豪雪の農作業!雪中キャベツ掘り体験してきました☆

みなさま、2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

さてさて、活動頻度を少なめにしていたドリ農部ですが、2014年も元気に活動していきますので今後ともどうぞよろしくお願いします。
2014年の1発めの部活は「雪中キャベツ掘り」です。
在来豆プロジェクトでお世話になった岩見沢の前田さんが今年度から雪中キャベツに挑戦するということでしたので、ぜひとも手伝わせてください!ということで押しかけて参りました。

札幌を出発して車で1時間半、目指す前田さんの農場に到着です。
予定より30分近くも遅れてしまい、申し訳ありません。やはり冬の移動は時間に余裕をみないといけませんね。
到着して、まずは前田さんから今日の作業のご説明。今日のミッションはキャベツを100玉程度を雪の中から掘り出すのです。

左が前田さん。
右はJA峰延の若手生産者グループ・カラフルの白石会長。応援に駆けつけてくださいました。

作業の説明を聞いたら、即行動。
キャベツを運ぶコンテナとソリを持って農地へ移動です。

この雪の下にキャベツがたくさん埋まっているのです。

さて、どうやって、雪中キャベツを掘り出すのはどうするのか?
ズバリひたすら人がスコップで掘りまくるのみなのであります。

なので、ひたすらスコップで雪をやっつけるのであります。

見えてきた!


キャベツが見えてくると、キャベツを傷つけてしまうおそれがあるのでスコップを使わずに手で掘り進めます。


雪の中にこんなにキャベツが!!


前田さんの雪中キャベツは雪の降るタイミングにあわせて収穫したキャベツを降雪にまかせて埋める方法。
雪の中に収穫したキャベツがずらりと埋まっていて、それを少しづつ収穫して出荷します。
寒いところで貯蔵されるとキャベツが甘くなりますが、寒くなりすぎると凍ってしまうので注意が必要です。
少しづつ掘り出して出荷していきますが、残すキャベツが凍らないように、毛布で防寒してから雪をかぶせるという工夫をなさっていました。
なるほど、ただ雪に埋めるだけではなくてこのような細かい配慮が必要なのですね。

というお話を聴きながらも作業は続きます。
もりもり掘り出したキャベツをソリに乗せて

チビッコが頑張って運ぶのであります。


キャベツの収穫が終わると、次の作業は出荷に向けての葉っぱ落とし作業です。
外側の葉っぱを切り落として、店頭にならぶキャベツの形にするのであります。


前田さんから作業の説明を聞いて、みんなでもりもり作業します。
キャベツの葉っぱを落とす地味な作業も人海戦術で楽しくできます。

作業終了後はキャベツ鍋でご飯!
寒いなか作業してかーらーのー、キャベツ鍋はとっても温まります。

みんなで美味しくあまーいキャベツをいただきました。

本日参加したりょうたくんは「キャベツ嫌いだったけれどもこのキャベツは美味しい!」と、おかわりを連発しておりました。
良い体験をさせていただきました。

というわけで、寒かったけれどもとても楽しく美味しい雪中キャベツ部活が完了しました!
岩見沢の前田さん、どうもありがとうございましたー!!


そして、ドリ農部は帰りに北村温泉でどっぷりと疲れを癒してから札幌に戻りました。
冬の農作業もいいもんですね。お疲れ様でした!

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