2012/03/29

スイートルーム授業

4月25日(水)平日開催となる授業情報がHPにアップされました。

【おもてなし】

スイートルーム夜話~札幌のおもてなし レ・クレドールって?

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先日、授業コーディネーターの冨田さんと、

グランドホテルの岡西さんと授業の最終確認をしに伺いました。

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受付の側にあるコンシェルジュの机。

ここからお客さまの要望や相談を伺い、実行していく。

ドラマが始まる机ですね。

岡西さんとの出会いは、札幌市の観光振興プラン会議で隣の席だったということからでした。

札幌市のこれからの観光振興プランを考える会議ですから、

ほとんどの出席者が観光のプロフェッショナルな方達。

そこへ私がちょこんと参加させてもらっていました。

そこで認識したのは、私たち札幌市民は「札幌が観光の街だ」という意識が、

とっても薄いということ。

なんでだろう?と考えたときに、実際にこの札幌という街自体を観光したことが無いからこそ、

おもてなしの気持ちや札幌の歴史を体感できていないのでは?と思ったのでした。

今回は岡西さんから、

そんな「札幌の観光」の1ページを教えてもらえたらと思っています。

2012/03/26

感謝

D!アンビシャス 観ていただいたみなさん、

感想をくださったみなさんありがとうございました。

とってもすてきにまとめていただいて、一番嬉しかったのは、

ドリ大メンバー、生徒のみなさん、姉妹校の仲間の声がたくさん入っていたこと。

「夢は叶えるもの」そう教えてくれたのは中学時代の三浦先生でした。
彼女は、「夢は誰もが持てるもの、でもそれを叶えなければ意味がない」そう教えてくれました。

シンプルだけど、とっても心に響きました。

「ドリ大のドリはドリームのドリ」
これからもみなさんと一緒に”夢”をつくり、実践していきたいです。

たくさんの言葉を引き出してくれた、
ディレクターの西村さんに大きな感謝です。
彼からもすてきな言葉をいただきました。

(私とってもニヤリ写真ですが、、笑)
http://www.stv.ne.jp/tv/d-ambitious/hitorigoto/index.html

これからもドリ大、楽しみます。
そしてきっと相談させてもらうこともたくさんあると思います。
その時はどうぞよろしくお願いします!

2012/03/25

サッカー観戦行ってきました。

昨日は札幌ドームへ、コンサ授業の(左から)育ちゃん先生とドリ大生、けいちゃん、くみちゃんの4人で コンサvsレッズ戦へ。

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注目は育ちゃん先生の格好。

かわいいんですよ、デート?って思うぐらいなのですが、そのことを伝えると、

「サッカー観戦の服装は規則は無いんだから、自分の好きな格好で!」と。

今までの観戦スタイルというと、チームのユニフォームを着て〜というものでしたが、

おしゃれして観戦するのもいいですね。なんかテンション上がるし!

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ということで、ドームに着くとすぐにみつけてしまったのが選手!

さっそく前選手を囲んで記念撮影。

ちなみに左上にちらりと写っている手は、コンサ社長の矢萩さんの手。

社長自らファンとの触れ合いをつくられているなんて、好感度アップです!!

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さっそくスタジアム内へ。「芝生のいいにおい〜」と育ちゃん。

SB自由席にて、対戦相手のレッズサポが合っての試合だからこその、両方のチームの真ん中ら辺へ。

試合は16時からですが、ドームへは14時につきました。

さぁ。ここから育ちゃん先生と試合が始まるまでの時間、ドーム内を探索します。

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限定メニューをみつけました。

サッカー観戦前のお腹を満たすことも楽しみの1つ!

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そしてなんとなんと!

ミスターコンサドーレ曽田さんが出てきてくれました。

この日曽田さんはサッカー解説。試合前に試合の見所を教えてもらい、

「レッズには日本代表選手もいるのでその動きにも注目」とのこと。

1つ、頭に入ったのは金髪の選手に注目ということ。

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コンサドーレのゴール裏にはサポの方が独自につくられたという

旗が!!なんともサポーターの方々の熱き想いが入っています。

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アップの時から育ちゃんの選手講座がはじまります。

選手の番号と顔を照らし合わせて、私もなんとかついていこうか必死!

