2010/02/08

特別な日だけど、いつもの様に。

2月6日(土)

札幌オオドオリ大学が開校しました。

また、開校授業として3つの授業を行いました。

写真

私たちは札幌オオドオリ大学を通称“ドリ大”と呼んでいます。

このプロジェクトのはじまりを友人に話をした時、

「ドリ大のドリはドリームのドリだね。」と素敵な言葉をもらいました。

その時、これから築いていくドリ大が自分の中で整理され、

ドリ大を通して“夢”を持って関わっていける可能性を感じたのです。

「3年後の自分がみえてきた」「友達100人つくりたい」「札幌をもっと好きになりたい」

・・・授業を通して、札幌のまちに多くの“夢”を持つ方たちが増えていく。

そんなことを夢見ています。

開校準備を進めて半年、10月の札幌時計台での学校説明会を皮切りに、

12月のオープンキャンパスでは2つの授業、三吉神社でのキックオフパーティーを開催してきました。

これから毎月第2土曜日をドリ大の日とし、オリジナルの授業を展開します。

「夢は叶えるもの。」幼い頃に先生が言っていたこの言葉が今でも心に残っています。

写真は開校式を行った、雪まつり4丁目会場をつくっている、自衛隊員の方々。

真っ白な雪にこんなにもストーリーを感じられる雪像がつくられていくなんて!

と感動しました。

札幌オオドオリ大学もこの雪像と同じ。

真白な所からどんなカタチにして、どんな深みができていくのか。

そして、多くのこのまちの方たちと思い出をつくる様に、

授業をつくっていきたいと思います。

2月6日はドリ大にとって特別な日。

でも、いつもの様に笑顔でみなさんと会えたこと。

とても嬉しく思います。

(*開校式や開校授業は追ってレポートしますね。)

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