2011/09/30

持久力

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9月もラスト。

10月2日は札幌マラソン。

今年は街なかを走るハーフをあきらめ。

10キロにチャレンジです。

5キロまでは自主トレしましたが、10キロまずは走りきることが目標です。

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自主トレはiphoneを活用して、ナイキ+のアプリで、

距離と時間を把握。

1キロが1年に例えると、3キロ辺りがキツかった。

人生とマラソンって似てると言いますが、私のこの感覚はソレなのでしょうか。

今日は雨なので、イメトレしてあと2日過ごします。

走られる方、会場でお会いしましょ〜〜!!

2011/09/29

伝える”ツール”

今までのドリ大通信・クマータスが一新!

コンパクトなサイズ(ポストカードサイズ)となり、授業PRを中心の情報となりました!!

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ドリ大スペシャルチームによる、すてきなデザインとコピー。

これから実施するたくさんの授業もこうやって、

コレクトされていくんだな。と思うと今から楽しみです。

写真は10月実施の2つの授業カード。

以下のお店に置かせていただきましたよ。

みなさんも是非まちなかでみつけてみてください☆

・D&DEPARTMENT PROJECT SAPPORO by 3KG

・WORLD BOOKS&CAFE

・TO OV cafe

・FAB cafe

・space1-15

・KOGUMA

・CAI02

・MINGUS COFFEE

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本日お送りしたメルマガに書いた、

鮭のエピソード。

影響はこの雑誌です。

鮭の種類、回遊経路、なぜ川に戻ってくるのか、3年後の収穫量のこと、

などなど、鮭ずくしです。

鮭への興味は遡ること、3歳。

真駒内にある鮭科学館に行っては、鼻が曲がった怖い鮭とにらみあっこしたり、

稚魚が成長してグミみたいな部分をお腹につけていたり、、

観察していました。

科学館のイベントでは稚魚も放流して、

本当に鮭が帰ってくるのか疑問に思ったこともありましたが、

大きくなってから豊平川を覗いては街の中でも

秋には川の流れに逆らってみる水しぶきを見ては「鮭だ!」と思うのでした。

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本題は、メルマガのタイトル、、、

〆切まじか!情報!!『 札幌オオドオリ大学通信 』〜 2011.9.29 〜」

もうすぐ締め切りですよ!!

ということをお伝えしたかったので、

本来であれば、、、、”まぢか”と綴るべきでした。。。

まじか! って「マジ?!」っていうことですもんね、、。

(反省;;)

ということで、

これからも、ドリ大のポストカード、そしてメルマガで、

情報をキャチしていただけたら嬉しいです!

2011/09/28

勝手に観光<1>

札幌市の観光振興を考える会議に夏から参加させていただいています。

旅行会社の社長さんから、ホテル関係の方々など、

”観光”に精通する方ばかりの中で、

教えていただくことだらけで、改めて自分だったらどうするか?

考えています。

「久々に札幌に帰ってきた友人とどこに行く?」

「初めての北海道旅行だったらどこをオススメする?」

「札幌の歴史ってみんな興味があるのかな?」

「海外からのお客様ってどこに興味をもつのかな?」

と。

そこで、少しづつではありますが、

私が勝手に「イイナ」と思う場所を、

思い出まじりに勝手に紹介してしまいたい。という

おせっかい魂が燃え始めました。

続くことを前提に、「あ。ここって誰かとまた着たい場所だな。」を

中心に、心の観光紹介です。

【西岡公園・西岡水源地】

家から車で5分。

幼稚園の頃、母が車の免許を取り、

実家から近いこの公園に毎日のごとく通っていた。

小川ではタニシをとりまくり、パンツ一丁で登った崖の斜面は今も健在。

どろんこ遊びの私の聖地。

名前の通り、水源地は月寒川の上流にある貯水池。

1909年に月寒に駐屯していた陸軍歩兵第25連隊によって造られ、

歩兵25連隊の他、月寒種畜牧場、月寒小学校などの水を供給し、

1971年まで上水道として利用された。(wiki参照)

