2011/08/07

鹿児島・旅行記<1>

IMG_5841

鹿児島へは、相棒の木彫りの熊と共に。

この熊、、いしかり浜サンドパークの砂像のモデルとしても

活躍した働きものです。

さぁ。こころからは、この熊の木彫りの、、くまお(今、名前を命名。。。)

と、愉快な姉妹校メンバーが登場します。

そして、鹿児島の街なみ、久保学長がシークレットでおもてなしを

してくれた、私の鹿児島レポートをお送りします。

-

IMG_5860

-

開校式会場での、サクラ島大学の安藤アンディ。

謎の集団「タピオカトンネルサクラ島大学 写真班

優しさ満点☆ステキな視点。

久保学長の開校式後の日記にある写真は

アンディの写真。

-

IMG_5914-

開校式後でのイケメン2人と共に。

左は福岡テンジン大学 岩永学長と、イケメンスタッフ青柳さん!

って、福岡チームは開校式打ち上げにて車で帰宅。

(学長が運転!おつかれさまでした。)

学長の代わりにイケメンスタッフがイイイイイイ飲みっぷりしていました!

-

IMG_5898-

まちの中にはゴミステーションならぬ、

桜島の灰ステーション。

私たち札幌は雪かきをしますが、

鹿児島のかたたちは、日々、桜島の火山灰と隣り合わせ。

タクシーの運転手さんからは、桜島大根は地熱によって育てられるから、

大きいものが収穫できるんだよ。と伺いました。

-

IMG_5924-

IMG_5929-

IMG_5939-

IMG_5950-

IMG_5951-

次の日は朝一でサクラ島大学の事務所へ。

海近くの石蔵には「グッドネイバーズ」の文字。

1階にはPlaymountain KAGOSHIMAやCAFE、DJブースなども

完備されており、開放的な空間です。

2階はSOHOとして機能しており、久保学長の机がありました。

ギャラリー(この時は伊藤桂司さんの作品が展示されていました。)も併設されており何かが起こっている空間。

-

IMG_5966-

IMG_5971-

IMG_5973-

IMG_5978-

漁港の食堂で朝ご飯を食べてから、

みんなでフェリーで・いざ!桜島へ向かいます。

桜島は”島”なの?”山”なの?

久保学長に地図を見せてもらうと、

陸続きになっている桜島。1914年の噴火によって、

大隈半島と陸続きになったそうです。

-

IMG_5979-

そして、もちろん2011年現在も噴火を続けています。

で、島という名前はついているものの、

桜島の大部分を構成しているのは、”御岳”とよばれる、山。

さまざまな岳によって構成されています。

-

写真-

無言の案内人、久保学長に連れられたのは、

霧島屋久国立公園 知林ヶ島!

左京学長の手のひらにいるくまお。

後ろに見える島に向かいます!!

-

IMG_6023-

鹿児島湾に浮かぶ周囲3キロ、面積60haのこの知林ヶ島。

大潮や中潮の干潮時に出現する約800メートルの

砂州で本土側と結ばれます。

-

IMG_6036-

お昼ご飯は”麺”とヒントをくれ、向かったのは、

”流しソーメン”ではなく、、”ソーメン流し”!!

-

IMG_6057-

IMG_6048-

IMG_6049-

まさに地元以外の人間にとっては珍百景。

家庭用、流しソーメンの機械がずらっと、100台以上あります。

そして、そして、このソーメン流し屋さんは、

指宿市(いぶすきし)が運営されているという、、。

しっかりと、食べログにも掲載されているので、

夏に鹿児島行かれるかた、是非とも行っていただきたい!

札幌人には圧巻でした。

-

IMG_6065-

IMG_6080-

IMG_6137-

サクラ島大学 さくらちゃん。

また、札幌に来てね☆まってます☆

-

IMG_6138-

ひろしま人大学 真奈ちゃん。

たくさんおしゃべりできて楽しかった。今度はひろしまに行かないとだね!!

-

IMG_6122-

一行は8/28に行なわれる、音楽イベント・グッドネイバーズジャンボリー

会場となる「かわなべ森の学校」へ。

「良き隣人」たちと楽しむ、鹿児島の新しいカルチャーとライフスタイル

というコンセプト。

ここで8月のサクラ島大学の授業も実施されます。

100年前の校舎は畳張りになっていて、

みんなでゴロゴロ。心地のイイ時間でした。

北海道は大きいなと思っていたけど、

鹿児島も大きかった。

心も空も緑も。

-

IMG_6155-

かわなべの森でひろしま人大学メンバーと、

シブ大左京さんとお別れ。

携帯(iphone)は圏外キャンプのロッジにて焼き肉を食べて、

SUN三セレクトの鹿児島の美味しいワインと焼酎を片手に、

私は途中で壊れ、みんなから「小さいおっさん」とよばれるしまつ、、、。

楽しい一日がお腹いっぱい、気持ちいっぱいでした。

コメントをどうぞ