2009/09/11

はじめまして。学長です。

こんにちは。

はじめまして。札幌オオドオリ大学  学長の猪熊梨恵です。

と書きつつも、今までのBLOGもツラツラと綴っておりましたが、

昨日を持って2年間お世話になった会社を退社した為、

今日はこうやって名前を書かせていただきます。

シブヤ大学の左京泰明 学長をはじめ、

大ナゴヤ大学の加藤慎康 学長の背中をBLOGで拝見しながら、

日々、「学長とは?」 と考える事もありますが、

きっと、実際に動くことで見えてくることがあるはず!と思いトライ&エラーを実行中です。

札幌オオドオリ大学でしかできないことをみつけ、そして育てていきたいと思っています。

末長いプロジェクト。

だからこそ、来年2月の開校までの日々を大切に、基礎をつくっていきたいです。

このBLOGを見ていただいている方と、リアルな現場で再会できることを楽しみにしております!!

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さぁ。

明日はグリーンバードの日!!

(お!こうやって日々の中でリアルにみなさんとお会いできる機会がありますね!!)

お散歩がてらにオオドオリでゴミ拾いしませんか?

⇒9/12(土)11:00〜 さっぽろシャワー通り(札幌パルコ横)集合です!!

2009/09/07

札幌オオドオリ大学には、校舎がありません。札幌が、まるごとキャンパスです。

札幌オオドオリ大学には、校舎がありません。

まちの中のカフェ、大通公園、時には美術館や工事現場でだって授業が行われます。

時には動物園で、テレビ塔で、モエレ沼公園で。

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カリキュラムに沿ってその時に一番いいであろう当てはまる場所での授業となります。

時にはすすきののビルの屋上で。

時計台。

ラーメン屋さん。

二条市場。

地下街。

雪祭り会場。

図書館。

そして、時には札幌を離れて、農業体験、会社・工場見学などの課外授業にも出かけます。

まだ知らない札幌を様々な場所で体験できるかもしれません。

2009/09/04

札幌オオドオリ大学 設立支援サポーター(寄付)のお願い

札幌オオドオリ大学は、

「学び」の場から「出会う」場へ、そして「つながる」場を目指して!

皆が集まって、スタートをしようとしています。

あなたもそのおひとりになりませんか?

開校に向けて、下記の目標を掲げ、広く皆さんに
「設立支援サポーター」として、ずっと残るような形で、
開校・運営に関する寄付金のお願いをしています。

 
【開校初年度】
 目標参加者数  1,000人
 (1コマ参加人数30人 × 月3回授業 × 12ヶ月 ≒ 1,000人)

【資金調達目標】  
 2010年3月末までに 400万円 (開校準備資金として)
 2011年3月末までに1000万円 (初年度運営資金として)
 (1コマ必要経費30万円 × 月3回授業 × 12ヶ月 ≒ 1000万円)

御礼記名 ご協賛いただきましたご芳名は、
(公開予定)札幌オオドオリ大学ホームページおよび当ブログにて、
「設立支援サポーター」として記載させていただきます。

【設立支援金】
▷コミュニティーサポーター(個人・法人): 一口1万円
▷コーポレートサポーター(法人):      一口10万円
コミュニティーサポーター・コーポレートサポーターにつきましては、
何口でもご協賛いただけます。複数口のご協力をお願い申し上げます。

【振込先】
北洋銀行 札幌南支店 普通 4316195
札幌オオドオリ大学設立実行委員会 

サッポロオオドオリダイガクセツリツジッコウイインカイ

 

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今日はある方に札幌オオドオリ大学のお話をさせていただき、実現させる為に

「たくさんの体の汗と頭の汗。そして心の汗をかいてくださいね。」と

素敵な言葉とサポーターのお約束を頂きました。

 

多くの方と同じ想いを持って、まずは設立までたくさんの汗をかきたいです。

2009/09/01

札幌を知る

1869年、北海道開拓時。

ほぼ無人だった札幌の地に立った島義勇(しまよしたけ)は、

「五大陸の中で世界一の都市を作るんだ。」と言ったそうです。

その100年後の1972年、第11回冬期オリンピックが開催され、

札幌の街は大きく変化しました。

そして、2010年、開拓者精神があふれる街・札幌を舞台に。「札幌オオドオリ大学」がスタートします。

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上記の文章は札幌オオドオリ大学「開校準備資料」の序文です。

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島義勇は北海道開拓の父と呼ばれ、札幌市役所と北海道神宮に顕彰銅像、

円山公園には顕彰碑「島判官紀功碑」があります。

(写真は市役所の島義勇。まちを見渡す様に眺めています。)

 

札幌というまちに根付く、密かなるポテンシャルを信じています。