先生詳細
早崎 公威 HAYASAKI KIMITAKE
北海道大学大学院理学研究院 学術研究員
1975年神奈川県相模原市生まれ。博士(理学)。専門は宇宙物理学・ブラックホール天文学。
北海道大学大学院を修了後、京都大学基礎物理学研究所などを経て、2009年4月から現職。
2008年、銀河同士が衝突合体する過程を解き明かすカギとされる「双子ブラックホール」のまわりに、特徴的なガス円盤ができることを計算によってはじめて説明した。
現在、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に設置された装置を使って、双子ブラックホールを観測するプロジェクトに参加。この分野で最も期待される若手研究者の一人である。
趣味はサーフィン。石狩や小樽、苫小牧の海岸に出かけ、雄大な自然と対話しながら研究の構想を練ることもあるという。






