札幌オオドオリ大学には、校舎がありません。
まちの中のカフェ、大通公園、時には美術館や工事現場でだって授業が行われます。
時には動物園で、テレビ塔で、モエレ沼公園で。

カリキュラムに沿ってその時に一番いいであろう当てはまる場所での授業となります。
時にはすすきののビルの屋上で。
時計台。
ラーメン屋さん。
二条市場。
地下街。
雪祭り会場。
図書館。
そして、時には札幌を離れて、農業体験、会社・工場見学などの課外授業にも出かけます。
まだ知らない札幌を様々な場所で体験できるかもしれません。
札幌オオドオリ大学には、校舎がありません。
まちの中のカフェ、大通公園、時には美術館や工事現場でだって授業が行われます。
時には動物園で、テレビ塔で、モエレ沼公園で。

カリキュラムに沿ってその時に一番いいであろう当てはまる場所での授業となります。
時にはすすきののビルの屋上で。
時計台。
ラーメン屋さん。
二条市場。
地下街。
雪祭り会場。
図書館。
そして、時には札幌を離れて、農業体験、会社・工場見学などの課外授業にも出かけます。
まだ知らない札幌を様々な場所で体験できるかもしれません。
1869年、北海道開拓時。
ほぼ無人だった札幌の地に立った島義勇(しまよしたけ)は、
「五大陸の中で世界一の都市を作るんだ。」と言ったそうです。
その100年後の1972年、第11回冬期オリンピックが開催され、
札幌の街は大きく変化しました。
そして、2010年、開拓者精神があふれる街・札幌を舞台に。「札幌オオドオリ大学」がスタートします。
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上記の文章は札幌オオドオリ大学「開校準備資料」の序文です。
島義勇は北海道開拓の父と呼ばれ、札幌市役所と北海道神宮に顕彰銅像、
円山公園には顕彰碑「島判官紀功碑」があります。
(写真は市役所の島義勇。まちを見渡す様に眺めています。)
札幌というまちに根付く、密かなるポテンシャルを信じています。
札幌オオドオリ大学に関わって、日々の中で意識する事が増えました。
それは「札幌・北海道」という自分の住んでいる場所の事を知ろうという意識です。
札幌・北海道というとなんだか大きいので、もっとズームアップして、
自分の周りの素敵な人たちはどんな事をやっていて、どんな事に興味を持っているのか。
まちの中でどんな人たちが、どんな問題意識をもって、どんな事を実行しているのか。
「好奇心の塊」なのです。
このBLOGでは札幌オオドオリ大学に関る、人や場所、イベントもお伝えできればと思います。
今日の札幌は久しぶりの晴れ空でした。
写真は札幌オオドオリ大学を説明する時に現在使用している資料の表紙です。
昨日、姉妹校が3校あるとお伝えしましたが、各地域ごとにその街のカラーと(シブヤ以外は)その街のアイコンがあります。
写真の資料を見て解る様に札幌オオドオリ大学では、まだカラーと街のアイコンが確定していません。
準備室メンバー内では、雪をイメージするシルバー、赤レンガや、初代サッポロビールの赤、大きな空の青など色の候補はあるものの、迷っています。
アイコンは時計台、クラーク像、テレビ塔、羊、札幌ドーム、、、
「決められず。」
みなさんにとって、札幌のイメージって一体どういったものですか??
今日は「札幌オオドオリ大学」についてお伝えしたいと思います。
特定非営利法人「シブヤ大学」のノウハウを移転し、
2010年春の開校を目指す「札幌オオドオリ大学」。
札幌オオドオリ大学には校舎がありません。
札幌がまるごとキャンパスになり、学ぶことも、遊ぶことも、仕事をすることも楽しい街になっていくのです。そこでは人が集い、人と人が繋がり、新しい発見があります。
最大の魅力は、年齢や職業に関係なく誰もが学べ、また誰もが先生になれるということ。教えることで、はじめて教わることもたくさんあるはずです。
授業のほとんどは1回きり、また授業料は基本的に無料で行われます。
「札幌オオドオリ大学」の授業をきっかけに、同じ趣味志向を持つ人同士が集まれば、お互いに趣味を共有したり、助け合ったりできる「コミュニティ」が広がります。
札幌で生まれ育った人たち1人1人が地に足を着けて、街に興味を持ち、向き合う事で札幌をもっと好きになり、もっと知りたいと思える様になることは、これからの札幌を創る第一歩となるでしょう。
そんな無限の楽しみと可能性を秘めた「札幌オオドオリ大学」は、この街に関わるすべての人と街の魅力を発見・共有できる「新たなコミュニケーションを生み出すプラットフォーム」を目指します。
※「札幌オオドオリ大学準備室」は現在、任意団体です。目標資金と体制を整えた上で、NPO法人として申請いたします。
札幌オオドオリ大学準備室BLOGが開設されました。
ここでは札幌オオドオリ大学開校準備室スタッフの開校までの奮闘の日々をお伝えしていきます!
2010年春が「札幌オオドオリ大学」の開校予定です。
それまでの間にいったいどんな日々が過ぎていくのか。
みなさんと一緒に「札幌オオドオリ大学」をみつめていきたいと思います。