2011/03/30

やさしいおしゃべり

昨日はラジオの収録へHBCに行ってきました。

お話を導いてくださったのは、河原多恵子さん。

ドリ大を開校時から知っていただいて、

授業もチェックしていただいていたとのこと。

===

radio===

開校1周年を迎えて、これまでのこと、これからのこと、

開校のきっかけなど、ザックバランにおしゃべりしてきました。

河原さんはお母さんの様に、優しく耳を傾けてくださり、

私もついつい心を開いて夢中でおしゃべりしてしまいました。

改めて、ドリ大を通した繋がりを大切にしたい。

と思った瞬間を何度も思い返させていただいた時間でした。

河原さん>今度は授業でお待ちしております☆

優しい時間、ありがとうございました。

==========

<HBCラジオ> [801-1557kHz]

タイトル : 多恵子の今夜もふたり言(トーク番組)

放送日時:4/11(月)~14(木) 月~木 23:30~24:00

各曜日(月・火・水・木)ともに、7~8分位のインタビュー放送

2011/03/29

つくる・時間

ひさびさに作品づくりのお手伝い。

美術館で作品を鑑賞 することも好きですが、

同時代を生きる作家さんの作品をお手伝いすることも好きです。

作品制作の過程から たわいのない会話で、

作家自身の生活や想いから触れることができる、

作品の意味や理由を感じることができます。

===

shi-to===

今回はドリ大の授業で教室となる、

札幌ビエンナーレ・プレ企画2011アートから出て、アートに出よ、

美術館が消える9日間に出品される、磯崎道佳さんの作品制作ボランティア。

今回出展される「ドーム/DOME・プロジェクト」

美術館の中に、明るい空間ができそうです。

私も楽しく集中して、

ドームとなるビニールに”上へ伸びるイメージ”をつくっていきます。

子どものころ集中して絵を描いた記憶が、蘇る時間でした。

4/9(土)で作品に再会できることが今の楽しみ!

【アート】

展覧会の舞台裏 キュレーターって何をする人?

2011/03/28

in/out 

情報を取り入れ、語ることで吐き出す。

インプットとアウトプットの繰り返し。

自分という媒体をくぐって、つくりだされる情報。

今、思うのは、家族、仲間の大切さ。

利害関係の無い、言葉のキャチボールや想いのやりとりが

新しい未来への一歩だと信じている。

===

yuuhi===

時間は流れる。

今月は2カ所でおしゃべりします。

【札幌ビエンナーレ・プレ 連携企画】

Free Paper MAGNET主催フォーラム 「札幌というまちを編集する」

〜「まちづくり」は「まちをデザイン/アートすること

日 時:2011年4月3日(日)14時より

2時間程度(13:30開場)


会 場:北海道立近代美術館 2階映像室

料 金:メール予約 700円・当日1,000円 ※入場者50名限定

進 行 :石川 伸一 / 渡辺 保史

ゲスト:後藤 一也(UHBディレクター)・ 猪熊 梨恵(札幌オオドオリ大学学長)・加賀城 匡貴(スケルツォ

お問い合わせ:qzj12432@nifty.com


===


【道新・ぶんぶんクラブ】

変わる札幌中心部 マチの未来を考えよう

日時:2011年4月17日(日)午後1時30分から

会場:北海道新聞本社(札幌市中央区大通西3)2階会議室

参加料:無料

定員:100人




2011/03/22

先週は初めて落語をききました。

お話をしてくださったのは、六代目 春風亭柳朝さん。

-

ryuuchou-

本筋に入る前に演目に関わりのある小話=「枕」から、

その演目に入った時の瞬間がとっても新鮮で、新しい刺激をもらいました。

人の身体から、

こんだけ言葉が塊となって出てくる様子を見るのは初めてだったかも。

声の振動が身体に突き刺さるライブ感がたまりませんでした。

話の中で印象的だったのは、

長屋の場面。

長屋の大家さんが主人公の仲介に入って、

仲を取持つシーンが、なんとも江戸っぽい人との関わりで、

歴史も楽しく学べる!!

そうぞうが豊かになる時間でした。

-

shikishi-

柳朝さんから言葉をもらいました。

男と女のめぐりあい、結びつきというものは、予測のつかないほんとうに不思議なもの、

おもしろいものだということ。

まさにドリ大!

-

begining-

ドリ大の先生・川上大雅さん、コーディネーター・冨田哲司さん、ドゥヴィーヌ仁央さんが

関わっている展覧会『THE BEGINNING —Exhibition of Hybrid Generation』に、

行ってきました。

札幌の濃い~い作品が体感できてお腹いっぱいでした。

PARCOという立地もとても雰囲気が合っていました。

(ドリ大1周年を実施した場所です☆)みなさまも是非!

