2010/03/31

ニッカウヰスキー原酒ブレンドの奥義
 授業レポート

北海道大学 総合博物館の恐竜授業を途中抜け出し、

向った先はすすきのにある”創作DINNING 花日和

ニッカウヰスキー原酒ブレンドの授業です。

まずはアサヒビール株式会社の伊藤昌智先生からウイスキーの製造方法の解説です。

ニッカウヰスキーでは、世界で唯一、石炭を直火炊きして蒸溜しているんだそうです。

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私のウィスキーのイメージは父親”

あの独特な匂いが香ると頭をよぎります。

そんない”オトナ”なイメージのお酒を自分も体験してしまうとなると、

(成人はしているけれど、)なんだか大人になった気分です。

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しっかりとウィスキーの知識を頭に入れた後は、

実際にウイスキーのブレンダーさんが調合割り振りをした数字を基に、

ブレンディング。自分の好みの味や香りを見つけだします。

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飲み比べをしている最中に、伊藤先生から一言。

「ウィスキーはアルコール度数50度なので、ちゃんと適量にね☆」とアドバイス。

あぶないあぶない。

会場はウィスキーの香りだけで酔いそうなのに、

テイスティングはほどほどに。

(みなさんけっこう飲まれていたな〜大丈夫でしたか??)

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そのブレンドを作り出すために、以下の4種類のウイスキーを使用しました。

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<シェリー&スイート>

シェリー香、焦がしたパンのようなコク

<ビーティ&ソルティ>

ピート由来のスモーキーさ、磯の香りのする重厚な味わい

<ウッディ&バニリック>

バニラフレーバーでウッディな感じが特徴

<シングルカフェグレーン宮城峡12年>

甘くてスパイシー、バナナのような甘さとタンニンの柔らかなコク

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私には<ビーティ&ソルティ>の味と香りが刺激的でした。

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自分のウィスキーの好みが解ったら、

4種類のウイスキーを使ってオリジナルマイブレンドウイスキーを作りがスタートです。

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スポイトで吸い取って、メスシリンダーに入れていきます。

なんだか科学の実験の様。

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途中、味がわからなくなったらフランスパンを食べて口をなおし、

鼻が利かなくなったら自分の服の匂いを嗅いでリセット。

自分の味を追求します。

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途中、テーブルでは、

「いつもウィスキーを飲まれるのですか?」

「こんなにウィスキー飲むなんて贅沢だよね〜」

「このブレンドの味美味しいね〜」と、

楽しい会話。

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テーブルごとにつくった味のベストワンを決定したら、

伊藤先生が順番に試飲。

「どんなイメージでつくられましたか?」

「美味しいですね。」

「○○の風味とにていますね。」と大絶賛。

最後は、「竹鶴21年ピュアモルト」をいただき。

プロの味を堪能。

みんなに愛される味の理由を体感しました。

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最後はほろ酔い気分で?!

贅沢なウィスキーブレンド堪能しました!

今度は是非 70数年、日本のウイスキーの聖地といわれるニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所へ。

2010/03/30

4人の恐竜博士と2億年前へタイムスリップ! 授業レポート

恐竜好きは1度は行ったことがあるのかな?

恐竜好きでなくとも、ドキドキワクワクしてしまう、

北海道大学 総合博物館内が教室です。

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中に入ると可愛らしい張り紙が!

迷路みたいな博物館!

迷った方も多かったはず。教室に着くまで、タイムトリップタイム。

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コピーの授業に参加していたので、少し遅れての参加でした。

先生はなんと4名の恐竜博士たち。

あ!でも教室には3名の先生たち。

まずは、田中康平先生からの恐竜の基礎知識。

現在も恐竜が居るらしいですよ。

それは、”鳥”

羽を持っている恐竜がいたことからも、

現在の分類学の観点から、鳥類は恐竜の一部と考えられているんだそうです。

みなさん「へ〜〜」とうなずいておりました。

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さぁ。この知識を元に、

ひとテーブル3名1組になって、恐竜クイズを答えていきます。

Q1 ブロントザウルスという名前は現在は学術的に使用されていません。理由は?
Q2 箇所から大量に同じ種類の恐竜が見つかるのはなぜ?
Q3 ステゴザウルスの背中にある板は何のため?
Q4 恐竜は子育てしたの?したとすれば、どういうことをしたか?


答えは恐竜博士たちの研究紹介の中で明らかにされていきます。

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テーブルには恐竜ごとにチーム分け。

いきなりであったみなさんと一緒になって考えていきます!!

