2011/10/31

1トン

先週の月曜日に行なわれた、

陸前高田市を中心に支援活動をしている源さんの報告会に参加しました。

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源さんは、このブログでも何回かお伝えしている

「瓦Re:KEYHOLDER 」のプロジェクトを進めています。

私も何度か、LOPPISや神宮マーケットの会場で、

販売のお手伝いをさせていただきました。

その時にみなさんにお伝えしているのは、

「瓦Re:KEYHOLDERを作るというきっかけによって、

新しい繋がりが生まれている」ということ。

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現地では、震災によってコミュニティが崩壊し、

避難所では町内会や今までの繋がりが崩れた状態で、

お互いを知る機会がなかったそうです。

しかし、この「瓦Re:KEYHOLDER」をつくる”場”ができたことによって、

会話をし新しいコミュニティがつくられているそうです。

(瓦Re:KEYHOLDERは現地のおばちゃんが中心に手作業でつくっています。)

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この「瓦Re:KEYHOLDER」を1万個販売したいと意気込む源さん。

1万個=約1トン の瓦礫が瓦Re:KEYHOLDER」として

新しい命を持ってあり続けます。

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そんな想いに賛同して、

札幌や北海道、東京でのこの瓦Re:KEYHOLDER」が

手にとることができる様になってきた様です。

昨日まで行なわれていた、

12月・布ナプキン授業の先生であるイラストレーターINOさんの

個展でも、販売が行なわれていました。

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心で理解した方が、心を持ってこの想いがつまった

瓦Re:KEYHOLDER」を販売していく。

いい流れだと思います。

みなさんでも、この瓦Re:KEYHOLDER」を手にして、

気になる!という方は、源さんに是非ともアプローチを!!

BLOGでも日々の徒然かかれています。

HAND MADE 中田源の支援活動日記⇒ http://11shokunin.com/blog_g/

2011/10/28

久々・プリクラ

久々にプリクラ撮りました。

そして、小学生の時依頼のなんと!1人撮り!

(下の写真は表示されるポーズを真似しているところ、、)

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さすがに、1人で行って、ポーズをとって、プリクラに色々書くのも寂しいので、

ドリ大みえちゃんのサポートのもと、行ってきました。

豊水すすきののディノスに行ったのですが、

私がチョイスしたのは、

益若つばさちゃんがプロデュースした機械!

撮影の前には目の大きさを「大きくする」という表示まで

出て来て、、びっくりしました。

あと、肌の色の調節とか、、、ね。可愛く撮るということは、

色々な調整が必要な様です。

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そして、ここからが瞬時のスピードを持ちながら、

プリクラに色々書き込みます。

そして、メイクも!

(目をスタンプみたいに益若つばさちゃんにしたりもできた!)

(髪の色も変えたり、、)

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と、ここまで書いて、

なんでいきなりプリクラ?

と思う方も多いと思います。

実は、12月に「ギャルの授業」を実施します。

今日のプリクラはその授業アイコン素材づくりでした。

(ちなみに、使うのは私の目が益若つばさちゃんになっているものを使う予定!)

しかも、この授業で私、、、

札幌ギャルになってしまう予定です!

(不安な反面、とっても楽しみ☆)

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「ギャル」という言葉のイメージは、

「クリエイター」と同じくらい、

定義が無いのではないかなぁ。と思います。

私のギャル観は、

「意外と意志がある人」です。

だって、意志がないと、

あんなに着飾ったり、可愛いを追求したりしないよね?

そのパワーはとっても見習いたいです。

そして、「実は真面目」なんじゃないかな〜 って。

あるバスの中で、三島由紀夫の本を読んでいるギャルがいて、

人はみかけによらんな〜 と思ったことがありました。

(むしろそのギャップに惚れてしまいそうですよ。)

(三島由紀夫=真面目 というのも不思議だけど、意外な本のセレクトで、、、)

ということで、

結局、その”人”によって、ギャル自体を知ることはできませんが、

12月のギャル授業では、ギャルと呼ばれる方々と、

「かわいい」を共有できる友達になれたらな〜 と思います。

今から楽しみ!

さぁ。あなたのギャル感はいかがですか??

