こんにちは。
学長 いのくまです。
札幌オオドオリ大学では定例会議を通して
「どんな授業をしようか?」
「どんな事がしたいのか?」
「それってみんなに響く授業なのか?」
「自分たちがやりたいことってそれでいいのか?」
と、メンバーが集まって意見を交換します。

12月12日にはオープンキャンパスを予定している為、
みんなで頭をふりしぼって授業をつくっています。
もうそろそろ、みなさんにも授業の内容をお伝えできるかと思いますので、
少々お待ちください!!
さぁ。どんな授業ができるのか!

こんにちは。
学長 いのくまです。
札幌オオドオリ大学では定例会議を通して
「どんな授業をしようか?」
「どんな事がしたいのか?」
「それってみんなに響く授業なのか?」
「自分たちがやりたいことってそれでいいのか?」
と、メンバーが集まって意見を交換します。

12月12日にはオープンキャンパスを予定している為、
みんなで頭をふりしぼって授業をつくっています。
もうそろそろ、みなさんにも授業の内容をお伝えできるかと思いますので、
少々お待ちください!!
さぁ。どんな授業ができるのか!

こんにちは。
学長 いのくまです。
札幌はとても冷えております。さむいさむい。
最近、自分の名字に感謝する事が多いのですが、「いのくま」の「くま」が昨年から札幌で話題となっています。
その主役は、、。
もちろん私ではなく、、。