選手が入ってきてみんなで立ち上がる!この一体感もうもう楽しくなってきています。

試合がはじまりました!!

ishiya製菓の旗を振って振ってふりまくる!!

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ゴール裏ではビッグフラッグも出ていました。

ちなみに矢太郎先生はあのゴール裏にいたとのこと。

応援の仕方はもちろん人それぞれです。

試合は先制1点したものの、最終的には1-2で負けてしまいましたが、

もちろん勝つにこしたことはないけど、

とっても応援しつづけたくなりました。

がんばってほしい!勝ってほしい!この気持ちがふつふつと最後には育っていました。

これはまた試合に行くしかないです!!

もし、1人でサッカー観戦しにいくのにもな〜 おもしろいのかな〜なんて思ったそこのあなた!!

次の機会に是非とも一緒にいきませんか?

またスケジュールを組んで、みんなでサッカー観戦にいきたいと思います!

2012/03/25

3/10 子ども心を思い出す。「君の椅子ツアー」

今年に入ってから授業準備をしてきた、

「君の椅子プロジェクト」に参加している、東川町・愛別町・剣淵町の

3町へのツアー。

朝7:00に出発でしたが、スタッフ合わせて19名で行ってきました。

バスでは、なんで今回の授業に参加されたのか、1人1人の想いを伺いました。

「君の椅子プロジェクトに興味があるから」

「一日で3町に行けるから」

「アルパカに会いたい!」

「コドモが居るので、コドモのことを考えている町に興味があるから」

などなど想いも様々でした。

まずは東川町へ。

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ももんがの家の伊藤園長のお話。

東川町の子供たちがみんなあつまる場所。

そこの遊び道具やモニュメントは東川の周りにたくさんある木々でつくられています。

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子供心に戻って木のぬくもりを感じます。

角が丸く、温かい遊具にみんなまったり堪能です。

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園内にあるモニュメントは早見公房、早見さんの手作り。

東川にいる動物を中心に親子の動物や昆虫たちがいます。

「子供たちはこの画を観て、親子だね〜」と会話があるそうです。

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早見さんの代表作の空間を羽ばたく鳥たちもいます。

自分が子どもだったら、たくさんのこの動物たちとの物語を色々と創造しちゃいそうな空間。心地よかったです。

子ども未来課という課がある東川町。

松岡町長もお話をしてくださり、ますますこの町が子どもたちの未来を考えてることを実感。

今回、3町を一緒に走りまわってくださった森田さんにも感謝です。

みんなで「君の椅子」を手にとり集合写真。

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お昼は各自、東川でとり駆け足で次は愛別町へ!

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きのこのまち愛別町。

先生は、なめこを生産している施設で工場長をしている佐々木さんと、ハッピーボーンを打ち上げている愛別町職員の及川さん。

佐々木さんは、昨年10月31日に待望の第一子が生まれ、

花火(ハッピーボーン)を打ち上げてもらい、 今年の2月には、「君の椅子」が家にやってきたそうです。

生まれも育ちも愛別な佐々木さん。幼い時に聞いていた花火が今、こうやって自分が親として聞く立場になったことが大人になったことを実感したそうです。

愛別町独自のハッピーボーンは平成2年からはじまり、

今では年に10〜15回花火をあげるそうです。年々少なくなっている花火=子どもたちに

考えることも多いそうですが、この取り組み自体が、小さい町だからできること、

子どもたちを町の宝ものとして未来をつくっていくこと、及川さんの想いに触れた時間でした。

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しいたけ、なめこ、えのき、ゆきのした、まいたけ の5種が入った

キノコ汁をいただきました。最後は心もお腹も満たされました。

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プレゼントでいただいたキノコを手に記念撮影!

