2月6日(土)
札幌オオドオリ大学が開校しました。
また、開校授業として3つの授業を行いました。

私たちは札幌オオドオリ大学を通称“ドリ大”と呼んでいます。
このプロジェクトのはじまりを友人に話をした時、
「ドリ大のドリはドリームのドリだね。」と素敵な言葉をもらいました。
その時、これから築いていくドリ大が自分の中で整理され、
ドリ大を通して“夢”を持って関わっていける可能性を感じたのです。
「3年後の自分がみえてきた」「友達100人つくりたい」「札幌をもっと好きになりたい」
・・・授業を通して、札幌のまちに多くの“夢”を持つ方たちが増えていく。
そんなことを夢見ています。
開校準備を進めて半年、10月の札幌時計台での学校説明会を皮切りに、
12月のオープンキャンパスでは2つの授業、三吉神社でのキックオフパーティーを開催してきました。
これから毎月第2土曜日をドリ大の日とし、オリジナルの授業を展開します。
「夢は叶えるもの。」幼い頃に先生が言っていたこの言葉が今でも心に残っています。
写真は開校式を行った、雪まつり4丁目会場をつくっている、自衛隊員の方々。
真っ白な雪にこんなにもストーリーを感じられる雪像がつくられていくなんて!
と感動しました。
札幌オオドオリ大学もこの雪像と同じ。
真白な所からどんなカタチにして、どんな深みができていくのか。
そして、多くのこのまちの方たちと思い出をつくる様に、
授業をつくっていきたいと思います。
2月6日はドリ大にとって特別な日。
でも、いつもの様に笑顔でみなさんと会えたこと。
とても嬉しく思います。
(*開校式や開校授業は追ってレポートしますね。)