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授業コーディネーターの仁央さんも、教室を盛り上げます。

仁央さんはこの授業をきっかけに、”科学”に目覚めた様です。

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各チームから発表があった後には、

石田祐也先生から大学の卒業研究でアメリカユタ州で発掘調査を行った現場や、

発掘を続ける日々をお聞きします。

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途中、会場には居ない、千葉謙太郎先生は、現在発掘調査でカナダのドラムヘラー在住のため、

現地からビデオレターを送ってくれました。

街は恐竜のモニュメントで盛り上がっていたり、恐竜好きにはたまらなーーい博物館を紹介してくださったりと、

リアルな海外の恐竜発掘現場を見る事ができました。

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林昭次先生は、恐竜の成長について研究しています。
また専門で研究されているステゴザウルスの背中にある板は、

からだの成長が終わっても板は成長しつづけるそうです。

恐竜を研究するためには、当時生きていた他の生物、地球環境も調べる必要があるそうです。
温暖化が問題となっている現在、恐竜時代の生物や地球環境を知ることによって、

現代の環境問題に応用できることもあると博士達は語ります。

そんな博士の先には、

4歳の生徒さんも参加。

彼の周りには特別教材(?先生がつくってくれた塗り絵!)も完備!!

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最後は45分押しの熱気溢れた授業だった様です。

(この時、私は次の授業へ)

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みんなで集合した後は、

まだまだ延長!!先生と一緒に博物館ツアーー!!

なんだかもりもり沢山な授業になった様です。

みなさんの笑顔からこの満足感・伝わりますね。

2010/03/26

ひとことで書いてみよう 授業レポート

間があいてしまいましたが、

3月が終わる前に3月授業のレポートを!!

【コトバ】

ひとことで書いてみよう〜短いコトバで思いを伝えるテクニック教えます!

教室は内田洋行 ユビキタス協創広場u-cala(ユーカラ)で行いました。

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授業前には初コーディネーターとなった池端さんを中心に、

今日の授業の流れや役割を運営スタッフで確認。


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生徒のみなさんが来る前に長岡先生は授業資料を確認。

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笑顔満点です!!

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授業イメージのこの絵は以前も紹介しましたが、

長岡先生の想いがこもった2つの意味がありました。

「コトバの宇宙を旅してみよう」

「コトバの魔法使いになってみよう」

さぁ。この2つのストーリーのはじまりです。

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まずは「コトバの宇宙を旅してみよう」

先生の用意をしてくれたたくさんのコピーたち。

コピーの穴埋め問題をみんなで考え、頭を柔らかくしていきます。

「ダイエットには甘い”恋”を。」だそうです。

たくさんのコピーから9つのポイントを学びました。

・「正しい」よりも「楽しい」ことが正しい

・逆のモノを組み合わせる

・ずらした使い方をする

・何かにたとえる

・ユーモアやダジャレを使う

・近いけどもちょっと違うことをいってみる

・当たり前のことが意外に新鮮

・人の気分を見抜く(あるある気分)

・新しい価値観や習慣の提示

さぁ。これをふまえて、今度は「コトバの魔法使いになってみよう」のはじまりです。

生徒のみなさんにコピーを書いてもらうのですが、

そのコピーの題材は、

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HOKKAIDO LIFE DEPARTMENTさんの美味しい品々。

リーキ、ベルギーエシャロット、紅しぐれ大根、寒いも、ユリ根プリン、トマトクリームチーズプリンの6品。

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生産者であるお2人 三野愛さん(三野農園)と後藤払樹さん(北海道ライフデパートメント)からは、

味や特徴、調理法などをお聞きしました。

また、今回この授業でつくられた優秀コピーは、

実際にD&DEPARTMENT by 3KG札幌市中央区大通西17丁目1-7)の

FARMER’s MARKETで実際に使われることとなっています。

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実際に野菜や商品をまじまじと見たり、匂いをかいだり、触ってみたり、、

三野さん、後藤さんにヒアリングしたり、、

コピーのヒントを探していきます。

コピーを書くシートは長岡先生のすてきなイラストつきです。

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ドリ大スタッフチームも参加しました。

題材はこれ。

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ニンニクの様な、タマネギの様な、料理の引き立て役の

”ベルギーエシャロット”

・お肉料理のソースやサラダのドレッシングにすると美味しいらしい。

・赤い色というのが特徴

・珍しい野菜

というところから、、

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「キッチンで赤いドレスを着た助演女優」というコピーをつけました。

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さぁ。6つの商品ごとに発表です。

1人1人発表後に拍手をして、長岡先生の耳でのデシベル数値で、判定!

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ドリ大チームのコピーは、、、優秀賞を逃しました!!

にしても、生徒のみなさんは短時間で素敵なコピーをつくられていて、

思わず買ってしまいたくなるコピーばかり!!

