2010/01/27

ゆき道を歩いて想うこと

1月も下旬。

札幌は雪で覆われています。

先日、久しぶりに朝、最寄り駅まで雪道を歩きました。

(いつもであればバスに乗って駅まで向うのですが、乗り過ごしてしまったんです。)

私の通っていた小学校は家から45分ちかくかかる場所にあり、

毎日毎日早起きをして学校に向っていた記憶が蘇りました。

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雪道を歩くことはとても緊張します。

ここは滑るかな?とか、雪が深くないかな?とか、雪山の陰から車が出てこないかな?とか自分の歩く道にとても注意深くなって歩いていました。

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アスファルトに描かれた線は当たり前の様に隠れ、

自分の道を感覚的に歩き進む。こと。

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これは一種の北国に住む人の意識の無い能力なのかな。なんて思ったり。

私たちの「札幌オオドオリ大学」ももちろん、示された道はありません。

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そしてこの道は「大きい通り」に繋がっています。

こうやって、札幌の色々な道を歩いている方たちと、

札幌オオドオリ大学という「道の通り」で出会えることに、

とてもすてきなストーリーを感じました。

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