1月も下旬。
札幌は雪で覆われています。
先日、久しぶりに朝、最寄り駅まで雪道を歩きました。
(いつもであればバスに乗って駅まで向うのですが、乗り過ごしてしまったんです。)
私の通っていた小学校は家から45分ちかくかかる場所にあり、
毎日毎日早起きをして学校に向っていた記憶が蘇りました。
雪道を歩くことはとても緊張します。
ここは滑るかな?とか、雪が深くないかな?とか、雪山の陰から車が出てこないかな?とか自分の歩く道にとても注意深くなって歩いていました。
アスファルトに描かれた線は当たり前の様に隠れ、
自分の道を感覚的に歩き進む。こと。
これは一種の北国に住む人の意識の無い能力なのかな。なんて思ったり。
私たちの「札幌オオドオリ大学」ももちろん、示された道はありません。
そしてこの道は「大きい通り」に繋がっています。
こうやって、札幌の色々な道を歩いている方たちと、
札幌オオドオリ大学という「道の通り」で出会えることに、
とてもすてきなストーリーを感じました。