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最後はみんなで自分のコピーを持って記念撮影。

コピーのことも、野菜のことも知ることができお腹がいっぱいの授業となりました。

野菜や生産者の方の気持ちになって言葉をつくること。
コピーライターさんの「この人たち心地いいな〜。優しいなぁ〜。」って(勝手に私が)思うところは、
見えない相手の事を考えて言葉にしているからですね。

言葉の魔術師 長岡先生、ありがとうございました。

2010/03/15

3月授業・無事終了いたしました。

3月13日(土)開催の2度目の授業。

無事終了しました。

生徒のみなさんには3つの授業で大きな笑顔をいただけたのが、

とても印象に残っています。

この嬉しい気持ち忘れない様にしたい。

今回も内容に幅のある授業でした。

年齢層も下は4歳から上は84歳の方まで幅広い!

なんだかドリ大っぽさを少しづつ、自分たち自身も実感しながらつくっている感じがします。

また、授業では運営のための”募金箱”を設置させていただいたのですが、

生徒のみなさんから多くのご支援をいただきました!!ありがとうございます!!

授業コーディネーター、サポートスタッフのみなさんおつかれさまでした!!

そして、先生のみなさん!!ありがとうございました!!

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授業後は運営スタッフで反省会。

ドリ大3ヶ月目に向けて、

生徒のみなさんの授業アンケートも参考にさせていただきながら、

色々な改善点もみえてきました。

4月の授業もお楽しみに!!

2010/03/13

時間が教えてくれたこと。

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学長になって半年。

今までとは違う経験をたくさんさせていただいています。

姉妹校として沖縄、鹿児島、福岡、広島、大阪、京都、名古屋、東京にしがわ、東京の仲間との出会い。

札幌という街で活動をしている多くの方、職種関係なく”ドリ大”というこのプロジェクトに関心を持ってくださる方との出会い、再会。

多くの街を見て来た”まちづくり”といわれるプロフェッショナルな方々との出会い。

多くの出会いから生まれ、出会いが生まれる授業にもとても魅力を感じています。

この半年で1つ実感した事があります。

このプロジェクトはとても”有機”なんだということ。

みなさんも日常の中で有機農法(オーガニック)という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、

あれと同じです。

「虫もくる。草取りもたいへん。いろいろある。

でも学ぶことがある。手間もかかる。天候に左右される。でもいいものができる。

ほんものができる。安心できる。ファンが生まれる。」

この言葉は授業コーディネーターの池端さんが、綴ってくれました。

私たちドリ大チームも生き物。

そして、この授業に参加してくださる生徒さんたちももちろん生き物。

そしてこのまち、札幌をつくっている人ももちろん生き物。

なんていうんだろう。

泣いてもいい。怒ってもいい。喧嘩してもいい。悩んでもいい。

だって、生きているんだもの。そんな事には必ずぶち当たる。

でもきっとその先には笑顔っていうものができると思う。

その心の”有機”が”勇気”に変わるんじゃないかなって。

1人1人に出会って、

私たちは何をつくっているんだろう。

きっと、同じものを見たとき、感じたときのその先の”笑顔”なのかもしれない。

そんなことが溢れる”まち”ってすてきだなってそう思います。

さぁ。今日は2度目授業。

どんな出会いがあるかな??

今日のドリ♪ミュージック>>>清竜人「それぞれそれぞれ」

*写真は札幌にある遠友夜学校記念室にあったリンカーンのコトバ。

2010/03/12

明日はドリ大の日

今日はもう、明日の授業の準備が終わりました。

(なにか忘れていないか不安ですが;;;)

昨年10月の学校説明会から、オープンキャンパス、開校式、、、そして2度目の授業。

だんだんと授業準備がスピードアップしてきました。

明日の授業スタートは11:00!

まずは、【コトバ】の授業から。

右は敏腕授業コーディネーター池ポン。

池ポンのBLOGにはコトバにまつわる事がたくさん書いてあります。

授業のヒントになりそうな事がたっぷり☆

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授業の最終打ち合わせでは、

野菜を提供してくださる三野農園(真狩村)ご夫妻も参加してくださいました。

野菜ソムリエのいる農園という事で、奥様の愛さんが、ジュニアベジタブル&フルーツマイスターなんだそうです。

そして旦那さまの伸治さんは三野農園5代目。

三野さんのBLOGにはいつも美味しそうな野菜とそしてお料理!!

愛さんの愛がたっぷり入っていますね。

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そんな彼らを前に、先生である長岡さん!

明日はこの口からコピーのコツを伝授していただきます。

美味しそうな野菜を目の前に、どんなコピーが飛び出すでしょうか?!

