもも、大人もみんな、この空間を楽しんでいた。

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そして、このジンパを実行するにあたって、

力を貸してくれた、サポスタ池ちゃん、坂田さんに大きな感謝。

生徒のみなさんも、ドリ大はじめてな方も、後片付けを手伝ってくれてありがとう☆

これをきっかけに、この楽しかった思い出をまた違う季節にできたらと思っています。

今回参加できなかった方も、今度の会も楽しみにしていてくださいね。

2012/04/19

車椅子はカヌーみたい

先日、みっちゃんと車いす仲間の山口さん、小島さん、サポートの愛ちゃん、

ドリ大の古川さんと私の計6名で車椅子で大通を散策。

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車椅子をつくる会社で働いていた小島さんの私物の車いす(手動)をお借りして、早速乗ってみた。

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まずは大通にある小鳥の広場からジュンク堂への移動。

地下歩道を進んでいるんだけど、歩行者にぶつからない様にと思うと、

左側の溝が気になって、うまく前に進めない。

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ジュンク堂には地下からのエレベーターがないので、

札幌シャンテから外へ。

エレベーターにピンポイントに入るのも、なかなか神経使う。

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道路を渡ってジュンク堂へ!と思ったら、

引き戸ってこれまた難しい(違う場所にはちゃんと自動ドアがあります。)

私の技術ではうまく中に入れず、手伝ってもらいながらお店へ。

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現在はモーター付きの車いすを使用している山口さん。

扉の開け方、ターンの仕方などを教えてくれました。

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お店の中に入ってので、目的の本を探します。

ちょっとお尻を持ち上げて前屈みになって検索。

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当たり前だけど、高いところにあるものはとることができず。

いつもと違う目線に、ちょっと疲れてきました。

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舟酔い状態になってしまい、なんだか気持ちが悪くなり、、

古川さんに席をバトンタッチ!

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帽子のツバが前をじゃまする為、やんちゃ被りです。

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古川さんと交代しての第一関門はお手洗い。

一般の方のお手洗いは幅が狭すぎて、車椅子自体が入りません。

お手洗いに行きたくなったら、余裕を持ってみんなが使えるお手洗いの場所まで

移動しなければなりません。

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幅の広い間口の入り口。

そして、個室内で回転できることが重要です。

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手を乾かす機械から、古川さんの顔めがけて温風が舞っています。

検索する時と同じで、いつもと違う物との間隔に戸惑い。

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ジュンク堂を後にして、appleストアへ移動。

写真でわかるでしょうか。水はけの為に、歩道が少し左側に傾いています。

なので、手動で車いすを動かしていると、少しづつ左(車道)へ向かっていきます。

「車椅子の移動はカヌーを漕ぐのと似てますね〜」と古川さん。

マチ中をカヌーを漕ぐ気分で移動するだなんてなんか面白い。

あらゆるアクシデントや、マチの気づきをしながら漕いで漕いで前へ進みます。

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appleストアでは、iPhoneを手にとり、”Siri”を実践。

タッチパネルを操作せずに、音声で指示ができます。

この機能は手に力が入らなくても操作できる為、とってもユニバーサル。

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三越から地下街へ移動し、最後はATMを体感。

ATMは画面が覗き込めない様になっている為、

車いすに乗ったままだと視点が下すぎて、文字を読むことがとっても難しい!という発見。

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今回は約2時間散策。

普段の行動で、違う視点を持つと多くの発見がありました。

その中で一番印象に残ったのが、”みんな優しい”ということ。

ドアを開けてくださったり、エレベーターを優先してくれたり、

それは当たり前と思ってやってくださったのだろうけど、

とてつもなく嬉しかった!という印象が残りました。

この車いすでの散策は7月に実施する、みっちゃんの授業の実験でもあります。

また、今度はシチュエーションを変えて、まちに車いすで飛び出していきたいと思います。

2012/04/16

2050年を考えてみた

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(撮影はスペシャル突然ゲスト的な生徒だった嬉野さん。)

2050年を考えてみても、話をしてみても、

結果わかったのは、「じゃあ やってみようよ。」ということ。

妄想だって、話し合うことだってもちろんできる。

それをどう実行できるのか、考えてみよう。

というのが今回の授業の私にとっての答えでした。

【ドリ大2050年委員会】

2050年のあなたは、何をしていますか?
ー藤村さんと未来を話そう。未来を始めよう。そんな授業です。ー


藤村さんの番組をつくり、発信をするという経験上から、
”未来”をつくるとしたら、具体的にどんなまちになっていたらいいのか、
参加した生徒のみなさんは、
自分の考えや思っていたことの「確認作業」を常にする時間になっていたのではないでしょうか。
この授業をスタートに、
「勝手に札幌のマチの未来像をわりと具体的につくってしまうゼミ」
略して、
「勝手わりゼミ」が始まります。
この授業の受講者を対象に新たな課題が出され、選出されたメンバーでゼミが構成され、
1年間、考え、話し、時には外に出て見学したり、
未来を割りと具体的につくってみます。
これからの動きにも注目していてください!!
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打ち上げ中の1枚。
前に進んでいきますよ。

2011/12/06

しめ飾りとギャル

12月3日に2つの授業を実施しました。

まずはしめ飾り!

