こんにちは。学長いのくまです。
開校式+授業まであと16日となりました。(あっという間だ〜)
授業の受付も始まっています!!
カーリングの授業は、2月の冬の時期に札幌らしい授業ってなんだろうか?と模索している時に、
札幌カーリング協会の金内さんとの出会いから始まりました。

(左が金内さん。 右が今回の先生の佐藤さん。)
カーリングの知識が何も無い私たちに、カーリングの面白さ、
知的部分、コミュニケーションが大切。などなど、
たくさん教えてくださいました。

そして、今回先生となる「佐藤浩さん」は長野オリンピック出場選手!!
常呂町出身の佐藤さん、中学時代から始めたカーリングで世界まで行ってしまったなんて!極めることって凄いですね。
(リンク上のシューズの裏を見せてくれています。カーリングのシューズは片方は滑らなくて、もう片方は滑る様になっているのです。)

そして、今回の授業コーディネーターの小林さん。
「カーリング面白そう。」
「やるならオリンピック目指しましょう!!」とやる気満々です!!

授業の教室は美香保体育館。
札幌オリンピックでも使われていた場所です。
カーリングのシートが5シートもあります。
そして、今回はこの5シート全部を貸し切りです!!

フィギアスケートもこのリンクを使用する為、(傷が付くため)
カーリングをやる前にまずは、カーリング用のリンクをつくる事からはじまります。
(この時は北大のカーリングチームの方々がリンクを奇麗につくっていました。)

この、農薬散布をする様なこの機械の中に水を入れて、
シャワーの様にリンクの上に氷の粒をつくるそうです。(上の写真参考)
なので、カーリングでリンクを擦っている姿はその氷の粒を削って、
ストーンの道をつくっているそうです。

ビビットなストーンもたくさん!!
このストーンの素材はスコットランドのアルサクレッグ島特産の石がベストなんだそうです。
漬け物石の様にどんな石でも良いっていう訳では無い様です。

金内さんの指導の元、カーリングを体験!
私はリンクの上もうまく歩けず、、、。
ストーンを投げることもとっても難しかった;;腰がいたーい。
そんな中、小林さんはオリンピックに向ってカーリングのフォームを取得していました。

横では札幌カーリング協会の方々、北大カーリングサークルの方々が、
軽快に試合をされていました。
ふぅう。やっぱり見た目以上にすっごく筋肉を使うし(氷の上なので、緊張するし)難しい!!けれど、、
これが1つ1つ、リンクの上を歩ける様になり、ストーンを投げれる様になり、
戦略をたてて、試合ができる様になれば、おもろいだろうな〜ぁ。
さぁ。2月6日は1日でカーリングをマスター!!する事になります。
みなさんでオリンピックを目指しましょ〜〜!!
カーリングの授業の詳細はコチラを御覧下さい。