札幌オオドオリ大学

  1. Home
  2. ドリ大について
  3. 参加方法
  4. 授業・レポート
  5. 先生
  6. キャンパスガイド
  7. 支援サポーター

授業詳細

【社会】

「環境と、なにか2012」—情報を視覚化する、インフォグラフィックスの可能性―

2012年11月29日(木) 18時30分 ~ 20時30分    教室:北海道大学大学院環境科学院D201講義室
  • 授業情報
  • レポート
  • フォトレポート
  • コメント・トラックバック
※1:本授業は2012年11月29日(木)までの先着となります。
ドリ大では、北海道大学大学院環境科学院GCOEプログラム(IFES-GCOE)が主催する公開セミナー「環境と、なにか2012」の受講者を募集しています。
「環境と、なにか」って、ちょっと変わった題名ですね。
その意味するところは、環境問題のような大きくて複雑なテーマを、環境科学のような学問や環境活動をしている専門家だけに任せるのではなく、別の「なにか」つまり、異なる分野の知恵や経験を持っている人の発想や方法を掛け合わせることで解決することもできるのではないか——そんな想いが込められています。
昨年度までの「環境と、なにか」では、合計14組の多彩なゲスト講師が招かれ、実に様々な話題が交わされました(ドリ大の猪熊学長もその一人です)。
今年度は、前期(6〜7月)に3回実施されました。
今年度後半も、同じコンセプトのもとで、北大とドリ大との連携によって実施することになった次第です。
全3回のセミナーに共通するキーワードは、「デザイン」。
情報の視覚的表現であるインフォグラフィックスや、博物館や学校で取り組まれているワークショップのデザイン、そして、これからの住宅や生活のあり方まで、毎回その道のプロフェッショナルをお招きして、刺激的な対話を展開していきます。
11月29日のセミナーでは、近年注目の「インフォグラフィックス」の第一人者である木村博之さんに、情報をデザインするための方法や実例、可能性についてお話しいただきます。


「情報を視覚化する、インフォグラフィックスの可能性」

地図や図解、表、グラフなど、情報を視覚的に表現する「インフォグラフィックス」の分野に注目が高まっています。
環境をはじめ、社会が直面している問題の所在や複雑な仕組みを多くの人々と共有し、解決のすべを探っていくためにも、情報をデザインするための考え方や具体的な方法を学んでいくことは、学術研究はもちろん、ビジネスや社会活動、文化など様々な領域で重要なテーマといえるのではないでしょうか。
この分野の第一人者である木村博之さんに、インフォグラフィックスの基本から応用まで、実例とともに語っていただきます。

◎問合せ先
札幌大通まちづくり株式会社(担当:服部、佐々木)
電話:011-211-1185(平日10:00〜18:00)
FAX:011-211-1186
Email:yokoso@sapporo-odori.jp


—次回以降の予定—

12月20日(木)
「ワークショップという学びの環境デザイン」
佐藤優香/東京大学助教、ワークショップデザイナー

1月17日(木)
「これからの暮らしと住まいを考える」
土谷貞雄/建築家、くらしの良品研究所コーディネーター

木村 博之 / チューブグラフィックス代表取締役

1956年、宮城県女川町生まれ。明治大学卒業(地理学)。(有)モリシタで地図を中心としたインフォグラフィックス・デザインに携わる。1986年に独立し、(株)チューブグラフィックスを設立。1995年、世界各国から優れたインフォグラフィックスが集合するコンテスト、SND Malofiej Infographics Awardsで金賞受賞。1996~97年、Malofiej Awards審査員。1998年、長野オリンピックの公式ガイドを作成。2009年、第30回SND(The Society for News Design:ニュースデザイン協会)国際コンテスト審査員。2010年『世界大地図』(小学館)でも数多くのインフォグラフィックスを担当。千葉大学工学部、東洋大学ライフデザイン学部で非常勤講師をつとめる。

今回の教室:北海道大学大学院環境科学院D201講義室

住所:札幌市北区北10条西5丁目
(JR札幌駅から徒歩10分、または地下鉄南北線北12条駅から徒歩3分)

地図を見る

まだレポートはありません。
まだレポートはありません。
 

この授業への皆さんからのコメント

コメントがありません。 ご質問・ご感想など、コメントをお書きください。
コメントを投稿するには、会員登録した後、ログインして頂く必要があります。

この授業への皆さんからのトラックバック

トラックバックがありません。

トラックバック用URL

トラックバック
上の画像の英数字を、上記テキストボックスのurlのあとに入力して送信してください。
例)http://odori.univnet.jp/subjects/trackback/123/a1b2c3d4e5
また、トラックバックは承認制のため表示に多少時間がかかります。


終了しました
カテゴリ:【社会】
定 員 :50人
参加対象:デザインやコミュニケーションに興味がある人、地図好き・図解好きの人