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絵ふでさんとの共催だったので、多くの家族が集まりましたよ。

松下先生のお話、参拝後、全身つかってしめ飾り作り。

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大きな大きなしめ飾り。

お正月の玄関に登場するのが楽しみですね。みなさんおつかれさまでした。

こうやって、日本の文化をつくることで理解すること、

毎年恒例にしたいくらいです。

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いっぽう変わってギャル授業。

私、ギャルメイクなるものを初めてしていただきました。

DURASの服を着て、キャプリーヌをかぶって、先生お二人と記念撮影。

ギャルになってみてとってもテンション上がりました。

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参加されたみなさんは、ギャルのイメージがちょっと変わった様ですよ。

どんな授業だったのかはレポートが楽しみですね!

また、来週12/17はまじめなドリ農部の授業があります。

今年最後の授業、みなさんぜひともお申し込みください。

【生活】
福島と北海道で、これからの生き方を考える。 まじめなドリ農部

2011年12月17日(土) 15時00分 ~ 17時00分    教室:大通コミュニティカフェ コグマ

2011/11/02

乗って、食べて、作って、満腹

10月の鮭漁授業は1度、海が時化て延期になったものの、

10月15日に無事・実施することができました。

飲食店では鮭料理が出回る今日このごろですが、

鮭がいったいどうやって漁師さんの手で捕獲され、

私たちの食卓まで届くのか、見ることができる貴重な経験でした。

札幌の隣まち。

こんな近くに私たちの台所があったこと、

知っていはいたけど、やっと理解した感じです。

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生徒のみなさん15人と共に、

オレンジ色のライフジャケットを来て、2隻に別れて海に出ます!

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観光協会の専務はすてきな笑顔で

港から手を振ります。

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海風を全身で感じながら、

私たちの船の先導を務めてくれた漁師さんは、

元々は板前さんだったものの、

食材を求めつづけていたら、、、いつの間にか、

漁師になっていた様です。

「魚が獲れないない日も明日があるって。そう思ったら、

楽しく毎日が過ごせるよ。」と

「魚が大漁だと、ほんとーーーに嬉しくて。単純なんだよね。」

海の男!

惚れ惚れです。

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網をしかけておいた、漁場につくと、

漁師さんたちが定位置につき、大きなかけ声と共に

網をひっぱります。

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魚はピチピチ という音ではありません。

びっちびち鮭同士が当たりながら、海面をたたく音が

耳を支配します。

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鮭は港で引き上げられ、

その場で直ぐに大きさの選定をされ、氷水の中へ。

港には海猫とカモメ、カラスが空を支配しています。

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海に出た後は移動して、

石狩鍋料理屋さんの「あいはら」さんお店横に併設されている、

いくらしょうゆ漬けをつくる場所へ!

そこにセットされていたのは、

きれいな筋子とバトミントンラケット!

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あいはらさんの指導のもと、

1粒とも無駄にしないように、慎重にばらしていきます。

ラケットの網をつかって粒を取り出すのですが、

このいくら、とっても新鮮で、

そっとやちょっとの力を与えても破裂することはないのです。

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ほぐし終わった後は、

今シーズン採れた鮭の石狩鍋!

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今回もおなかいっぱいになるまで、美味しくいただきました。

お腹を満たした後は、

ばらしたいくらを瓶に詰めます。

あいはらさんの秘伝のタレをいれましたよ☆

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とってもきれいないくらたち!

もちろんこちらはお家に帰って、

白いご飯にかけていただきました。美味しいなぁ。

そして、今度は自宅でも醤油漬けをつくってみよう!

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美味しい笑顔に福きたる☆

今年は何度、石狩のみなさんにお世話になったことでしょう。

生徒のみなさんも、授業をきっかけに、

石狩の好きな場所できた様です。

ちょっとしたきっかけで、私たちの思い出は、

永遠に記憶になって、

またきたいなぁ。って思うのですよね。

私たちの隣まち、石狩は、

パワフルで、私たちの食を支えてくれる、

ありがたいまち。 また、美味しい笑顔を求めて行ってしまいそうです。

2011/09/22

大通公園100歳誕生日<1>

9月の大きいイベントだった、

大通公園100歳の誕生日に企画として参加していました。

プログラムの一つとして、大通公園近隣の小学校(資生館、二条、中央)へ出前授業。

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まずは札幌市緑の管理課の方に大通公園の歴史を伺って、

大通公園を知って、

その後は大通公園の

「ここが好き」

「大通公園での夢」

「大通公園へのバースデーメッセージ」

を自由に出し合いました。

いつも公園で遊んでいる子、家族での思い出がある子、

緑やお花がたくさんで嬉しいという気持ち、

噴水からジュースが出てくればいいのに!というアイディア。

たくさんの笑顔をもらいながら、たくさんの1人1人の想いをいただきました。

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こうやって、まちの”場”の100年に1度しかないお祝いを

一緒に考えたこと。

いつか、彼等が大人になった時に、

「お父さんは大通公園の100歳のお祝いをみんなでしたんだよ。」

「150歳の大通公園はみんなでお祝いしようね。」

と、記憶に繋がっていって欲しいな。

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いつもの感謝を!