2008年12月9日に生まれた円山動物園で生まれたホッキョクグマの双子。

また、2009年9月には名前が決定!
イコロ(ikor)は、アイヌ語で「宝物」、キロル(kiroru)は同じくアイヌ語で「人間が踏み固めた道」を意味します。
近年、地球温暖化の影響により絶滅の危機が高まっており、「絶滅危惧種」とされています。
北極圏での生活がおびやかされている絶滅危惧種ホッキョクグマの繁殖、生育に成功した数少ない動物園のひとつでもある円山動物園。
種の保存と環境教育に力を注ぎ、様々な取り組みをおこなっている円山動物園を応援したい、ホッキョクグマたちをもっと身近に大切に感じたいという思いからできたのが、、、
そしてこの「GEL-COOま」をつくったのが、この方!!
すてきな笑顔をいただきました。
株式会社 GEL-Designの代表取締役 社長 CEO 附柴 裕之さん
GEL-Designの主力商品として「GEL-COOL」は2006年にグッドデザイン賞を受賞されていたりと、すてきなものづくりをされています。
以前、mosslinkageのインタビューでは、素材開発だけに止まらず、自らのアイディアをデザイナーと共に形にしていく附柴さんの発想や展開、デザインの捉え方をお聞きしました。
札幌オオドオリ大学にも興味を持ってくださって、いつか「キャンパスグッツ」をつくりたい!
というお話をさせていただきました。
そしてそのキャンパスグッツとなった「GEL-COOLをもって、(この場合の商品名は”DORI-COOL”とかかな??)ピクニック」なんていう授業をやりたいなぁと妄想しております。
冬ですが、早く夏になーーれ!!
こんにちは。
学長 いのくまです。
学長となって楽しい事があります。
それは、、、、「多くの方と出合うこと」
佐竹真紀さん(右)とお話をさせていただきました。
“記録”と“記憶”の狭間にある世界を探究し、写真を使ったアニメーションを中心に制作されています。
シブヤ大学でも今年の2月に先生をやることとなっていたのですが、、、
なんと雪の為、飛行機が飛ばず佐竹さんが不在の状態での授業が行われた(らしいです)。
札幌オオドオリ大学でも是非、授業を一緒にできないかな〜と
まずはおしゃべり開始。
「まちって日々変わっていきますよね。」
「狸小路も昔とぜんぜん違いますね。」
「フィルム写真があったことって今の子供たち知っているのかな?」
「運動会や学習発表会ってぜったいみんなの記憶に宿っているよね。」
「その時ってみんな記録写真を撮っていますよね。」
「父と娘の関係って面白い」
「というか 佐竹さん お父さんと仲がいいですか?」「いいですよ〜」
「個展もやりたいんですよね。」
「映像の方の個展ってなかなか札幌では見た事ないですね。」
5月の母の日か、6月の父の日になにか授業ができたらと妄想中です。
*********
佐竹さんの作品「瞬き」が、
11月29日[35 ans de Cinema experimental dans les collections Cinedoc – Paris Film Coop]ポンピドゥー・センター(パリ)で上映されます。
こんにちは。
学長 いのくまです。
今日の札幌は雨が降っています。夜には雪になるでしょうか?
寒い季節となってきましたが、そんな時、体をあたためてくれる一杯の珈琲。
札幌には多くのカフェがあり、私も大好きなカフェがたくさんあります。
今日は、ちょっと前になりますが札幌のカフェ「アトリエ モリヒコ」のオーナー市川さんとのおはなし。
以前、mosslinkageで取材をさせていただいた時に、市川さんがどのような視点でカフェという場、デザインに力を注がれているのかを伺いました。
ドリ大のお話を市川さんとさせていただくと、経営や教育、経済、札幌のまちについて。と、話はどんどんと膨らんでいきます。
そんな時、一冊の絵本を紹介してくださいました。
「ルドルフ・シュタイナー遺された黒板絵」
シュタイナーは、オーストリアの哲学者。
シュタイナーの黒板絵は1919年から1924年の講議(生涯に5000回以上の講議が行われその4千余りが全集として出版されている)中に描かれた1100枚が残されている
。熱心な生徒達が講演の際に毎回消されてしまう黒板絵を見兼ねて、あらかじめ黒板に黒い紙を貼り講演終了後、フィックス剤で固定したものを残したからである。
この展覧会では残された黒板絵から60枚選定し、左下にある日の講演録から、シュタイナー自身の言葉を抜粋しその絵の解説とした。
(参考:ワタリウム美術館)
5000回以上の講義ってすごいですね。
講義がこうやって絵として残っている事、「事を伝えることの厚み」を感じました。
実際にこの講義を聞いた方々は、ワシリー・カンディンスキー、パウル・クレー、ル・コルビュジェ、フランク・ロイド・ライトらの建築家、ホルヘ・ルイス・ボルヘス、ピート・モンドリアン、ヨーゼフ・ボイス、ブルーノ・ワルターなんかが聞いていたそうです。
なんだか凄いメンツ!!
教育思想を提唱していたシュタイナーの「教育という芸術作品」という言葉が目に付きました。
こんにちは。
学長 いのくまです。
先日行われた、「学校説明会」では、参加者のみなさんに札幌オオドオリ大学を自分事として捉えていただきました。
「意見交換会」の最後にはお一人づつ、黄色の付箋に「発見」「アイディア」、赤色の付箋に「課題」「疑問」を綴っていただきました。
少し見てみましょう。
まずは「課題」「疑問」たち〜
「月に1回は少ない?」
「運営資金は?」
「運用、運営の方法 資金をかけてやるのか 資金をかけないでやるのか」
「お金はかからないか?」
「みんなが集う場所が必要ではないか?」
「お金はかからないか?」
そして「発見」「アイディア」〜
「シブヤだをならう必要はない。とことん自由な発想で。」
「人とのつながりはやっぱり大事!」
「子供が遊べる、学べる場が必要」
「アートを身近に感じられる場所は必要」
「人とのつながりを見つけに街へ出る」
みなさんの自分事としての札幌オオドオリ大学。
大きなエールとご指摘はわたしたちの大きな財産です。
みなさんと少しづつ「札幌オオドオリ大学」つくっていきたいと思います。
*学校説明会 参加者の方々がBLOGでこんな風につづっていただきました。
・着物姿がお美しい、寿司屋のおかみさん小話 BLOG
・札幌のコピーライター池端さん、ikepongからの〜 BLOG
