月別アーカイブ: 11月, 2011

11月の部活は「酒」

みなさま お元気ですか~~~~ 久しぶりの登場、副部長の雪子です。 そろそろ天気予報でも雪マークを見かけるようになりましたね。 いよいよ私の季節到来ということで今回の部活はわたくしが担当いたします。 わたくしが担当ということは・・・ そうっ! 今回の部活のテーマは「酒」ですっっっっっっ!!! 12月は部長コーディネートの「真面目なドリ農部」ですから http://odori.univnet.jp/subjects/detail/74 (参加お待ちしております!!) その前に副部長が遊んでおこうかなと(笑 地元のお酒をたっぷり学び、楽しもう。の一日。 まずは今年8月にニューオープンした 「余市ワイナリー」さん http://www.yoichiwine.jp/yoichiwinery/index.html 農場直営レストラン・ノースプレインファーム「エスペリオ」にて昼食をとり その後は自由にギャラリー&アトリエ見学や 余市ワイン、清酒・千歳鶴、その他の試飲&ショッピングを楽しんだ後 「ニッカウヰスキー余市蒸留所」さんへ http://www.nikka.com/reason/introduction/yoichi/index.html ガイドさん付きで約一時間工場見学をして ウイスキーの試飲、ショッピングなどを楽しんだ後、札幌へ戻ります。 一日で北海道のワイン、日本酒、ウイスキーを楽しんじゃいますよ♪ お酒の工場見学って、車じゃ行かないじゃないですか。(飲みたいから) かといってJRやバスでも行かないですよね。(めんどくさいから) この機会にバスツアーで!是非!! もちろん、お酒が飲めないあなたも、お子様もOK! 余談いち 「何故ビールが入っていない」とのご意見がありそうなんですが。 もちろん、最初はそれメインで考えていたのですが、いろいろな都合で今回は断念しました。 なので、参加者さんは「今度小樽ビール見学行こう」と誘われる可能性があります。 余談に 小樽ビールより、帰りのバスで「え、このあと飲みに行かないの」と誘われる可能性があります。 キッパリ断る勇気、もしくはおこづかいをお持ちの上ご参加ください。 ★スケジュール ひにち:11月26日(土) 11:45 市民ホール前 集合 12:00 出発 13:00 余市ワイナリー 到着 … 続きを読む

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収穫せよ!北海道で育った桜島大根~プロジェクトD~

(プロジェクト○風に。BGMは中島みゆきでお願いします) 種植えの7月。(♪風の中のすーばるー) 間引いた8月。(♪砂の中のーぎんがー) 雑草と闘った9月。(♪みんなどこーへいーったー) そして10月。プロジェクトも最終段階へ。(♪みおくーられることもなくー) 桜島大根の捕獲。・・・収穫。(♪ちじょーうーにあるほしーを) 待ちに待った収穫に、いやがおうにも期待は高まる。(♪だれもーおぼえーていなーい) いざ!!!参らん!!!(♪ひとはそらばかーりみーてるー) 一つ5~6kgもある大根を(♪つーばーめよーたーかいそらかーらー) 大人も子どもも皆力を合わせて抜くのだ(♪おしーえーてよーちじょーうのほしーをー) 抜いた大根をその場で食す。(♪つーばーめよー) 甘い。みずみずしい。(♪ちじょーのほしーはー) やわらかい食感はまるでカブのようだ。(♪いまーどこーにー) 外側に行くほど大根本来のぴりりとした辛さがくる。(♪あるーのーだろー) とったどーーーー!!!♪ なんつって。今回はプロジェクト○風にキメてみました。 いかがだったでしょうか(笑) ざっくり写真でまとめましたが、補足しますと、 北海道は雪が降るため、これ以上畑に残しておけないのですが、 本来の桜島大根は11月~12月が収穫シーズンで 実に7~8kgの重さにもなるのだそうです。 子供たちの顔より大きい桜島大根は持つのがやっとでした。 桜島大根は、「キメが細かい」「甘い」「煮崩れしにくい」という性質をもっており、 漬物や煮物にしてもおいしく食べることができます。 本場九州では千枚漬けとして加工されることが多く、生食で食卓に上がることは少ないのだそう。 今回の部活は、(株)クロスエイジ藤野直人さんとトークセッションも行いました。 奈良県出身の藤野さん。会社は鹿児島県にあり、 「農業の産業化」のコンセプトの下、農業のコンサルティングを行っている方です。 http://www.crossage.com/ 小売ネットワークの構築や、全国の産地市場同士の交流会の立ち上げと量販店への販路拡大、 全国規模の展示会への出展と宅配スーパーとの取引などを行っています。 「安く売るのではなく、丁寧に売る」 「消費者に選ばれることが“ブランド”」 「売るための仕組みや流れ(サプライチェーン)を作る」 農業ビジネスをもっと上手く運ぶためにはどうしたらよいのか・・ そんなことを形にしているのだそうです。 はるきちさんも、 「リピーター作りや、“当たり前”においしいものを作ることが農家の役割。 自分の畑ならではの野菜を“ギフト”として提供したりしています。」 とを仰っていました。 … 続きを読む

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