授業詳細
【コトバ】ひとことで書いてみよう〜短いコトバで思いを伝えるテクニック教えます!
2010年03月13日(土) 11時00分 ~
12時30分
教室:内田洋行 ユビキタス協創広場u-cala(ユーカラ)
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※1:本授業の抽選は2010年3月5日(金)に行います。(抽選予約受付は3月4日(木)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は2010年3月11日(木)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。
日本語ってカンタンなようでとっても難しい。※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は2010年3月11日(木)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。
最近はメールやブログで、みんな文章が上手になっている感じもしますが、
やっぱり言葉で人に何か伝えようとするときって、
ついついダラダラと長くなったり、
敬語を気にしすぎて、まわりくどい言い回しになったりしませんか。
この授業では、一言で企業の思いを伝えたり、
商品の魅力を伝えるコピーライターの方を先生に招いて
グッとくる言葉の使い方や発想法について考えてみます。
文章のウマイ・ヘタはまったく気にしないでOKです!
今回は野菜にキャッチコピーを付けてみるワクワクドキドキの参加型授。
HOKKAIDO LIFE DEPARTMENTの協力で、めずらしい野菜やスイーツが教材になります。
言葉にちょっとでも興味のあるみなさん、お気軽にどうぞ!
協力:HOKKAIDO LIFE DEPARTMENT・三野農園(真狩村)・コロポックル村(赤井川村)
【授業の流れ】
先生紹介
↓
コピーのコツ伝授!
↓
キャッチコピーを書いてみよう
↓
発表・講評
(授業コーディネーター:池端宏介)
長岡 晋一郎 / 北海道博報堂コピーライター/クリエイティブディレクター
1970年生まれ。小樽商科大学卒業後、(株)パブリックセンターを経て、2005年4月より現職。 主な受賞歴。ACC地域ファイナリスト:ホクレン農業協同組合連合会「05年度牛乳普及啓蒙」TV-CM、歯舞漁業協同組合「はぼまい昆布しょうゆ」TV-CM、SCC賞(札幌コピーライターズクラブ):JR北海道 富良野・美瑛キャンペーン、全北海道広告協会賞・広告電通賞:野村仏壇ギャラリー 縁Enishi ポスターなど
今回の教室:内田洋行 ユビキタス協創広場u-cala(ユーカラ)
住所:住所:札幌市中央区大通東3-1
電話:011-214-8511
(お問合せは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、札幌オオドオリ大学までお尋ねください。)
最寄り駅:地下鉄東西線 バスセンター前駅 5番出口より徒歩1分
地図を見る
ウチダが作り上げたユビキタス・プレイス(R)を体感いただける多目的スペースです。
レポートタイトル:ひとことで書いてみよう
広告に使われるコピーは、グッとくる言葉の使い方や発想法が詰まっています。
わずか一言でも、商品の魅力や企業の思いが伝わってきます。
今回の講師は北海道博報堂の長岡晋一郎さん。
北海道の企業CMで、数々の賞を受賞している北海道を代表するコピーライターの一人です。
会場である内田洋行のU-calaには、クリエイティブで創作意欲を刺激する空気が満ちていました。
第一部 「コトバの宇宙を旅してみよう」
長岡先生が日本の名作コピーを例にして、コピーの穴埋め問題を出題していきます。
このクイズを通してコトバのコツを学んでいきます。
たとえば・・・
・ダイエットには、甘い○を。
答え 恋
・バザールで○○○○。
答え ござーる
・○にいたって、思い出はできない。
答え 家
・○○○○労働は甘くない。
答え ネクタイ
誰もが知っている名作から、ダジャレを使ったり、ひねりを加えたコトバなど、
広告で使われるコピーはじつに多様なコトバの宇宙が広がっています。
答えが表示されると「なるほどね~」と頷かずにはいられません。珍回答も飛び出して、みな爆笑です。
知っている人もそうでない人も、非常に楽しく学べる内容でした。
ここで学んだことは次の9つです。
「正しい」よりも「楽しい」ことが正しい、逆のモノを組み合わせる、ずらした使い方をする、何かにたとえる、
ユーモアやダジャレを使う、近いけどもちょっと違うことをいってみる、当たり前のことが意外に新鮮、人の気分を見抜く(あるある気分)、新しい価値観や習慣の提示。
文章を書くときにも応用が効くテクニックが満載です。
ちなみに、日本最古のコピーは、平賀源内作といわれる「土用の丑の日」。ご存じでした?