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13:00〜は【自然史科学】恐竜の授業。

昨日、リハーサルがあったのですが、、、。

もうもう楽しい授業で!わくわくしっぱなしです。

4人の恐竜博士からロマンをみなさん聞き取ってくださいね☆

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授業コーディネーターの仁央さんの指示の元、

ビスコを食べながらリハーサルもスムーズ!!

明日は恐竜好きはもっともっと、恐竜に恋しちゃうかもしれません☆

仁央さんのBLOGにもこの授業に関わっての発見過程が刻まれています。

おもわずにんまりBLOG。

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3つ目の授業は15:00〜

【食】ウィスキーブレンディングの授業。

酒マスターこと、授業コーディネーター小林さん!

ニッカウヰスキー余市蒸溜所でも大切なお客様が来た時にしか実施しない

「ウィスキー原酒のブレンド講座」を開催。

いったいどんな味になるのかは、あなたの舌次第で変わってきます。

いくつかの原酒をブレンドする量と種類を少し変えるだけで、全く違う味わいが生まれてくるそうです。

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小林さんは元・上司であり、

moss・linkage(北海道のクリエイターと企業を繋げ、クリエイターとあなたを繋げる)

というプロジェクトを一緒に行っていました。

このmoss・linkageというプロジェクトが、、

ドリ大とドッキングしていきます。

みなさまにも明日から少しづつ見ていただけるかと思います。

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さぁ。明日は2度目の授業。

そして、

新しいアプローチ・始まります。

2010/03/10

恐竜

あらためてこの”恐竜”という漢字を読み解くと不思議な気分になるのは私だけでしょうか。

wikiにて検索をしてみると、、、

英語: dinosaurギリシア語: δεινός (deinos) 「恐るべき、驚異の」 + σαῦρος (sauros) 「とかげ」の合成であり、1841年、それまでに発見されていた3種の化石爬虫類(イグアノドン、メガロサウルス、ヒラエオサウルス)の新しい分類名として、当時大英博物館館長だったリチャード・オーウェンによって命名されたものである。 日本語「恐竜」はその訳語。「とかげ」を1字で表現できる漢字がないため、語根 saur には「竜」をあてるのが通例である。(wikipedia参照

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恐竜とドリ大の関わりは、、、もちろん今週末の授業がきっかけです。

授業開催場所となる、北大総合博物館には、

約9千万年前(白亜紀後期)の大型恐竜「ニッポノサウルス・サハリネンシス(日本竜)」の化石や、

400万点を超す貴重な学術標本なんかがあります。

博物館に足を踏み入れる事はなかなかなかったのですが、外の空気とは一変。

剥製や骨が動きだすんじゃないかと、、なんだか映画の世界に居る様な気分になったのを覚えています。

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授業コーディネーター 仁央さんと行った喫茶店では、、、

目的のあれを!!

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サンデーの中になぜかチョコレート、バナナ、恐竜の並び、、、。笑

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さぁ!これが恐竜サンデーです!!

思わず2人で撮影会!!

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現在、先着で受け付けています。

【自然史科学】

4人の恐竜博士と2億年前へタイムスリップ!

〜入門編から最新の研究まで、未来に役立つ恐竜の世界って?〜

2010/03/04

広島からのお便り

こんにちは。

学長 猪熊です。

久しぶりに風邪を引き、鼻水がズルズル。喉はガラガラ。頭がホワンホワンしておりました。

が、少しづつ復活してきました!!(自己管理をしっかりとせねば!!)

みなさんも風邪にはご注意くださいね。

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そんな風邪をひいている中、すてきなお便りが広島から届きました。

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hiroshimaのコピー

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ひろしまジン大学HPの開設!

そして、3月20日のオープンキャンパスの授業受付が始まっています。

メンバーの顔も見え、すてきな方達が集まっているなぁ〜。

平尾学長!太陽みたいな笑顔です!!

ロゴには、

広島の“h”と、ひろしまジンの

広島に縁ある人と人がつながり、支えあって、一歩未来に踏みだしていくイメージ。がつまっているとのこと。

これから、各地で姉妹校が開校していくことを考えると、

すっごくワクワクしてきます。

お互いに修学旅行であったり、共同の授業を開催したりなどなど、

発展できることもたくさんありますね。

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一番大きいことは、その街に行ってみたい。

だって○○さんがそこに居るから。

と思えること。

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「世界は大きい。でも世界は小さい。」

心持ち1つでなにか見え方が変わることが今後も出てきそうです。

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今日のドリ♪ミュージック>>>MR.CHILDREN「跳べ」