2011/11/09

勝手に観光<2>

先日久々にモエレ沼公園へ。

大阪から研修できていた友人を連れて。

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写真-

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札幌に住んでいたら、1度は行ったことがある場所。

イサム・ノグチの計画によってつくられた公園。

ちょうど夕日が落ちていく瞬間に到着したので、

急いでモエレ山を登っていくと、、、

頂上からは、

札幌を一望できる。

決して高い山ではないんだけれど、

札幌が平たく広く、山と川に囲まれて、

空がとっても大きいことを体感する。

その後、公園を一周。

寒い空気の中、歩けば歩くだけ暖かくなるから不思議だ。

木々に囲まれた遊具は、

秘密基地みたいにひっそりと。でも太陽が照っている時は、

元気な場として、いろんな表情がたのもしい。

学生時代はモエレファンクラブのお手伝いもさせていただいたこともあり、

ガラスのピラミッドで紙飛行機がまっていた姿は、

私も子ども達と一緒に口を開けてみていたことを思い出します。

それにしても、

公園にファンクラブがあること。

このこと自体に、新しい未来への進め方のヒントがある気がします。

2011/09/28

勝手に観光<1>

札幌市の観光振興を考える会議に夏から参加させていただいています。

旅行会社の社長さんから、ホテル関係の方々など、

”観光”に精通する方ばかりの中で、

教えていただくことだらけで、改めて自分だったらどうするか?

考えています。

「久々に札幌に帰ってきた友人とどこに行く?」

「初めての北海道旅行だったらどこをオススメする?」

「札幌の歴史ってみんな興味があるのかな?」

「海外からのお客様ってどこに興味をもつのかな?」

と。

そこで、少しづつではありますが、

私が勝手に「イイナ」と思う場所を、

思い出まじりに勝手に紹介してしまいたい。という

おせっかい魂が燃え始めました。

続くことを前提に、「あ。ここって誰かとまた着たい場所だな。」を

中心に、心の観光紹介です。

【西岡公園・西岡水源地】

家から車で5分。

幼稚園の頃、母が車の免許を取り、

実家から近いこの公園に毎日のごとく通っていた。

小川ではタニシをとりまくり、パンツ一丁で登った崖の斜面は今も健在。

どろんこ遊びの私の聖地。

名前の通り、水源地は月寒川の上流にある貯水池。

1909年に月寒に駐屯していた陸軍歩兵第25連隊によって造られ、

歩兵25連隊の他、月寒種畜牧場、月寒小学校などの水を供給し、

1971年まで上水道として利用された。(wiki参照)

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水源地

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写真の奥には晴れれば、恵庭岳がくっきりと見えます。

池の周りは自然歩道があり、樹齢300年のミズナラの樹や、ミズバショウ、

トンボ、野鳥などが身近に感じることができます。

1977年、池とその周辺は札幌市が管理する西岡公園となりました。

明治時代に建設された取水塔は、写生会の絶好の構図です。

2001年に国の登録有形文化財に登録されています。

この地域はもともと”豊平町”(現在の豊平区・清田区・南区の大部分)=北海道札幌郡にあった町。

1961年に札幌市と合併しています。

先日、久々に母と2人秋空の下、犬2匹とお散歩。

自分の幼き思い出と共に、新たに目に入る自然の雄大さに、心奪われました。

地元の友達が帰ってきたときに、

お昼から夕方にかけて、ゆっくりとピクニックを楽しみたい場所。

その時はちゃんとカメラを持ってでかけたいな。また、新しい思い出がうまれそうです。