授業詳細
【デザイン】つくることと、うること、つかうこと。ーデザインの意味、ちょっと考えてみよう。ー
- 授業情報
- レポート
- フォトレポート
- コメント・トラックバック
※2:抽選後、定員に満たない場合やキャンセルが発生した場合は2012年2月9日(木)24時まで先着順でお申し込みを受付いたします。
お店の役割は売ること。
そして、生活者は製品を購入して使用する。
今までは分かれていたこの3つの要素が、だんだん近づいてきています。
今回の授業は、東京・西荻紙店に携わり、
かみの工作所のディレクターを務める三星安澄さんと、
札幌で D&DEPARTMENT PROJECT を運営するデザイナー佐々木信さんに、
つくること、うること、そしてつかうことについて伺います。
生活者の代表は参加されるみなさん。
一緒に考えましょう。
(授業コーディネーター:萩原 修・東京にしがわ大学)
三星 安澄 / グラフィックデザイナー
1980年東京生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒。在学中より野老朝雄に師事。 卒業と同時に 独立し、 08年、MITSUBOSHI DESIGN設立。ロゴのデザインからエディトリアル、パッケージ、サインデザイン、ペーパープロダクトなど、グラフィックを通じてデザイン活動を行う。 2011年には事務所と 併設して、ペーパープロダクトを専門に扱う店「西荻紙店」を西荻窪に開店。「かみの工作所」デザインディレクター。
佐々木 信 / デザイナー
1974年北海道生まれ。2004年3KGを設立。国内外を問わずブランディングおよび、印刷・ウェブ・映像のディレクションやデザインを手がける。AIR DOのイメージキャラクターや札幌市交通局のICカード「SAPICA」のデザインを担当。2004年にアメリカで放送開始されたテレビアニメシリーズ「Hi Hi Puffy AmiYumi」ではスタート時の番組宣伝の制作を手がけた。 2007年、ロングライフな商品を扱うデザインセレクトショップD&DEPARTMENT PROJECTの考えに賛同し、フランチャイズ第一号店となる札幌店をオープン。ショップ、カフェ、イベントスペース、デザイン会社が同居するビルを運営しながら、デザインについて考え、実験、実践するデザイン活動を行っている。 2008年銀座松屋で開催された「デザイン物産展ニッポン」では、会場で提供されたiPod touchによるガイダンスを制作。 2009年、日本をデザインの視点で旅するためのガイドブック『d design travel』の創刊に携わる。
今回の教室:D&DEPARTMENT SAPPORO by 3KG 2階スペース
住所:札幌市中央区大通西17丁目1-7
電話:011-303-3333
(お問合せは所在場所についてのみ、お願い致します。授業内容につきましては、札幌オオドオリ大学までお尋ねください。)
地図を見る
47都道府県に1カ所つづ現地のパートナーと共に拠点をつくる「d47」の1店舗目としてオープン。
札幌から世界に向けてクリエイションを発信するデザイン会社「3KG」が、北海道のロングライフデザインを提案していきます。
この授業への皆さんからのコメント
コメントを投稿するには、会員登録した後、ログインして頂く必要があります。
この授業への皆さんからのトラックバック
トラックバックがありません。トラックバック用URL
例)http://odori.univnet.jp/subjects/trackback/80/a1b2c3d4e5
また、トラックバックは承認制のため表示に多少時間がかかります。

定 員 :20人








