授業詳細
【こころ】3.11について話そう〜震災に寄りそうために〜
2011年05月10日(火) 18時00分 ~
20時00分
教室:三吉神社
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※1:本授業の抽選は2011年5月6日(金)に行います。(抽選予約受付は5月5日(木)24時までとなります。)
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は2011年5月9日(月)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。
※3:終了時間が延長する場合があります。
ニュースは、いかに震災が深刻であるかを伝えています。※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は2011年5月9日(月)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。
※3:終了時間が延長する場合があります。
そして、その悲惨さを具体的に訴え、何らかの活動を促します。
3.11を境に日本はかわる・かわらなければいけないというように。
札幌は幸いにも東北地方に比して被害は軽微なものでした。
そのために、札幌では、直接的な復興活動というよりも、自粛ムードがあり、
一方では客観的な視点で被害が少ない私達こそ明るく積極的に経済活動をしなければという意見があります。
けれども、私達は本当にこの出来事を受け止められているのでしょうか?
直接的な被害はなくとも、こころに与えた傷は計り知れません。
数字や論理の正誤によって結論を急ぐあまり、不安や怖れをともなうこころの問題は置き去りになっている気がしてなりません。
では、それを受け止め、やわらげる場所はどこでしょうか?
昔から、日本では疫病や災害が起きた際に、お寺や神社の存在がその役割を担ってきたと考えます。
この授業は、震災で生じた私達のこころの問題を、
三吉神社の宮司さんのお話を中心に解きほぐしていきます。
目的は具体的に何かを解決したり、声高に主張したりすることではありません。
皆さんが、皆さん自身のために、この甚大な出来事に寄り添い、
支えるためのヒントや知恵を見出す授業です。
[授業の流れ]
17:30会場入り口にて受付
18:00開始
20:00終了
進行:学生の皆さんに参加してもらいながら、
宮司さんとトピックごとのトーク、その後座談会(子供連れOK)
※終了時間が延長する場合があります。
(授業コーディネーター:冨田 哲司)
佐藤 千昭 / 札幌市鎮座 三吉神社 宮司
昭和25年11月7日生。 曾祖父より三吉神社に奉職、佐藤家4代目の神職。 昭和48年4月、國學院大學卒業の後、三吉神社権禰宜。平成9年3月、先代の跡を継ぎ宮司。 大学時代を除き、現住所(南1西8)にて生活、根っからの札幌育ち。 趣味は、読書(本を買うだけか?)、スポーツ鑑賞、音楽鑑賞、車等。
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カテゴリ:【こころ】
定 員 :20人
定 員 :20人
参加対象:(3.11)東北地方太平洋沖地震で直接被災されていない方