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3つ目の町、剣淵町は「絵本のまち」

先生の佐々木町長から君の椅子プロジェクトの取り組みと、絵本のまちへの想いを伺いました。

教室は絵本の館なので、もちろんたくさんの絵本があります。

そして、今回は特別に原画を収蔵している収蔵庫のなかにある作品たちも見せてもらいましたよ。

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絵本作家さんが描いたかわいいネーミングのジュースをいただきました。

しそジュースは「しそしそ話」という名前です。

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佐々木町長を囲んで、みんな子どもの気持ちに戻ってパチり。

次は剣淵にあるアルパカ牧場を目指します!

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アルパカのもふもふを触りまくり、記念写真を撮りまくり。

剣淵はペルーのフニン県パルカマヨ区と姉妹都市でもあります。

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一つの町で大体滞在時間が1時間ちょっとだったため、

後ろ髪ひかれる思いですが、今度はゆっくりじっくり一つ一つの町を堪能したいです。

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3月10日

この日は子どもたちを通して、未来を考える時間となりました。

子どもはまちの宝である。

だからこそ、大人である私たちが未来を引き継ぐ彼らのためを思って、

一日一日を積み重ねていきたいと思います。

4月に小学生になる東川町のこどもたちは、みーんな君の椅子を持っているんですって。

その子ども達がその椅子と一緒に成長をし、大人になり、子どもを授かったとき、

どんな気持ちを育んでいるんでしょうね。

未来はつくるもの。

だからこそ、前を向いて進んでいきたいものです。

2012/03/20

ぶらり写真旅

まちをじっくり歩くことってどんな時ですかね。

きっと旅をしている時、カメラを持って、ガイドを片手に、

でも自分の嗅覚を頼りにまちを歩いている感じでしょうか。

ドリ大授業で札幌のまちをじっくり歩き機会をもらいました。

【美術】カメラとさんぽ。 ぶらり写真旅

<苗穂・3/3>

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STVのカメラクルーのみなさんもついてきてくれました。

札幌ビール博物館からJRの線路を越えて、苗穂地区を探検です。

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色んな斜めをもった屋根があったり。

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参加者のみなさんが集まると、なんだか事件がおこった様な景色になっていたり。

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先生のマッキナフォトさんの撮ってる姿が妙に馴染んでいる。

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雪景色の中で色があると目がいく。

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旧永山武四郎邸での一枚。

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<円山・3/4>

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マルヤマクラスの2階に集合し、読本という円山の歴史やMAPを片手に、

それぞれのリズムで巡ります。

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先生、服部はっちゃんとみつけた、イタリアンなレストランの前にあった、

とっても小さなトマト。

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カメラ少年、たかくんと一緒に円山を練り歩きました。

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新旧あって、まちなのかな。

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写真は撮ったものの一部ですが、

札幌で暮らしながらも、まだまだ知らないそのまちの魅力に触れた時間でした。

今度は季節が変わったら、カメラを片手に出会ったまちの人と会話を楽しみながら旅にでたいと思います。

札幌に住みながら、札幌を旅するって、とってもお手軽な”観光”なんだなって。

当たり前ですが、一気に視野が広がりますね。知らないことってほんとまだまだありますね。

みなさんもお散歩がてらいかがでしょうか?

2012/03/20

スポーツの楽しみかた

こんな日がありました。

午前中は、藤野のスキー場Fu’sへ行き”チェアスキー”

今年の元旦に10年ぶりのスキーを滑ったのですが、案外楽しかったので、

スキーに行く友人を探していたら、みっちゃんがチェアスキーにへ誘ってくれました。

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チェアスキーは名前のまま、座って滑るのですが、これがまた面白い。

今回はチェアスキーにも乗せてもらい、みっちゃんとも一緒に滑りました。

立ちながらのスキーとなにが違うかというと、、スピード感です。

視線の違いからなのか斜面が近くて勢いを感じます。

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みっちゃんのお友達を中心に13名ほど集まりスキーを楽しみました。

その中でも印象に残っているのは障害者スポーツ指導員の小島さんとのおしゃべり。

リフトに揺られながら、チェアスキーとの出会いからスポーツの楽しみ方まで

色々と教えてもらいました。リフトをおりると容赦なく滑りを楽しみます!