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水源地

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写真の奥には晴れれば、恵庭岳がくっきりと見えます。

池の周りは自然歩道があり、樹齢300年のミズナラの樹や、ミズバショウ、

トンボ、野鳥などが身近に感じることができます。

1977年、池とその周辺は札幌市が管理する西岡公園となりました。

明治時代に建設された取水塔は、写生会の絶好の構図です。

2001年に国の登録有形文化財に登録されています。

この地域はもともと”豊平町”(現在の豊平区・清田区・南区の大部分)=北海道札幌郡にあった町。

1961年に札幌市と合併しています。

先日、久々に母と2人秋空の下、犬2匹とお散歩。

自分の幼き思い出と共に、新たに目に入る自然の雄大さに、心奪われました。

地元の友達が帰ってきたときに、

お昼から夕方にかけて、ゆっくりとピクニックを楽しみたい場所。

その時はちゃんとカメラを持ってでかけたいな。また、新しい思い出がうまれそうです。

2011/09/26

TOBIU CAMP・2011

湿度98%の白老・飛生

9/17・18はドリ大授業

【理科】

「飛生教室」presented by 札幌オオドオリ大学
『電気・大解剖! —日常的な電気の仕組みから今話題の自然エネルギーまで、教えます

と、

友人のお店「Piccolina」が出店するということで、楽しみながら、

学んで、お店も手伝ってしまおーう!と行ってきました。

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旧飛生小学校の教室で、自然エネルギーのお話。

家次先生の「どんな生活をしたいの?電気は何に使うの?灯?給湯?」という質問。

電気が”有る”ということを前提にではなく、

最低限必要な電気ってなんだっけ??と考えさせられました。

そして、家庭でも(屋根にたくさーーんパネルを付けなくても)

気軽にソーラーパネルをつかって、蓄電作業ができることを知りました。

飽食といわれている時代ですが、

食だけでなく、電気自体も”無”を前提に最低限を考えてみると、

思った以上にまだまだできることがあるんだ。という発見がありました。

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友人のお店ではかわいいバッチを販売。

旭川の間伐材でできています。

たくさーーんのことが関わりすぎていて、

一概にはいえないこの事ごと。

でも少し思うのは、地球規模的に無い時代の方が長かったんだよね。

だったら、人類は無くても生きていける証明はあるということ。

生きていくことだけが大事なのか、

と問われれば、まずはそこだけでもクリアしたい。

未来のこどもたち、地球のために。

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音楽や展示も楽しみながら参加できるのが、

こういう野外イベントのイイところですよね。

そして、私たちはすてきな方々とも出会ってしまいました。

お店番をしていると、

「ようやくこれたわ〜」とおばさんが1人。

地元の方ということが判明したので、

「どこかイイ温泉ありますかね?」と訪ねた所、、、

「私、お風呂屋やってるのよ?来る?」と!!

源泉かけ流しですって!ということで、おじゃましました。

白老の方々が大切にしてきた、山のこと、名産品のこと、地元の文化のこと、

お風呂を上がってから、色々とおばさんとおしゃべり。

「私の孫はなんども飛生にいって版画教室に参加したりしているのよ。

楽しくつくって喜んでるわ。」と。

地元に根付いて実行すること、きっとこれからも、

あの山と一緒に成長するイベントになりそうですね。

また、来年もあの山へ。そして、おばちゃんのお風呂に入りにいきたいな。

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2011/09/22

大通公園100歳誕生日<1>

9月の大きいイベントだった、

大通公園100歳の誕生日に企画として参加していました。

プログラムの一つとして、大通公園近隣の小学校(資生館、二条、中央)へ出前授業。

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まずは札幌市緑の管理課の方に大通公園の歴史を伺って、

大通公園を知って、

その後は大通公園の

「ここが好き」

「大通公園での夢」

「大通公園へのバースデーメッセージ」

を自由に出し合いました。

いつも公園で遊んでいる子、家族での思い出がある子、

緑やお花がたくさんで嬉しいという気持ち、

噴水からジュースが出てくればいいのに!というアイディア。

たくさんの笑顔をもらいながら、たくさんの1人1人の想いをいただきました。

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こうやって、まちの”場”の100年に1度しかないお祝いを

一緒に考えたこと。

いつか、彼等が大人になった時に、

「お父さんは大通公園の100歳のお祝いをみんなでしたんだよ。」

「150歳の大通公園はみんなでお祝いしようね。」

と、記憶に繋がっていって欲しいな。

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いつもの感謝を!

ということで、小学生、近隣の会社の方々約200名と一緒に大通公園の清掃もしました。

大通公園は本当にとってもきれい。なのでたくさん落ち葉拾いをしました。

きれいな理由はみんな知ってる。

いつもきれいにしてくれる管理の方々、

ありがとうございます!!

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掃除の後は装飾づくり。

この装飾がどうなったかは、

お楽しみに!