*11月7日(土)読売新聞に「学校説明会」について記事を書いていただきました。
ありがとうございます!!
こんにちは。
学長 いのくまです。
札幌オオドオリ大学のHPもできあがり、どんなメンバーでこのドリ大をつくっているのか少しづつ知っていただいているかと思います。
http://odori.univnet.jp/abouts/staff/
学校説明会では、その運営メンバーのお披露目含め、私たち自身お互いをさらに知るきっかけにもなったかもしれません。
左から川島さん・沢田石さん・しんちゃん
なんか凛々しいですねこの男3人衆。開場までの30分でレイアウトしっかりと整えてくれました。
女子メンバーは、細かいことをしっかりと把握しながら会場を見守ってくれました。
左から松本さん、ミエさん。
あ!川島さん(左)と大峰さん(右)
前日の打ち合わせで川島さんが「必ず17:15に時計台集合です!!」と力強く念押し約束をした事、忘れません。(遅刻できないなとスタッフ全員が思った瞬間でもありました。)
イベント慣れしている大峰さん、心強いです。
ドリ大の小林さん(左)と、シブ大から来てくださった川村さん(右)
お2人とは年齢も近いので、とても刺激をもらっています。
(にしても2人とも仕事がバリバリできるのが羨ましい!!)
シブ大ボランティアスタッフ経験者のしんちゃん(本名:野原 邦彦さん)は、ドリ大ボランティアスタッフへアドバイス。
きっとプロジェクターの画面をチェックしている渡辺さん。
この説明会をつくるにあたって何度も打ち合わせを行いました。
おしゃべりという名のワークショップ。盛り上がっていましたね。
マイクチェック中の服部さん。
学校説明会がはじまるギリギリまで、パワーポイントを作って説明会に望んだのです。
学校説明会中は総合司会として現場をしきってくれていました。
で、
学校説明会の写真を撮ってくれていたのは、北川さん(右)
服部さんはここでも集合写真のしきり!(the 総合司会!)
いつの間にか無事に終わった、説明会のあとは、、、。
懇親会という名の飲み会です。
懇親会のしきりはこの方、、。
光で顔がみえていませんが、、金ちゃん!!
「札幌オオドオリ大学開校まであと99人!!」って、、、
「札幌オオドオリ大学開校まであと99日!!」の間違えです。(笑)
川村さんからも乾杯の挨拶をいただき、
しんちゃんは名前の由来を話(って違うか)、ドリ大への想いを話してくれました。
懇親会でもたくさんのきっかけがあちらこちらで起きていて、笑顔のみなさんと時間を過ごせて幸せでした。
なんでしょう。
言葉にはまだできないのですが、たくさんの人の想いが集まると、なにかが起こるきっかけがあちらこちらにできるのですね。
そして、1人1人がどうアクションをしていくのか、その行動1つで世の中が少し変わる様な気がしました。
こんにちは。
学長 いのくまです。
札幌はすっかり冬な季節に突入です!!
真冬にならないうちに、10/30に開催しました”学校説明会”のレポートをお届けします!!
今回の学校説明会は非公式で行いました。
今回、札幌オオドオリ大学準備室のメンバー10名が、一緒に札幌オオドオリ大学を考えて欲しい方10名に声をかけ、計100名でどんな学校にしたいかを“おしゃべり”しよう!と事が進んでいきました。
「あれ?学校説明会ではないの??」と思いの方々、、少々お待ちください。
コアスタッフをはじめ、多くのボランティアスタッフの方にも協力していただきました。
会場にはたくさんの方々が!
カフェのオーナー、コピーライター、市役所の方、大企業の方、ギャラリーオーナー、ショップオーナー、デザイナー、アーティスト、イラストレーター、学芸員、お笑い芸人、学者、編集者、記者などなど、
本当に様々な分野で活躍されている方がたくさん来てくださいました!
まずは、約30分パワーポイントを使って「学校説明会」を実施、、、
その後は、、、
「意見交換会」が開催!!
司会進行を授業コーディネータ−の渡辺さんに託し、いざ!おしゃべり!!
テーマは、
札幌オオドオリ大学を「自分たち事」にすること。
6人ひと組、
15分間の「おしゃべり」をメンバーを変えながら3回行います。
いきなり初対面の方々と向き合い、まずは自己紹介からはじまります。
15分たったら、ひとりを除いて他の人たち(5人)はバラバラに別の「島」へ移動します。
残った人は、そこでどんな話し合いがあったか、新しく来た人に簡単に伝えます。
ちなみに、こうした話し合いの方法を「ワールドカフェ」といいます。
これを3セット、全部で3つの事についておしゃべりをしたもらいました。
問いその1:札幌オオドオリ大学のどんなところに興味をひかれたか?
問いその2:自分だったら札幌オオドオリ大学にどのように関われるか?
問いその3:3年後、札幌オオドオリ大学はどんな風になっているだろうか?
最後に、少しひとりで考えて
黄色の付箋に「発見」「アイディア」、赤色の付箋に「課題」「疑問」を綴っていただきました。
みなさんからたくさんの「発見」と「課題」率直に書いていただき、
自分たち自身の気付きへと繋がって行きました。
札幌オオドオリ大学は“まち”のみなさんとつくる大学です。
みなさんと“おしゃべり”を通して札幌オオドオリ大学を一緒につくっていく事の一歩になった一日でした。
最後はみんなで記念写真!
参加してくださった方々に
「最初はどうなるかわからなかったけれど、楽しかった。」
「なにか起こりそうだね。」
「ドリ大のこと少し解ったよ。」
と
嬉しいお言葉も頂き一安心です。
そして、これからはみなさんからいただいたエールと課題を胸にまずは12/12(土)開催予定のオープンキャンパスに向けて頑張ります!!
こんにちは。
学長 いのくまです。
10月30日に開催しました札幌時計台での「学校説明会」無事終了しました。
説明会には100名近い人たちが集まり、同じ時間を過ごしました。
翌日の10月31日付けの北海道新聞では、学校説明会について記事を掲載いただきどんな様子だったのか、知っていただけた方も多いと思います。
私自身、札幌に住んでいてもなかなかこの時計台の中に入る機会がありません。
1878(明治11)年に札幌農学校の演武場として、北海道開拓の指導者を養成する目的で開校建設されたこの場所で、
札幌オオドオリ大学の初「学校説明会」を行う事ができたこと。嬉しく思います。
まずは、報告までに。
詳しくは追ってレポートします!!