12月の中旬にシブヤ大学、「つくり方学科」に参加してきました。
、、、の前にシブ大の授業
みんなでビッグアートしよう! ~障がい者アート・ワークショップ~
へ参加してきました。
久しぶりに裸足になって見ず知らずの方達とお絵描きスタート!!
なんだかこの描く空気に圧倒されつつも、
足の裏を洗う時に生徒さんとぺちゃくちゃとおしゃべりした事が印象に残ってます。
「なんで参加したんですか?」「水で足洗うと足つる!」みたいな、、。
なんだろ。
感覚として授業の根源って内容ももちろんとても重要だけれど、
こういう所に面白さや素敵な欠片が潜んでいると思います。
国連大学の前を歩いていると、、
すーさん発見!!
(すーさんとは、シブ大ボランティアスタッフから敏腕授業コーディネーターになった方。)
あぁ。なんか安心。すーさんに連れられ開催されていた”マルシェ”を堪能。
おしゃれです。
そうこうしている間に”シブヤ大学のつくり方学科 ~授業づくり編~”がスタート!!
北は札幌、南は沖縄、全国12地域から参加者が集まりました。
まずは自己紹介。
あ!しんちゃんだ!
あ!ずしちゃんだ!
(彼女はドリ大のボラスタであり、この時はシブ大つくり方学科の授業ボラスタで参加していました。)
ドリ大からは
企画の佐々木信さん、授業コーディネーターの小林元さん、そして学長 猪熊梨恵が参加しました。
今回は授業づくりについて。
シブ大の敏腕授業コーディネーターのお2人。
松井さんと船元さんのお話はとても面白く、授業のつくりかたのヒントが盛りだくさんでした。
自分らしく、○○大と関わることってすごく重要な気がしました。
そして何度も行う各地域のメンバーとのディスカッションでは、
「札幌オオドオリ大学って生き物だなぁ。」と
動いてなんぼ、つくってなんぼ、続けていくこと、生かしていく事がとても重要ですね。
最後はシブ大 左京学長のお話。
みんな真剣に聞いていました。
授業後には月に1度の授業後に行われる全体会議にも参加しました。
ボラスタも、授業コーディネーターもシブ大スタッフも並立に、
自分の意見やアイディアを伝える場所。みなさんの目がとても真剣に1つのものを共有している空気。
夜は150名が参加した大忘年会へ。
各地域の学長やスタッフの方々ともおしゃべりはとても面白く、やる気が増す場でした。
現在動き出しているチームのHPやブログを紹介しますね。
シブヤ大学 http://www.shibuya-univ.net/
京都カラスマ大学 http://karasuma.univnet.jp/
大ナゴヤ大学 http://dai-nagoya.univnet.jp/
松本アルプス大学 http://namita.naganoblog.jp/
大阪ハンシンカン大学 http://osakahanshinkan.blog74.fc2.com/
東京ニシガワ大学 http://ameblo.jp/tokyo-nishigawa-univ/
ひろしまジン大学 http://hirojin.exblog.jp/