私がキャーキャー言っていると、

「まだまだ序の口だよ」とのこと。。。小島さんが本気だしたらどんだけスピードでるんでしょうね。ドキドキ。

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チェアスキーはベルトの様なもので体をかっちりと縛り、

椅子の上で固定されます。体を動かせないということになり=寒い

自分が体験することで、みんな(障がいを持った方とも)で楽しめるヒントをもらいました。

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このチェアスキーの様子、STVさんもついてきてくれました。

私の楽しんでる姿写っているかな??

このチェアスキーを通してみっちゃんとは夏の授業に向けて心を合わせています。

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午後は、、ドリ大授業へ

【スポーツ】食わず嫌いのためのコンサドーレ講座

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サッカーの思い出は、幼いころに家族で厚別競技場へコンサドーレ札幌を応援したっきりです。

そうなんです。という私もいつの間にか「食わず嫌い」になっていた1人です。

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先生はこの3人。

左からMr.コンサドーレ曽田 雄志さん、米風亭の矢崎 寿人さん、ドリ大生の久田 育子さん。

みなさんの三人三様のコンサドーレとの関わり。

生徒さんから出されたたくさんの質問に思い思いに答えてくれました。

(授業の様子はこちらから☆

そして、いつの間にか「ドームに行きたい!」と思ったかたも多いはず。

私もいつの間にか行く気満々になっていました。

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授業後の3/10(土)には、授業コーディネーターの高崎さんを筆頭に、

数十人があつまってドームの開幕戦へ行ったとのこと。

3/24(土)は私もドームへ行きます!!久々に地元チームを心から応援したいと思います!!

2012/03/09

2月から・ある番組の撮影

現在、ドリ大を追いかけていただいております

テレビ番組はSTVの「D! アンビシャス」

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職員会議や、にわ大のミーティングにもディレクターの西村さんは

来てくださり、「ドリ大とはなに?」を、

切り取ってくれています。

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「D! アンビシャス」を見た事がある方なら解ると思いますが、

この番組、追いかける方人を軸にストーリーが始まります。

今回は、学長として、猪熊が追いかけられました。

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色んな場所で撮りました。喋りました。

西村さんからもらうたくさんの質問は時間が経つにつれ、

私の頭を整理してくれ、伝えたいことが明確になっていくのが不思議です。

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私の原点も考える時間になりました。

母からもコメントもらいましたよ。

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授業の様子も生徒さんの協力をいただき、

撮影させていただきました。

「猪熊さんって授業中なにやってるんですか?」と西村さん。

「一緒になって楽しんでます。」と私。(ってだけじゃないですけどね!)

どうんな風に編集されているのか、

楽しみです。

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STVの「D! アンビシャス」

3月25日(日)10:55〜 30分番組です。

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2012/03/08

2月中旬・にわ大・やわつな

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2月18日(土)【にしがわミーティング2012】

〜あなたは、やわらかいつながりをもっていますか?〜に参加してきました。

会場は多摩大学だったのですが、

最寄り駅が「聖蹟桜ヶ丘」という初めての場所!

ちなみに、ジブリ映画の「耳をすませば」の舞台だそうです。

はじめての場所にドキドキしながらも、無事会場につき、

他の学長と顔合わせ。気持ちが落ち着きました。

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シブ大 左京さん、琉球ニライ大 れおなさん、サクラ島大 久保くん、にわ大 なをちゃん。