2011/10/25

芸森25歳

日曜日は久々に札幌芸術の森へ。

すっかり木々は紅葉していました。

外をあるくと新鮮な空気、気持ちも目の前もすっきりします。

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今回は、芸森25歳 100年の未来へ

ということで、

札幌市立大学 学長、原田昭さんの基調講演をはじめ、

大通高校、北大、市立大など、様々な学校の学生が参加した

公開プレゼンテーションの後、

パネルディスカッションへ参加。

コーディネーターの杉山幹夫さんをはじめ、

市立大の羽深先生(高専時代は「起きろ!」と怒られてました、、、スンマセン。)

KITABA副社長、神長さん。

芸術の森美術館の副館長、吉崎さん。

すてきなオトナにまじって意見交換。

みなさんプロフェッショナルな視点でとても刺激的な時間でした。

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札幌芸術の森は、昭和61年(1986年)7月27日にオープン。

南区在住の私は小さい頃からよく行って、野外彫刻と遊んでいました。

設立から25年経った今、

芸森がどうなりながら100年の月日を過ごしていくのか?

という問いをディスカッションしたのですが、

美術館で畑を地域の方々と耕し、収穫し、そして食べる。(料理する。)

のはどうだろうか?!という問いを投げてみました。

東京に私設の原美術館が品川にあるのですが、

<http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html>

私はそこで、作品を鑑賞した後に中庭を見渡せる、

カフェでお茶をしたりご飯を食べるのがとても居心地がいいです。

札幌の木々に囲まれた芸森では、絶対的な豊かな時間が流れると思います。

そして、なんといっても畑をつくれる土地があること。

カフェやレストランが併設されている美術館は少なくないですが、

畑を持ち、そしてその食材を使って、料理というアートに変換をすることは、

この北海道、札幌だからこそできることでは。と思うのです。

そして、畑を持つことで、

地域の方々とのおしゃべりや共通の意志を持って、

美術の視点だけでなく美術館に触れることができる役割にもなっていきます。

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あとは、作品を税金で購入するのではなくて、

ドネーションで募るということ。

作品を作る。ところから、気持ちが有る人たちを募り、

気持ちを持ってその作品に触れるという行為ができるのではないかと思います。

美術館の役割は今後どの様に変化していくのかわかりませんが、

個人の気持ちや行動が反映されていく世の中になっている今、

新しい作品の購入方法というのも実践されていくのではないでしょうか。

妄想は1人でできますが、

実現はみんなでした方が楽しいですよね。

100年後、この芸森でなにが育っているのか。

母校が隣にあったということもあって、

とても有り難い時間となりました。

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次の日。

街を歩いていると杉山さんをsmappo(スマッポ)で発見!!<http://smappo.cc/>

smappo(スマッポ)は、札幌市立大通高校の生徒43名が主体となった

運営スタイルで展開する、スマートフォンプロショップ。

プレゼンをしていた女の子とも再会し、楽しい時間となりました。

お店の前で杉山さんを激写!しましたが、、、

逆光☆ みなさん。杉山さんにはお店でお会いください。

2011/10/24

久々・動物園はカメラを持って

最近、熊が出没するというニュース。

札幌という街は森と、そして動物たちと共生しているのだなぁ。と改めて実感させられました。

10月上旬。

ドリ大カメラ女子10人+お父さん(お父さんの理由はのちほど)が集まって

みんなで動物園へ行ってきました。

本当は、三角山を登りつつ写真を撮ろう!というプランだったのですが、

人的被害があっては、熊にも迷惑かけてしまうので、

じっくりと動物を観察しに、行ってきました。

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集合場所は北海道神宮。

ちょうど、神宮マーケットが開催されていたので、

朝ご飯を食べて(カラスにクリームパンをとられ、、)おみくじをひいて、

さぁ!いざ動物園へ!!

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と思いつつ、

さすが、カメラ女子。神宮内でもパシャパシャ撮ります。

10月上旬は七五三シーズン。なのでカラフルな出店が出ていました。

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カメラ女子10人の中で、

ドリ大の先生も参加してくれました。

絵本授業の先生、ののちゃん。

今回はお父さんと一緒に参加。

すっかりカメラ女子となり、おしゃべりを楽しみながら向います。

(この時点で登山気分を味わった私達、(坂を登った。。。)

本当に登山にチャレンジできるのか、、)

先を行くのはお父さん。

円山にお住まいの、ののちゃんファミリー。

たくさん地元のことをお話してくれました。

歩きながら、新しい発見ばかり。

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少し前まであった遊園地の遊具はすっかりとなくなり、

看板もはがされていました。

当日は三連休のなか日だったため、

たくさんのイベント事が開催されていました。

レッサーパンダフェスやオオカミまつりなんていうネーミングに

にやにやしちゃいました。

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恒例の綱引きはオトナ3人でチャレンジしたり。

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エゾリスはこの空間に放たれているという、行動展示。

すばしっこいので目が追いつきません。

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こちらは動物園内のオープンキッチン。あらいぐまたちのご飯を支度中。