第二部 コトバの魔法使いになってみよう
第一部で学んだコトバのコツを踏まえて、生徒さん全員に野菜やプリンのキャッチコピーを実際に書いていただきました。題材は、リーキ、ベルギーエシャロット、紅しぐれ大根、寒いも、ユリ根プリン、トマトクリームチーズプリンの合計6品。
提供してくれたのは真狩村の三野農園さん、北海道ライフデパートメントさん、赤井川のコロポックル村さんです。
三野愛さん(三野農園)と後藤払樹さん(北海道ライフデパートメント)も駆けつけて、それぞれの味や特徴、調理法などを説明してくれました。
その情報をもとに、全員どれか一つ好きなものを選んでコピーを作成します。
制限時間はわずか20分。
どれも馴染みの少ない野菜やプリンだけに、悪戦苦闘しながらアイデアを出していきます。
食材でわからないところは、適宜、三野さんと後藤さんに質問してコピーの着想のヒントを得ていきます。
長岡先生も、作品の糸口になる方法を生徒さんにアドバイスしながら回っていました。
そして、発表の時間です。
会場の前に出て、一人ずつコピーを発表していきます。
コピーが読み上げられるたびに、「オォ−ッ」という歓声が飛び交います。
意外な切り口、コトバの歯切れの良さ、自分の作品との違いなど、様々な感情が交錯する中、拍手の大きさ(長岡先生が測るデシベル数)で各食材ごとに一等賞が決定していきます。
1等賞に選ばれたコピーは、実際にD&DEPARTMENT by 3KG(札幌市中央区大通西17丁目1-7)のFARMER’s MARKETで実際に使われる予定です。
一等賞に選ばれた人は、その食材のプレゼントもありました。
コピーを書くことは、プロのコピーライターでも徹夜して苦悩する世界です。
にもかかわらず、わずか20分という短い時間で、非常に優れたコピーをみな書いていました。
コトバの奥深さ、コピーを作ることの難しさ、楽しさ、自分の持っているコトバの能力など、新しい発見と気付きがあったと思います。
(運営スタッフ:沢田石 誠)
この授業への皆さんからのコメント
1. 初の授業、楽しかったです。
普段何気に見ているCM
いざ、自分が考えるとなると・・・
参加した皆さんのコピーの出来に脱帽でした。
帰宅後、妻を交えて反省会です。
長岡さん、楽しい授業ありがとうございました。
三野さん、後藤さん、野菜のお話ありがとうございました。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。
またの授業を楽しみに楽しみにしております。
普段何気に見ているCM
いざ、自分が考えるとなると・・・
参加した皆さんのコピーの出来に脱帽でした。
帰宅後、妻を交えて反省会です。
長岡さん、楽しい授業ありがとうございました。
三野さん、後藤さん、野菜のお話ありがとうございました。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。
またの授業を楽しみに楽しみにしております。
2010年03月13日(土) 18時42分(とみー。)
2. 貴重な授業を体験させて頂きまして、ありがとうございました!
先生のヒントがとても参考になり、中身の濃い授業だったと思います。また機会があれば授業に参加したいと思います!
先生のヒントがとても参考になり、中身の濃い授業だったと思います。また機会があれば授業に参加したいと思います!
2010年03月13日(土) 22時55分(hossy)
3. 授業に参加されている皆さんのセンスが非常に良くて驚きました。人には普段の生活ではまったく気付かない能力が隠れているのかも知れませんね。
またそれをうまく引き出してくれたのは、長岡先生をはじめ、ドリ大のスタッフ皆さまのお力だと思います。楽しい時間と新たな“気付き”が生まれた機会をありがとうございました。
またそれをうまく引き出してくれたのは、長岡先生をはじめ、ドリ大のスタッフ皆さまのお力だと思います。楽しい時間と新たな“気付き”が生まれた機会をありがとうございました。
2010年03月15日(月) 10時38分(Takashi OHTA)
4. 授業コーディネータの池端です。
とみー。さん、
hossyさん、
Takashi OHTAさん、
コメントありがとうございます。
みなさん
楽しんでいただけたようで
よかったです。
これからもいろいろな形で
授業を盛り上げていきたいので
参加はもちろん、
意見感想や情報交換など
よろしく御願いします!
とみー。さん、
hossyさん、
Takashi OHTAさん、
コメントありがとうございます。
みなさん
楽しんでいただけたようで
よかったです。
これからもいろいろな形で
授業を盛り上げていきたいので
参加はもちろん、
意見感想や情報交換など
よろしく御願いします!
2010年03月19日(金) 14時29分(ikepong)
5. 初授業でした。ありがとうございました。
キャッチコピーの世界の奥深さに触れることができました。
そして実習では、時間は迫るし気は焦るし・・・苦し紛れの作品発表となってしまいましたが、
おかげ様で、緩みきった脳にビシッと刺激が入りました。
しかし今頃になって冷や汗が。
私たちのコピーが売上を大きく左右するかもしれないんですよね。
今さらですが、題材を提供して下さった生産者さん達の懐の大きさに感謝感激しています。
今後もまた楽しい授業を期待しています。
キャッチコピーの世界の奥深さに触れることができました。
そして実習では、時間は迫るし気は焦るし・・・苦し紛れの作品発表となってしまいましたが、
おかげ様で、緩みきった脳にビシッと刺激が入りました。
しかし今頃になって冷や汗が。
私たちのコピーが売上を大きく左右するかもしれないんですよね。
今さらですが、題材を提供して下さった生産者さん達の懐の大きさに感謝感激しています。
今後もまた楽しい授業を期待しています。
2010年03月27日(土) 20時40分(あちち)
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カテゴリ:【コトバ】
定 員 :20人
定 員 :20人
参加対象:言葉を書く事が好きな人、自分の思いを言葉にする術を知りたい人、コピーを書くこつを知りたい人。