親戚が集まって、「元気?」と声を交わす様に自然と会話が始まる感じ。

とっても心地がいい。

ミーティングは、各姉妹校の現在の報告をし、

「つながり」についてのお話。

自分では日々実感できないけれど、

こういう場に参加させてもらうことによって、

自分の変化やドリ大への想いを再認識させてもらっています。

そして、家族の様な姉妹校のみんなに再会することで、

さらに今の自分が明らかになった気がします。

左京さん、やっと同じ場所にたった気がします。

これからもじっと見守っていてください。

れおなさん、やっとゆっくりおしゃべりしましたね。沖縄に行きたいな〜って素直に思った。 れおなさんは熱い男じゃ。

久保くん、新たな出発を話してくれてありがとう。久保くんらしい新たな航海、

また札幌に来てね。

なをちゃん、なをちゃんの笑顔はみんなが望んでいるね。にわ大のメンバーの温かい心に触れて、すっかりなじんでしまいました。にわ大に。

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当日授業だったシブ大メンバーも合流した3次会。

たくさんのみんなと同じ時間を過ごせたこと。

楽しかったし嬉しかった。

シンプルな気持ちだけど、こういう気持ちが私のやる気を育ててくれる。

2012/03/08

もりもり2月・上旬

2月のドリ大誕生日から1ヶ月以上が経ちました。

2月はほんともりもりだくさんすぎて、頭と心が離れそうになりつつ、

このブログのことを思い出しては「明日やるぞ!」と、、、

「ダイエットは明日から」的な感じで、やっと今日、

頭も心もこのブログに向かえたーー!!

ということで、この1ヶ月どんなこをしていたのかプレイバック的に思い出しつつ、

綴っていきたいと思います。

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雪祭り期間は、札幌市のシティープロモートとしての新しい

取り組み、SAPP‿RO(さっぽろスマイル)を知ってもらう為の

お手伝いをしました。

魅力都市さっぽろシティープロモート戦略の本書には、

ドリ大のことも書いてくださっており、とっても嬉しく、そして、純粋に

このマークがかわいい、私たち札幌市民の心をくすぐるな〜と

すっかり気に入ってしまいました。

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2月の授業は3つ。

まずは、2/11(土)に行った二つの授業。

【デザイン】

つくることと、うること、つかうこと。ーデザインの意味、ちょっと考えてみよ

う。ー

この授業は姉妹校のにわ大とのコラボ授業。

にわ大の萩原修さんが授業コーディネーターとして参加。

先生は東京・西荻紙店に携わり、
かみの工作所のディレクターを務める三星安澄さんと、
札幌で D&DEPARTMENT PROJECT を運営する

デザイナー佐々木信さん(ドリ大メンバー)でした。

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にわ大フルタさんと、三星さんと朝ごはん@二条市場。

フルタさんはHOME.という名前で、

暮らしまわりのいろんなことに関わる活動をされています。

FBでは毎日の朝食がアップされるのですが、いつも幸せな食卓でうらやましいです。

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教室はD&DEPARTMENT SAPPORO by 3KG

お出迎えは、左からいっちー、えりちゃん、いけちゃん。

いつもありがとう☆

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もちろんこの方!東京在住、ドリ大メンバーしんちゃんも登場!

心強い☆

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会場がお店だったこともあり、お店の中にある「いいな」と思ったものを

まずは自分でセレクトしました。

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にわ大 おやびんは あの胡麻をすりすりとするごますり機!

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ものを売ることは、伝えることだな。

と最近思います。そのものに関わった人のたくさんの想いが詰まったもの。

だからこそ、伝えたい物事が詰まっている。

デザイナーはその想いを伝わりやすくしてくれる。

二人の話は実践から、そしてなんでお店を構えたのか、今の原点をお話してくれました。

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午後は、

【交換留学】

自分のまちでの働き方ーほかにはない。だから、おもしろい。

予定よりも多い人数での授業。

当日は司会進行を行いましたが、参加された生徒のみなさんのおかげで

なんとか進めることができました。

まずは5人の先生からのお話、そしてその後はグループワーク。

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実は授業中、感動していて泣きそうになっていました。

この時間を過ごしたみなさんが本気で考え、

自分たちの答えをだしていただき、その熱意に心が揺れました。

普段、みんなはそれぞれの働きを行っていて、

この授業のために集まってくれたこと。ドリ大の新たなことにも

つながる一歩だったなぁ。5人の先生にも感謝です。

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授業に参加されたみなさん、新たな展開楽しみにしていてくださいね!!

その後の交流会。

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この日は何回乾杯したんだろう。

交流会後はドリ大、にわ大の打ち上げ。

ごはんを食べながら、そして飲みながら、

笑顔になりながら。

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