2011/09/20

ブックフェス・読書の秋に突入

9月はイベントが多く、やっと一息。

ブログも更新滞っており、しかし書き記憶しておきたいことだらけ。

なので時間をかけて振り返っていきたいと思います。

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ブックフェスが終了。

普段本屋さんではないお店が中心となって行なっていた

「ミセナカ書店」は82店舗が参加。

その他にも、同時期に本に関わるイベントを取り仕切っていた、

実行委員長の堀さん!おつかれさまでした。

そして、本が大好きな運営メンバーのみなさんからパワーをもらいながら、

9月11日は地下歩行空間での「地下歩ワン・デイ・ブックス」を、

とても楽しんでしまいました。

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場所のパワーなのかお客さんがひっきりなしに足を止めてくださり、

大盛況!

店主のみなさんとのお喋りは、本への愛情はさる事ながら、

やはり本の知識!

手にとる本の詳細を少しづつ紹介してくれて、

思わず購入しちゃうのです。そして、私もイイ出会いがありました。

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今、ゆっくりと読んでいるのですが、

写真家 石川直樹さんのフォトエッセイ。

「全ての装備を知恵に置き換えること」

山を登ること、海を渡ること、生きること、

前に進むこと、

全てにおいて、自分の身の周りの装備に頼ることなく、

装備である物事を自分の知恵にし、

生きるということ。

今、読むタイミングをくれたことに

感謝しながら、

今だから響く言葉がたくさんあります。

生きることは探検なんだと。

一章一章を読む度に、

自分の世界が大きくなります。

私はまだまだ地球を見渡していないんだなって。

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他にも何冊か購入したので、

まだまだ本との出会いにドキドキしながら過ごせそうです。

2011/09/04

夜回り

昨夜は初めて、夜回りに参加してきました。

この夜回りは、北海道の労働と福祉を考える”労福会”が主催をしているものです。

労福会の夜回りの目的は、

・安否確認・生活相談

⇒体調の悪い人の発見・対応、他団体への協力要請

・当事者との信頼関係の構築

⇒困った事が起こった時や脱路上の意志を固めたときの相談相手に

・情報提供

⇒チラシや冊子を配布し、炊き出し・相談会の情報や、

利用できる制度の情報などを提供

そして、ホームレス問題や貧困問題に興味を持った人が、

札幌で活動に参加する最初のステップとして、実態を目の当たりにする

機会を提供することも目的としています。

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20時にアピアドームに集合、

昨日は約20名ほどの方々が参加されていました。

ドリ大からは、信さん、沢田石さん、はずみちゃん、私の4人が参加。

札幌駅周辺、大通公園周辺、狸小路周辺などへ4チームに別れて

巡回開始です。

当事者の方との会話のきっかけづくりの為に、

缶コーヒー(昨日はペットボトルのミルク入りコーヒー)などの物資と、

炊き出しやその他の情報チラシを持って

私と沢田石さん、として労福会のお2人と計4人で札幌駅西側へ。

1時間半の間で5名の方とおしゃべり。

中には脱路上を考えてる。 とお話をしてくださった方もおり、

これからの冬を考えると、なかなか自分の生活が不安だということを

お話なさっていました。

そして、印象的だったのは、

一番最初に会った大きなバックを3つ持ったおじさん。

おじさんは関西生まれ。

幼い頃からいじめにあい、社会人になって会社に入っても

上司から強く言われる事を恐れ、

社会との接点が嫌になり、今の生活をしているとのこと。

最近、手稲であった中学2年生の自殺のことを、

自分のことの様に話をしてくれた。

なんでしょう。

今までの生活してきた景色が一気に違う景色に見えました。

労福会の方たちは、自分たちよりも年上の路上生活者を

”おじさん”と親しみを持って声をかけ、

当事者の彼等も信頼を持って繋がりを楽しみにしている。

でも、なかなか社会には戻れない。

「3ヶ月路上生活をしたら、生きる術を身につけてしまうから、

なかなか脱路上が難しくなってくる。北海道ならなおさら、一冬越せば、

暑さと寒さの耐えを知り、繰り返せば生きていける。」

「夜回りでは、いつもの常連のおじさんとの繋がりももちろん大切だけど、

新しく、路上生活をし始めた方をいかにみつけるか、そして、

いち早く脱路上するかが、鍵。」

「そして、今の一番の課題は脱路上からの就労。」

一緒にまわらせていただいた、内山さん、佐々木さんから、

今までの夜回りでのエピソード、そしてこれからの課題などをお教えいただきました。

ありがとうございました。

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今回、このきっかけを教えてくださったのは、

以前ビッグイシュー授業で先生である村田さんを紹介してくださった、

反・貧困ネット北海道の平田さん。

この生活支援ガイドを制作されています。

今、私自身がなにができるか正直わかりません。

でも、昨日の経験をみなさんにまずはお伝えすること。

そして、少しでもこの夜回りを自分のペースで継続したいと思います。

第1・3土曜日の20時から、

興味のある方は是非とも、まずは経験を。