札幌オオドオリ大学

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授業詳細

【しごと】

ホステスさんと学ぼう
「難しいテクニックはいらない!ちょっとしたコツでコミュニケーションをマスター!」

2017年04月22日(土) 17時45分 ~ 19時30分    教室:snack原価 3F、Kanon 5F
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※1:本授業は【18歳以上の女性のかたのみの授業】となっています。ご注意ください
※2:本授業の抽選は2017年4月15日(土)に行います。(抽選予約受付は4月14日(金)24時までとなります。)

※3:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は2017年4月20日(木)20時まで先着順でお申し込みを受付いたします。

色々なライフスタイルがある中で「コミュニケーション]は生活から切り離せない、
みんなが抱えるテーマなのではないでしょうか。

今回の講師は夜のススキノで働くホステスさんです。

彼女たちが働くお店には、様々な年齢、ステータスや趣味を持ったお客様と、色々な経歴を持った スタッフが集まります。
その中で学んできたコミュニケーションの ”コツ”を皆さんの「?」を紐解きながらレクチャーしていきます。

札幌で40年続く歴史のあるスナック「原価チェーン」のホステスさんだからこその独特な視点は目から鱗!
女性として、人として、を追求した先にある「心づかいのコミュニケーション」がテーマです。

今だから笑える「学べた失敗談」やドラマの様な成長ストーリーなど、本当にあった体験談を織り交ぜての
質疑応答コーナーや見学体験もあります。

※本授業は【18歳以上の女性のかたのみの授業】です、ご注意ください。

[授業スケジュール]
4月22日(土) 17:30~ 受付開始(集合場所:Kanon 5F)
17:45〜 授業スタート
17:50〜 女性が楽しく美しくがテーマの「原価チェーン」についてのお話
17:55~ Step1 「コミュニケーションの誤解を解こう!」          
         ・コミュニケーションの「困った!」を解決、質疑応答コーナー          
         ・お店で繰り広げられるお客さんとのおもしろエピソードを大公開!
休憩(10分)
     Step2 「笑顔について学ぼう!」           
         ・割り箸を使った笑顔の練習
         ・語尾が”い”で終わる言葉遊び
     Step3 「ゲーム感覚でコミュニケーション力を底上げ!」
         「話す」のではなく「聞く」こと、「褒める」こと
         ・会話を広げる方法を学べる連想ゲーム
19:00〜 Step4 「学んだことをやってみよう!」〜実践編〜
         ・実際に営業中のお店でホステス見学体験
19:15〜 授業を終えた参加者からの感想、講師陣からのアドバイス

(コーディネーター:冨田哲司、猪熊梨恵)

原価チェーン / 札幌で40年続く歴史のあるスナック

原価チェーン / genka Beauty Lesson 「原価チェーン」は札幌で40年続く歴史のあるスナック。 それぞれ「原価チェーン」に勤務、ホステス経験を経て、現在はスタッフ育成や店舗管理に従事。 2014年にgenka Beauty Lessonを設立。 「女性がより美しく、楽しく、幸せに、生活できる」をテーマに活動中。

木村友香  / 原価チェーン 統括部長

中学卒業後自分に合う仕事を探し、様々なアルバイトを経て2000年に原価チェーンへ入社。素敵に活躍している女性を目の当たりにし、コミュニケーションの大切さを痛感。現在も奮闘中。(写真:中)

岡本真理子 / 原価チェーン 人財開発部長

21歳の頃、アパレル販売の仕事と掛け持ちをする形で原価チェーンに入店。その後、原価チェーンで出会った人たちの温かさに感銘を受け、入店2ヶ月後からレギュラーとして働き始め今に至る。(写真:右)

佐藤由華 / 原価チェーン 営業部長

高校生時代からサービス業をいくつか経験し、19歳で原価チェーンに入店。沢山の人との出逢いの中で、磨かかれることを知り、周りの方々に支えられ素敵な女性になる為に勉強中。(写真:左)

今回の教室:snack原価 3F、Kanon 5F

住所:札幌市中央区南6条西4丁目G4ビル3F・5F
地図を見る

すすきのG4ビル snack原価 3F、Kanon 5F

レポートタイトル:コミュニケーションのコツを学び、実践!

今回の授業はホステスさんが働くスナックが教室。すすきののど真ん中のビルの一室。ゴージャスな佇まいのスナックに足を踏み入れた生徒さんたちは、少し緊張した面持ちだった。3つのグループに別れて授業はスタート。STEP1として各テーブルに先生が座り、目の前で生徒さんたちと「コミュニケーション」について語り合う。

私が参加した、まり先生のグループのみなさんは、職場だったり、そこまで親しくない間柄とのコミュニケーションで、誤解がうまれてしまって悩んでいる方などが参加していた。

参考になったのは、初対面の方との話題として、過去の話はしないようにするということ。先生が、お客さん達と中学生の時の話をしていたら、話に加わらない方がいて、事情を聞くと、その方は病気で中学校に行けなかったので、話せなかったとのこと。なので、過去の話しには「話題に入ることができないかもしれない」というリスクがある。学生の時の話や、過去の話をするのは、自分自身も経験をしているので話しはしやすいが、話すなら未来の話が良い。連想力をつけると、未来の話題も、聞きたいことが閃くようになるような気がした。

また、笑顔になってくれない相手には、自分が笑い声を出すことが大事とのこと。振り返ると確かに、先生達はよく笑っていた。そのおかげで、すごく盛り上がり、楽しい時間を過ごせたという印象が、より強い。本当に楽しく、声を上げて笑った分、リラックス感が増していた様にも感じる。

STEP2は「笑顔について学ぶ」
各々割り箸を加え口角を上げること。そして、言葉の最後に「い」がつく言葉「たのしい」「うれしい」などの言葉をみんなで言い合い、自分たちの口角を意識しながら上げた。笑顔1つで会場が盛り上げるのがまた面白い。

STEP3は「ゲーム感覚でコミュニケーション力を底上げ」
先に先生から最大のコミュニケーションは自ら話すことではなく、聞くことが重要だ。ということを教えてもらう。相手の話しを聞くことから、話しをどんどんと深く広げていくことでコミュニケーションがとれていくということだ。その後、授業コーディネーターの冨田さんをみんなで「褒める」練習。この褒めるということ、意外と難しく先生たちがたくさん褒めているところを、私たちは見ている。という状況になった。

最後STEP4は「学んだことをやってみよう!」〜実践編〜
実際に、別の階のスナック「スナック原価」に移動し、原価の常連さん(私たちにとっては初対面)とコミュニケーション実践。常連さん達は、こちらをすごく気遣ってくれ話しは進む。まり先生が、「相手の話が聞き取れなかった時は、朝のシャワーの水が耳に入っていて、聞き取れなかったと言えばいいよ!」とおっしゃっていたのですが、私が話したお客さんが、私の声が聞き取れなかった時、同じセリフで聞き返してきたのは面白かった。(まり先生に習ったわけではないそうなのですが。)他の生徒さんたちも各々に実践。全体的に盛上がっていた様子が見えていた。

今回の授業で、知らない人と話すと、知らない世界が聞けて面白い、と感じたので、皆さんもそんな気分だったのではないだろうか。なので、もっと聞きたいな、と名残惜しくなった人も多いのではないだろうか。スナック原価に来れる機会も、女性はなかなかないですしね。

(レポーター:吉村郁美)

※写真をクリックすると拡大します。


 

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レポートUP
カテゴリ:【しごと】
定 員 :15人
参加対象:18歳以上の女性の方対象、これから社会に出る学生、新卒者、社会人の女性など。