2011/03/21

春の足音

fukinotou-

2年目を考えながら、

考えすぎて行動にまで至らないジブンがいた。

春はすぐそこ。

できることを、精一杯やろう。

2011/03/17

今を生きる。

312日(土)ドリ大の授業は東北地方太平洋沖地震に伴い

延期、中止しました。

授業参加予定のみなさまには当日の朝、

メールにての連絡だった為、

会場までご足労かけてしまった方々、

ご理解いただき、本当にありがとうございます。

中止、延期になった授業に関しては、

実施に向けて前向きに検討中です。

そして、今回の地震に始まった様々なことで被害を受けられた方、

様々な影響を受けた方、心よりお見舞い申し上げます。

===

今を一生懸命生きること。

そして積み重ねること。

していきます。

そして、今日も新しい点をもらった日。

「行動」あるのみ。

2011/03/07

点・を繋げる

久々の母校へ。

8年間も通った、札幌市立高等専門学校の閉校式へ。

-

heikou-

思った以上にたくさんの先輩、後輩、先生が大集合。

社会人としてのおしゃべりもたくさんできて、

ここから、新しいことも起こる予感がたっぷりです。

先生。と未来の話ができることは、

とても幸せなことだと思う。

-

そういう一つ一つのスペシャルな時間が、

初心を忘れるなぁ!と喝を入れてくれました。

-

kamo-

帰り道に、芸術の森美術館へ。鴨と遊んでから、

大好きな学芸員 樋泉さんと、よいながめ工場のすーさんと、

ちょっとばかし、女子トーク。

森山大道展を見て、

「視点を自由に」と言われた気がした。

-

geimori-

いつもならここで帰ろうかなと思ったけれど、

大好きな友人に会いにもっと奥へ向かう。

野外彫刻美術館へ。

これまた、久々。

高専2年生の時にお気に入りの彫刻を描いたことを思い出した。

あれから、10年以上も経ってしまったことへの驚きを持ちながら、

この彫刻美術館内で働く、

同期のところへ。

-

bondo-

昔話をしながら、

ゆっくり時間が流れる。

目の前には彼女のつくった粘土の動物とボンド。

なんだかこの光景が懐かしくて、(学生時代は自分の机の上はつくりかけの作品だらけだった)

思わずぱしゃりと写真を撮った。

日常はいつの間にか平凡かしてしまう。

変化の面白みをやっぱり感じたいと思う1日。

-

閉校したことで、

きっと私たちの絆はとってもより強くなってる気がしている。

-

仕事の場面で、道ばたで、海外で、

また高専の仲間と再会できることを楽しみに、

またの同窓会を楽しみに。

私は今日からのこの日常を一生懸命生きていきたいと思う。

2011/03/03

傍を楽にする

なるほどなな1日を。

頭で考えていたこと、会話をしていたこと、

が、いきなり次の場面に行った時にすんなり解決することってありますよね。

今日はそんな1日でした。

tanuki-

朝は冬景色に戻っていて、びっくり。

雪さん まだ降るのですね。

-

そして昨日からちょいと緊張することが。

ありました。

3月の授業は地下歩行空間内でも実施するため、

一利用者としての取材がありました。

-

kinshi-

まだ道となっていない、歩行空間へはスリッパに履き替え、

記者の方と長い空間を見渡しました。

さぁ。3/12を過ぎてから、

この道はどんな物語をつくっていくのでしょう。

まちの中のこの1本の道は、

まるで川の様に太く、

このまちを支えることとなるのかな。

-

カメラ-

取材クルーのみなさま2日間、ありがとうございました。

来週の頭には夕方のニュースで放送されるらしいです。

今日、解決したことは、

「働く」という言葉の理解。

昔から深いところって

かわっていないんですね。

以下、江戸しぐさ 参照

「そんなこと朝飯前だよ」。簡単にできることを、よくこんな言い方をしたものですが、江戸人の「朝飯前」は、意味合いがちょっと違いました。文字どおり朝ご飯を食べる前にする「働き」のことなのです。

向こう三軒両隣に声をかけ、母子家庭、父子家庭、あるいは老人の一人暮らしの中で困ったことが起きていないか様子を見て、その手当てをするのが日課でした。もちろんこれは浮世の義理で無報酬です。

朝ご飯を食べたら、身過ぎ世過ぎ(生活)のために働きお金を稼ぎます。昼食が済んだ午後からは、人のため、町のために、「はた(傍)を楽にする」働き、今でいうボランティアに精を出したそうです。職種にもよりますが、「江戸っ子は3~4時間しか働かない」というのは、どうもそのあたりから来ているようです。


2011/03/01

季節を感じる

3月になってしまい。

外の音は雪解けの上を走る車の音。

家の中には今年も再会できた雛人形。

-

おひなまつり-

地下歩行空間の開通なので、

慌ただしく動いてもいますが、

なんだか充実している感じもします。

このスピード感をもっとジブンのものにして、

前に進んでいきたいな。と思ったやさき。

-

日々の行ないもちゃんとしないと。

と思わされる出来事。。。

-

お寝坊。

-

身体が疲れているのは頭で理解しているんだけれど、

なかなか時間をうまく使えていないのかなぁ。

と反省の日々です。

-

自分の身体と対話しながら、

毎日を一生懸命いきていきたいと思う。

そんな3月1日。