ということで、小学生、近隣の会社の方々約200名と一緒に大通公園の清掃もしました。

大通公園は本当にとってもきれい。なのでたくさん落ち葉拾いをしました。

きれいな理由はみんな知ってる。

いつもきれいにしてくれる管理の方々、

ありがとうございます!!

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掃除の後は装飾づくり。

この装飾がどうなったかは、

お楽しみに!

2011/07/27

バブル観光ごちそうさまでした!!

7/23・24で行ってきました。

ドリ大修学旅行 
山下智博と行く!
バブル観光ごちそうさまツアー

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手品師の様な山下先生。

この2日間、山下先生の芦別への愛を感じるのでした。

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バスの運転手さんは沖縄風。

左は同行していただいた、NPO法人北海道冒険芸術出版の堀さん。

堀さんは北海道裏観光ガイドの編集長でもあります。

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バスガイドさんの話は、

ノンストップでたくさんの知識を教えてもらいました。

北海道の道、産炭地区の歴史、食べ物、昔の景色。。。

修学旅行っぽいですね〜。

オトナになってから聞くと、「なるほど、なるほど!」と聞けちゃいます。

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参加者には旅のしおりを。

なんと!山下先生のお手製です。

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途中、予定していた「砂川子どもの国」見学でしたが、

熊が出没して急遽中止へ。

北海道らしいということで良しです。

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赤平の徳川城でパチり。

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北の京 芦別 といえば、、、

観音様。もちろんのぼりました!

エレベーターで20階!

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上からは芦別を一望。

五重の塔や三十三間堂、日本庭園、鳥居が見えます。

芦別は、かつて石炭産業で栄え最盛期には人口7万もいたそうです。

「星の降る里」としてお祭りがあったり、自然に囲まれた場所です。

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展望台からは、観音様のお顔もはっきり眺めました。

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観音様の中はみなさま、1度入っていただきたいです。

濃いです。

とっても。

エレベーターで20階まで上がり、階段を下がって、

フロアごとのテーマで展示されているたくさんの像たち。

目からの刺激が多くて、とても疲れました。

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その後はチームに別れて日本庭園でパークゴルフ。

お風呂に入って、(お風呂も内装がすごいのですが、、詳細はコチラを⇒☆

さて、お待ちかねの夕食です!!

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名物ショー「劇団扇一座・舞踊歌謡ショー」を堪能。

ドラムの小扇(こせん)ちゃんが一躍、私たちのアイドルへ!!

バブル時代ってこうやって、休日を楽しんでいたのですね。

私たちのメンバーの他には年配の方々が音頭をとっていましたよ。

夜は夜中まで、

今回の修学旅行の意見交換なる飲み会を開催。

まるで、親戚の集まりみたいな雰囲気で、

今までの山下さんの活動や今注目していることなどお聞きしたり、

今までの冴えない修学旅行話を聞いたり、

みんなで夜空を眺めて星座をみつけたり、

五重の塔へ肝試しにいったり、、、、と。

大人の修学旅行です。

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2日目は座禅体験から始まりました。

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カナディアンワールドへ。

ここへなぜ施設ができたのか。

「炭鉱から観光へ」と事が動き出した時に、

石炭を掘り出した山を利用して、テーマパーク建設したそうです。

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ホテルに戻り、

「芦別をひと言で言うと」

を、考える時間。

想い想いの発表後には北の京 芦別 CEO 石垣社長を囲んでお話。

バブル時代の”観光”の定番。

バブル崩壊後の観光の変化。

そして、今、

この北の京 芦別の存続を守りながらできること。

石垣社長の「つづけること」で見えること、

なにか、私たちからも「○○を一緒にしたい!」と、

これからアクションが起こっていきそうですよ。

今回は参加できなかったかた!

今後も注目です!!

2011/06/29

続・まちのポスター

5月14日の授業によってできあがった、まちのポスター!

(第一弾公表はコチラから

大切にしまっていた残り4枚の紹介です。

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<22>大友亀太郎さんが言っていたら、なんだかなっとくですね。

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<23>水に揺らぐ道庁。地上は地上の魅力があります。

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<24>噂の喫茶店はノスタルジー札幌をつくりだす。

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<25>雪が溶けると、自転車があるのは日常の風景。

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さぁ。これにて、まちのポスターは完結ですね。

今度は、地下歩行空間で、

このポスターたちが流れることを楽しみにしていてくださいね!!

25番目のポスターコピーは、授業コーディネーターの佐々木美和さんが

つくってくれました。

季節と共に変化する札幌の景色。

春先のこのポスターは、私たちの思い出となりましたね。