月別アーカイブ: 7月, 2011

上士幌町 農業体験交流ツアーのお知らせ

みなさまこんにちは。 この度、上士幌町およびJA上士幌町のご協力をいただきまして、「農業体験交流ツアー」を実施することとなりましたのでお知らせいたします。 8月20日~21日の旅程で上士幌町を訪問して、小麦畑や小麦乾燥施設の見学など上士幌町の農業を体験するツアーを行います。十勝の大規模農業の内容を知ることのできるまたとない機会ですので是非大勢のみなさまにご参加いただきたく思います。 <日程>8月20日(土)~21日(日) <参加資格>1 8歳以上のドリ農部員 <定員>25名 <参加費>3000円 <申込方法>dorinobu-staff@googlegroups.com までメールにてご応募ください。 <申込締切>8月1日(日) <問い合わせ>NPO法人上土幌コンシェルジユ (011-233-3101) 詳細については下記の画像をクリックすると資料がダウンロードできますのでそちらでご確認ください。 —- 十勝のいちばん北端にある、熱気球で有名なマチ、上士幌町をご存知ですか? 畑作と酪農が中心の上士幌町では、人と人との交流を促進し、十勝の農業への理解を深め広く知ってもらうことで、延いては担い手農業者の支援・育成となるよう取り組みを推進しています。今回は初めての取り組みとなる「農業体験交流ツアー」を企画いたしましたので、「上士幌町ヘ行ってみたい、十勝の農業を見てみたい!J という、みなさまのご参加をお待ちしています。下記要項をご覧の上、奮ってご応募ください。 テーマは「小麦」。農家の繁忙期を避けた小麦収穫後の時期となるため、刈り取り作業はできませんが、小麦を刈り取るコンパインに 乗って、小麦の乾燥施設を見学した後、地元小麦でピザとパスタを手作りします!夜はJA上士幌町青年部が腕を奮うバーベキューで、 地元農業者との交流会や、夜空の下のJAZZLIVEも開催します。 <参加資格>1 8歳以上のドリ農部員 <定員>25名 <参加費>3000円 <申込方法>dorinobu-staff@googlegroups.com までメールにてご応募ください。 <申込締切>8月1日(日) —- もろもろの事情から参加資格を18歳以上とさせていただいておりますので、ご理解とご了承のほど、よろしくお願いいたします。 小麦をテーマに畑をコンバインで疾走したり、小麦乾燥施設を見学したり、小麦を使った料理体験など盛りだくさんの内容となっております。 夜のJAZZLIVEは帯広在住のジャズミュージシャンのみなさんの演奏をお楽しみいただけますよー。こちらも乞うご期待! みなさんのご参加を心よりお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

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7月部活は23日(土)!サクラジマ大根プロジェクト始動します☆

みなさまこんにちは。部長きのくにです。 さて、7月の部活の内容がだいたい決まってまいりましたのでご案内いたします☆ その名も 「桜島大根を育てようプロジェクト」 です。 今月末にドリ大の姉妹校「サクラ島大学」が開校するのを記念しまして、 ドリ農部でも桜島大根を育てるプロジェクトを発足します。 7月末は大根にはちょっと早いが桜島大根にはちょうどいいので、 早速7月末の部活は桜島大根の種を撒きます。 今後、ドリ農部の部活での農作業は桜島大根を育てることをメインにしていこうと思います。 桜島大根の種まき→除草→収穫→食べるまでを 7月から10月(11月)くらいまで継続してやっていこうと思います。 ※ もちろん今後も他の作物や他の作業も体験をどんどんしていきます。   活動のメインを桜島大根にする、というだけで。 で、7月にやることは ・種まき ・ネットがけ です。 普段食べている大根がどのように育つのか、まずは種まきから体験して学んでいきましょう! 時間や人数によっては他の作物の作業も分担してやりましょうね。 みなさまのご参加をこころよりお待ちしております。 あと、せっかくですので、参加されるみなさんは 下記のいずれかのテーマを自分なりに調べてきてもらえますでしょうか。 ・桜島大根の特徴や(歴史など) ・桜島大根の調理法 ・昨今の桜島大根の栽培事情または流通事情 ・種まきってどんなことやるの? 時間がなくてしらべきれないことも多いと思いますが、 少し予習してきてもらえるとうれしいです。 バスの中でみんなでそれらの情報交換をしつつ、 農場に着いたら、 はるきちさんから有機栽培で桜島大根を育てる際のポイント などをお話してもらおうと思います。 長くなりましたが、部活の参加は伝助で受け付けておりますので どうぞお申し込みのほどよろしくお願いいたします。 –部活詳細– 日時:7月23日(土) 9:00~16:30 集合:札幌市民ホール前 … 続きを読む

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畑で国際交流!?~6月の部活inはるきちオーガニックファーム~

皆さんこんにちは。 雨女雪女のちるです。 ここ数日心配されていたお天気がウソのような、快晴に恵まれた今回の部活。 どうやら雨女雪女の疑いは払拭されたようです(ニヤリ) 6月25日(土)。 天候や圃場の状態、人数などの関係上、 当日まで作業内容ははっきりと分からない状態での参戦でしたが、 大人10人、子ども2人が参加してくださいました。 そして、今回の作業にはゲストが! トモコさんと、アメリカ出身のデイビットさんです。 二人はWWOOF(ウーフ)という 有機農場を核とするホストと、そこで手伝いたい・学びたいと思っている人とを繋いでいる団体から、 はるきちオーガニックファームさんに研修に来ていました。 日本語がとても上手なデイビットさん。 作業を始める前に、現在の畑の様子を視察。 4月以来の畑は、すでに青々とした葉が拡がっています。 ハウスの中にも、野菜がたくさん!! ハウスの周りにはミント。 ナスのハウスには、イタリアンパセリとニンニクが一緒に植えられています。 防虫効果にもなるし、もちろん商品として販売もできます。 ハウスのズッキーニは花をつけていました。 「ズッキーニやかぼちゃは、おしべとめしべが別々の花に分かれています。 ですから、人の手で受粉させてやらないと上手く実がつきません。 花は朝早く咲いてすぐしぼんでしまうので、毎日朝4時~5時には作業が始まります」 と小林さん。 ははあ~農家さんには頭が下がります。 今回の作業は、 ・ズッキーニ畑の藁敷き作業 ・ジャガイモ畑の除草作業 ・落花生の定植作業 の3本立て! はるきちさんの畑では、ハウスの他に露地でもズッキーニを栽培しています。 有機農業で大変なのは除草。雑草は手取りが基本です。 この大変手間のかかる除草を少しでも回避するため行うのが、藁敷き。 藁を畝の周りに敷くことで日光を遮り、 草が生えにくくなるとともに 虫を食べてくれるカエルなどの動物が住みやすい環境をつくることにも繋がります。 子どもたちも大活躍!率先して稲藁を運びます。 稲藁ロールは、近隣の米農家さんから購入したもの。 1年の間、雨風にさらして柔らかくしておいたものです。 … 続きを読む

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