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見た目の割に声が大きいとりたち。

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大好きなゾウは今は居ず。

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ゾウも好きですが、キリンも好きです。

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さるたちはずーっとみていて飽きないです。

飼育員さんの上に座るおさるさん。

そこが一番安全にご飯をもらえる場所なんですって。

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鹿児島で食べた「白くま」を思い出したり。

(おいしかったな〜ぁ)

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上をみたり、下をみたり。

全身つかって動物をみつけます。

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新しくできた爬虫類館は大にぎわい。

ドキッとする場面もあり刺激が多い館でした。

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久々の動物園。

”カメラ”という道具を持ってじっくりゆったり観察しました。

また、このカメラ女子。

違う場所で出没予定☆

同じ場所に行っても、違う視点を持ち帰る。

その差異を見合うのって面白いんですよね。

相手の視点から、自分の視点を理解する。

2011/10/17

人はなぜ・旅をするの?

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小さい時から大好きなサザエさん。

「サザエさん旅あるき」は私のバイブルの一つ。

筆者の長谷川町子さんのヨーロッパやアメリカ、日本国内での

旅の思い出やエピソードを綴っているエッセイ漫画です。

そんな漫画をひさしぶりに手にとったら、

旅通のみなさんに出会うきっかけをいただきました。

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みなさんゲストハウスはご存知ですよね??

旅行者の間では比較的安価な料金で利用でき、

いわゆるバックパッカーの利用が中心の滞在スペース。

今回は、ゲストハウスのオーナーと行く!

「おとなの修学旅行 in Sapporo」の交流会に参加させてもらいました。

<詳細はコチラ>

札幌・長野・東京のゲストハウスを通じて、

日本全国から集まった旅人たち。

おしゃべりをしているなかで、

旅が好きな人は人が好きなのだな〜と。

楽しくお話させてもらいました。

これをきっかけに、11月に友人の結婚式があり東京にいくのですが、、

1泊ゲストハウスに行く事に!

ゲストハウスtoco.さんというところです。)

彼等から聞く話は、

日本だけでなく、旅で出会った世界中の情報。

旅の視点をもって日常を過ごしていきたい。

と思う時間でした。

参加するきっかけをくれた、平野さん。

ありがとう!

2011/10/04

1%

外出して打ち合わせ。

そうしたら、、、打ち合わせ場所にスケルツォの加賀城さんが登場。

道端でけっこう会う人ランキング上位なのですが、ここでもばったりしてしまいました。

ばったりしたので、11月のスケルツォ公演のチケットをさっそく購入しちゃいました。

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「1%インスピレーション」

2011年11月3日(木・祝)

場所:cube garden

詳細はコチラ⇒☆

私の大好きな歌手・birdのも出るらしい!!

とのことで、もりだくさんです。

加賀城さん曰く、

今回のテーマは、エジソンの「天才は1%のひらめきと99%の努力」という

言葉から。

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円グラフの1%の部分をシンボル化されたTシャツ。

(公演時に販売<先行販売もある様です>)

細長い1%を手に「ネクタイみたいでしょ」と。

相変わらず、すてきな加賀城さんです。

札幌公演の他、

東京はSuperDeluxeで11月13日(日)に公演です。

1%のひらめきを求めて、

今から楽しみです。

2011/10/03

無事完走しました!

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札幌マラソン、10キロ無事完走しました!!

当日の朝は雨が降っており、「雨の中走るのかな〜」と思っていましたが、

スタート時には青空が見えるいい天気!!

それにしてもたくさーーんの人がいて、

一緒に走るってなんだか不思議な一体感がありますね。

走る前にはボラスタをされていた安倍さん、

ゲオディノスの吉住さん、

スタート直前にロゲイン授業の先生・平川さん、

走ってる私たちを応援してくれたグリバ吉田さん、

ゴール近くで「あと一周だよ〜」と声をかけてくれた國生夫婦、

ゴール地点で司会をされていた美登さん。

知り合いに会うと元気でますね。嬉しかったです☆

そして、秋の空の下。

確かに風はつよかったけど、

景色をみながら自分のペースで走ることはとっても気持ちよかった。

無事、ゴールしてからは、

冷えきった身体を解凍する為に銭湯へ。

今日は少しの足の痛みを感じながら、

まだまだ余韻にひたっています。

平川さんとのメールのなかで、

FUNRUN♪してくださいね。」を実感しました。

まだまだハーフはリアルじゃないですが、

自分のペースで楽しみます!!